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日本でも遂に株式型ファンドがスタート!仕組みと融資型との違いは?

日本でも遂に株式型ファンドがスタート!仕組みと融資型との違いは?

現在のところ、クラウドファンディング投資といえば「融資型」がメインとなっています。安定的で貸し倒れリスクも極めて小さく、継続的な収益源の柱としてどんどん人気が高まっているわけですが、ここにきていよいよ日本でも「株式型クラウドファンディング」を扱う業者が誕生したのです。

今回は、融資型と株式型クラウドファンディングの違いや、株式型クラウドファンディングを取り扱う業者の詳細について解説していきたいと思います。これからクラウドファンディングを始めようと考えている人はもちろん、現在融資型クラウドファンディングで利益を得ているという人にとっても、とても有益な情報だと思いますよ。

株式型と融資型って何がどう違うの?

どちらもクラウドファンディングでありながら、株式型と融資型には明確な違いがあるのです。融資型は最もオーソドックスなクラウドファンディングの形ではありますが、株式型の場合は更に大きな利益を狙ったり、経営に関与できる可能性もあるなど更に拡張性の高い金融商品だと言えるのです。

それでは融資型クラウドファンディングの仕組みのおさらいと共に、株式型との違いや株式型の特徴について勉強していきましょう。

融資型クラウドファンディングが基本の形!

融資型クラウドファンディングの場合は、その名の通り資金ニーズのある企業や事業主、一部の個人に対してクラウドファンディング会社を通じて資金を貸出し、そこから発生する利息を利益として受け取る仕組みとなっています。優良企業からの資金ニーズをいかに汲み上げるか、そして融資先の審査をどれだけ厳密に行えるかがクラウドファンディング業者の力量であると言えるわけです。

貸したお金に発生する利息以上の利回りは狙えませんが、逆に言え融資先に問題が起きない限りは当初目論まれていた利益をほぼ確実に手に入れることができるという安心感があります。現在までのところ、法人相手への融資では全くトラブルは発生していませんし、実績面から見ても安定感ナンバー・ワンの投資方法であると言えるのです。

新登場の株式型クラウドファンディングとは?

それでは次に株式型クラウドファンディングについて解説していきましょう。株式型クラウドファンディングは別名、株式型投資型とも呼ばれます。つまり融資型のようにお金を貸し付けるわけではなく、対象となる企業の発行する株式を買い付け、株主となることを目的としているのです。

通常、我々個人投資家が買うことのできる株式といえば、公開株式市場に上場されている「上場企業」の株式だけです。しかし、この株式型クラウドファンディングを活用すれば、未上場の普通の株式会社の株式を購入することができるのです。

株式を購入することによって得られる利益とは、企業からの配当金であったり株式の転売による差益収入ということになります。つまり、融資型よりも複雑なロジックとなるわけであり、対象企業との契約・約束によって、つまり案件によって利益率等が大きく変わることになります。

拡張性や柔軟性がある一方で、取り扱うクラウドファンディング事業主には高い審査能力が求められますし、投資家にもある程度の知識やスキルが必要になるというわけですね。

株式型クラウドファンディングのメリット・デメリット!

株式型クラウドファンディングのメリットやデメリットとは具体的にはどのようなものなのでしょうか。まだ日本では株式型は本格稼働していませんので、他国の状況や日本でこれから考えられるシチュエーションなどをイメージしつつ、良い点や悪い点を考えてみたいと思います。株式型クラウドファンディングにも「早く始めた者だけが手に入れることのできる」先行者利益があるのでしょうか。

敷居が高い?株式型クラウドファンディング

前述した通り、株式型クラウドファンディングでは投資先企業の株主となるため、より深く経営に関わることのできる可能性があります。お金を貸し、そこから発生する利回りを得るだけでは悪く言えば「夢がない」わけですが、株式型クラウドファンディングの場合は仮にその企業が何かのきっかけで大ブレイクした場合、とてもない大きさの利益を手に入れることのできる可能性もあるわけです。

ただ、株式型クラウドファンディングの最大のデメリットとしては「投資家側もクラウドファンディング業者から審査を受けなければならない」という点でしょう。ほぼ誰でも口座を開設することのできる融資型クラウドファンディングとは違い、企業のオーナとなり、場合によっては経営に関して意見することもできる株主の場合、特に発行株式数の少ないベンチャー企業や中小企業の立場からすると「信頼できる投資家だけが所属しているクラウドファンディング業者しか利用したくない」という考えを持たれても当然と言えるわけです。

非上場企業の株主になれるという魅力

ただ、それでも非上場企業の株主になれるというのは大きな魅力です。非上場企業が順調に業績を伸ばし、公開市場に上場する場合や、大手企業にバイアウトされる場合は株主全員にとても大きな利益が転がり込んできます。正にジャパンドリームの実現というわけです。

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日本でも株式型クラウドファンディング業者が誕生した!

日本に始めて登場した本格的な株式型クラウドファンディング業者。それが「ファンディーノ」さんです。このファンディーノを研究することによって、今後の日本における株式型クラウドファンディングの方向性や可能性がある程度掴めてくるのではないでしょうか。まだまだ知名度的には高くないファンディーノですが、投資家としては絶対に押さえておきたい業者だと言えます!

ファンディーノってどんな会社?

既に日経トレンディや産経ビズといった大手紙媒体やネットニュースでも記事として取り上げられているファンディーノ。やはり日本初の株式型クラウドファンディング業者としてかなり注目を浴びているようです。

ファンディーノは日本クラウドキャピタルという会社が運営しているクラウドファンディングサービスで、日本に新たな企業支援システムを構築するという理念の元に設立されました。

現在のところ本格運用前ということでまだ実際の投資家の感想などをネット上で探すことはできなかったのですが、既に口座開設申請を行っている人もいるようで、1日でも早くベンチャー企業のオーナーになりたいという投資意欲旺盛な人もかなり多いようですね。

ファンディーノの公式サイトをチェックしてみた!

というわけで、ファンディーノの公式サイトを一通り読んでみたのですが…残念ながらまだ具体的な案件や内容については記載がありませんでした!本格運用開始にはもう少し時間が掛かりそうですね。

ただ、動画CMがいくつかアップロードされており、これを見ることで簡単にファンディーノの仕組みや株式型クラウドファンディングについて知ることができますね。ファンディーノのプラットフォーム上では投資家同士の情報交換も行えるようで、人脈形成や情報交換に役立ちそうです。早く株式型クラウドファンディングにチャレンジしたくてウズウズしちゃいますよ!

★非上場企業のIR情報閲覧も可能!ファンディーノでの株式型クラウドファンディング、本格稼働が待ち遠しい!★

株式型クラウドファンディングを活用した今後の投資方針

さて、このようにまだその全貌が明らかとはなっていない日本版株式型クラウドファンディング。そしてファンディーノですが、おおよその仕組みやリスクについてはイメージが出来てきたのではないでしょうか。融資型クラウドファンディングとは違い、リスクはやや高くなりますがそれを補って余りある魅力があるの事実ですね。

では、この株式型クラウドファンディングと融資