マクロファイナンス|高利回りを実現した投資の仕組みとは

マクロファイナンス|高利回りを実現した投資の仕組みとは

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「マクロファイナンス」という言葉は、なかなか聴き慣れない言葉かもしれません。

直訳すると「小口融資」という意味になるのですが、近年では「新興国の貧しい人々に小口融資などの金融サービスを提供し、貧困緩和を促すための金融サービス」を意味するようになってきました。

簡単に言うと、今までであれば、お金を使って食物を与えるだけの寄付や慈善活動が中心であったのに対し、マイクロファイナンスは、お金を使って食物を作る環境や知識を提供し、自力で貧困から抜け出すことを目的としています。

 
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こちらはクラウドバンクの案件になりますが、利回りは5%前後。過去には12%以上の利回りも実現させました。こんな高利回りは、国内の投資案件でもなかなかお目にかかることは出来ません。

なぜ貧困緩和のための金融サービスであるのに、このような高利回りが実現できているのでしょう。

 

なぜ高い金利が実現しているのか。

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クラウドバンクで行った新興国マイクロファイナンスファンド第一号における利回りは年利5.65%と非常に高い数字をたたき出しました。

貧困層に対する融資であるのに、これだけの利率が確保できたわけは一体どういった背景があるのでしょう。

マイクロファイナンス機関から経済自立をめざす貧困層への金利は年利で20~30%ほどとなっています。

皆さんの感覚からすると、かなり高いように感じるのではないでしょうか?

ですが実はこのような国々の経済は急成長しており、実質的な金利は7%ほど低くなるのです。

また金利が高くても返済が可能な理由としては、そもそもの物価が安く、利益が出やすい環境であるからです。

 
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例で言えば、カンボジアでは50ドルで購入した食用の子豚を飼育すれば半年後には150ドルで売ることが可能です。

飼育期間にかかる餌代やその他経費は、物価が安いためほとんどかかっておらず、差額の100ドルがそのまま利益になります。日本ではこのようなことは、ありえないことなのですが、新興国においてはこのようなことは珍しくないのだそう。

また新興国の貸金業者の金利は、およそ70%近くの高金利でお金を貸しているので、マイクロファイナンスでお金を借りること自体が彼らにとってメリットとなります。投資の受け手側は、貧困層に属しているため、収入を得る流れさえ作ってしまえば、収入の上昇余地は最も高いです。

このように投資の費用対効果が高い案件が多くあるため日本では考えられない金利を実現することができるのです。

 

社会貢献にもつながるマイクロファイナンス

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マイクロファイナンスは、新興国に対する融資ということで危険性が懸念されることが多いのですが、実際には貸し倒れもなく、またそのリスクを回避する仕組みもできているので、安全に資産運用を行うことが出来ます。

単なる融資という訳ではなく、社会貢献にもなるということで近年注目を集めているので興味のある方は是非一度案件をチェックしてみることをオススメします。

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