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マイクロローン事業者ファンド11号

初めてクラウドファンディング業者を選ぶために必要な5つのポイント

初めてクラウドファンディング業者を選ぶために必要な5つのポイント

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今回は実際にクラウドファンディング投資を行う際に、まずは第一に考えなければならない「業者選びのポイント」について解説していきたいと思います。

現在、クラウドファンディング業者は大手を含めて10社近い数が存在していますが、どの運営会社もそれぞれ独自の特色があり、甲乙つけ難い状況にあります。

いかにして、自分に合う業者を見つけるか。そして効率よく、安全に収益を得られる業者と取引をするか。その方法を大きく5つのポイントに分けてご紹介していきましょう!

信頼度でクラウドファンディング運営会社を選ぶ

クラウドファンディングでは当然ですがお金を扱います。どんな投資商品でもそうですが、やはり運用する業者の信頼度は最も重要視しないといけない点です。

どれだけ手数料が安かったり、設定利回りが高かったとしても、業者の運営が雑であればいろいろなトラブルが起きかねません。分配金の振込に不備があったり、本来知らされるはずの情報が未達だったりすれば、それは直接投資家の実害となってしまうからです。

いかにしてリスクを計るか

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クラウドファンディング運営会社や、取り扱われているファンドのリスクを計るにはコツがあります。押さえるべき点を以下に四つほど記載しましたのでしっかり活用してくださいね。クラウドファンディングで成功するためには業者選びがとても重要になりますからね!

まずは実績をチェック

まずはクラウドファンディング運営会社の実績をチェックしましょう。設立からどのくらいの年月が経っているか、これまでの成約総額はどのくらいなのか。募集金額は毎回およそどのくらいなのか。きちんと確認しなければいけません。

成約総額は最低でも10億円以上。できれば100億円以上は欲しいところです。

実際に大手の投資型クラウドファンディングサイトであるマネオは成約ローン総額は584億6,866万円。また勢いのあるところで言えば、クラウドクレジットは、制約ローン総額が20億円を突破と、優良とされているサービス会社はこのように実績も伴っています。

業者の案件一覧をチェックし、過去の案件がきちんと成約・実行されているかどうかも見ておきましょう。

また、クラウドファンディング運営会社にはグループ会社や関連企業が存在する場合が少なくありません。大手金融機関グループに所属していれば当然様々なノウハウも持っていますし、財務的にも健全と言えます。

完全独立系の業者が悪いわけではありませんが、より信頼度の高い業者を選ぶためにはグループ会社の確認も怠るわけにはいきませんね。

株主構成も同じです。大手企業の名前が株主構成の中に入っているということは、それだけそのサービス会社の信用度が高いという証明となります。わかりやすいところで言えばクラウドクレジットは、伊藤忠商事など国内財界に精通する名高い企業が株主構成に名を連ねています。

必要資格・登録の有無も忘れずに

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クラウドファンディング運営会社はいろいろな資格を取得したり、登録を完了しておく必要があります。第二種金融取引業の取得や財務局への登録状況、貸金業登録、宅地建物取引業者資格の取得等、念のために確認しておくべきです。

第二種金融取引業の取得は必須となりますが、中にはクラウドバンクのように第一種金融取引業も取得している会社もあり、金融商品に関するノウハウが豊富である会社という証明にもつながります。

取り扱っている案件が極端に偏っている場合も要注意です。理想は不動産や中小企業向け、インフラ開発、環境・エネルギー関連など、様々なファンド案件がバランスよく設定されている業者です。

また、複数の案件であっても同様の分野である場合、実際の融資先は同じ事業者である可能性もあります。同じ事業者とばかり取引していては全くリスク分散にはなりません。広範囲に渡って広く案件の設定してある業者を選ぶことで貸し倒れ等のリスク回避に繋がります。

確認を怠るとトラブルが起きる危険性も

悪徳な業者を避けることはもちろん、優良な業者に投資を行う場合も注意が必要です。貸し倒れが起こってしまうと、投資したお金を全て失う可能性もあります。

これまで国内では、大きなトラブルといえるものの報告はあがってきていませんが、投資ですので万が一の場合に備え、リスクをいかに回避するのか体制を整えておくことは重要です。

利回りでクラウドファンディング運営会社を選ぶ

運営会社選びにおいて、その運営会社が取り扱うファンドの平均的な利回りがどの程度なのかを知っておくことは極めて重要です。平均的な利回りが高いからといって必ずしもリスクが高いわけではありませんし、逆に利回りが低いからといってリスクが低いわけでもないのです。

利回りは、運営会社の様々なコストが加味されて決められています。つまり、経営努力によってスマートな運営がなされている会社であれば利回りを高く設定できますし、無駄に社員の給与が高かったりする会社では利回りが低くなったりする可能性があるわけです。

ですので、利回りは基本的には高い業者を積極的にチョイスすべきです。そして、納得いく利回りを提示している会社の中から、当記事でご紹介しているその他の部分についても比較検討し、運営会社を選ぶようにしましょう。

利回りが高くても安心して投資を行えるものは

利回りが高い=リスクが高いということではないとお伝えしました。なぜかというと、クラウドファンディングの投資において、取り扱う案件に担保を設定している業者が多く存在するからです。担保を設定することにより、万が一貸し倒れなどが起こった場合、投資金額をしっかりと補填することが可能となります。

ですので担保付きの案件は、安心感のある極めて貴重なものだと言えます。

担保付きで利回りが高い業者といえばラッキーバンクでしょう。不動産に特化しており、全案件に担保が付いています。この条件を網羅している業者の中でもラッキーバンクがファーストチョイスです。

また、高利回りと言えばクラウドクレジットです。先述の通り、伊藤忠商事が株主に付いていることや、サポート万全な体制による信頼性で、ソーシャルレンディングをやっている人のかなりの割合が口座開設しているようです。 ポートフォリオの主格とはいかなくても、10〜20%くらいをクラウドクレジットが占めている、という方が多いです。

コストでクラウドファンディング運営会社を選ぶ

投資にはいろいろなコストが掛かります。それはクラウドファンディングでも同様。コストをいかに減らすかは長い目で見て利益率を大きく左右させるとても重要なトピックです。

手数料は意外と馬鹿にならない

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税金はどの運営会社を利用しても代わりませんが、手数料についてはかなり違いがあります。

最近は手数料ゼロという運営会社も増えている一方、預入資産に対して年に数%が必要になるケースや、毎月0.1%程度を営業者報酬として支払わなければならない場合もあります。手数料の多くは投資の成功・失敗に関わらず必要になりますから確実に事前にチェックするようにしましょう。

初心者にとって最低出資額は重要

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その他、支払わなければならないコストではありませんが、「必要になるお金」という意味では最低出資額の確認も大切です。

最低出資額も多くの運営会社では1万円程度に設定されている事が多いのですが、中には10万円からという所もあります。資産が多い人はよいのですが、少ない金額から始めたいという人は、最低出資額が高すぎると分散投資が不可能になってしまうのです。こちらも必ず事前確認が必要ですね。

コストがどのような場面でかかってくるのか、どれくらいかかってくるのかは運営会社によって変わってきます。

例えばリターンが高いからといって、安易に登録や投資を行ってしまうと何をするにも手数料がかかってしまい、トータル的にうま味を感じることが出来なかったということがあります。

クラウドファンディングに登録する際はどこでどのように手数料がかかってくるのかを知っておくことが重要です。

初心者向けと申しますか、堅実に低価格低リスクで投資できる業者といえばオーナーズブックです。不動産特化でリスクに関しては業界一低いと言い切れます。

ファンド(商品)の得意分野も各社様々

クラウドファンディング運営会社には、どんな案件でも総合的になんでも扱うという業者と、特定の分野に特化した業者との二種類があります。

最低限の口座開設数でクラウドファンディング投資を行いたいのであれば、総合的な運営会社を選ぶべきですし、特にピンポイントで狙いたい分野がある場合はその商品専門の運営会社を選ぶようにしましょう。

特定分野特化型の業者はややクセがある所も多いのですが、慣れれば案件を眺めるだけでも楽しく感じられるようになりますよ。

特定分野特化型の運営業者には海外向け専門や、不動産専門などのタイプがあります。資金調達を行う事業者としても、自分たちの事業内容やプロジェクト内容をしっかりと審査してもらうためには、特化型のクラウドファンディング運営会社の方が都合が良いという場合も多く、そのような案件の中にはレアなものもチラホラ見受けられます。

例えば、リスクが低く利回りも高いのだけれど投資期間が数年にも及ぶような案件や、逆に利回りは低いけれど2〜3ヶ月で満期を迎えるような案件等、安定的に資金を増やしていくのか、もしくは流動的に資金運用を行っていくのか選択の幅を増やすことも可能です。このようにちょっと扱いにくいけれどユニークなものがあるので興味のある人は是非チャレンジして頂きたいと思います。

初心者が特に注意すべきポイントとは

初心者のうちはとにかく右も左もわからない状況にあります。身近にクラウドファンディングの先輩がいて、常に相談に乗ってもらえるような環境であれば良いのですが、そのような人は極少数ですよね。

カスタマーサービスの品質はチェック

そこで、困った時の頼みの綱。カスタマーサービスがきちんと機能しているかを確認しなければならないのです。

大手クラウドファンディング運営会社の場合、カスタマーサービスはかなり充実しています。案件の説明についてもWEBサイトを見ただけでは分からない点にもスムーズに答えてくれますし、なんといっても「電話を掛ければすぐ繋がる」・「メールを送ればすぐ返事が来る」という、当たり前のようで実は難しい点もバッチリです。

カスタマーサービスが不安な運営会社については、口座を解説する前に一度コンタクトをとってみた方が良いと思われます。万が一にもずさんな対応をされるようであれば、そんな運営会社は絶対に利用してはいけません。正に「魂は細部に宿る」ですね。

雑所得としての課税にも注意

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運営会社選びのポイントとは異なりますが、初めてクラウドファアンディングを行う方が意外と知らないことを1つご紹介させていただきます。

それはクラウドファンディングで得た収入は雑所得として総合課税されるという点です。総合課税ということは、給与を含めた所得総額が課税の対象となります。

つまりは、累進課税によって税金の負担額が変わってくるということです。

このことを考えながら投資を行うことも、効率よく資産を増やしていく方法の一つと言えます。出来ることなら余計なお金をかけることなく資産を増やしていきたいですものね。

ここまで、運営会社の信頼度、利回り、コスト、得意分野、初心者の注意ポイントといった観点から業者の選び方や注意点について述べてきましたが、どのような運営会社の案件に投資を行うとしてもリスク対策を怠らないようにしましょう。

優良会社が絶対安全とは言えない

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優良会社だからと言って絶対に安全とは言えないことはご理解いただけたと思います。実例としてあげるのであれば、国内最大級の投資型クラウドファンディングサイトマネオが過去に個人向けローンファンドを行っていた時のことです。

2010年までの個人向けローンファンドの貸し倒れは30件。なんと全体の取り扱っていた案件の6.6%ほど貸し倒れが起きているんです。

そう聞いてしまうといくら優良業者だらと言って一概に安心できるものではないということが余計に実感できると思います。

現在では個人向けローンファンドの取扱いを辞め、貸し倒れ率は0%とかなり優秀な実績を誇っていますが大手優良企業だからといてリスク対策を怠っているといつの日か後悔をする日が来てしまうかもしれません。

投資を行う上では、どのような企業のどのような案件に投資を行う場合でも必ずリスク対策を行うようにしておくことが重要です。そうすることでより効率的かつ安全に資産運用を行うことが出来るでしょう。

以上、少々駆け足になってしまいましたが、クラウドファンディング運営業者を選別する上で鍵になる部分を中心に解説してきました。先ほどもお伝えしましたが現在の所、日本で運営されている業者はほとんどが「優良」であり、目立ったトラブルは全く発生していません。

これから先も現状のような安心・安全な環境が続けば良いのですが、まずは先手を打って、しっかりとした業者との付き合いを深めていきましょう。

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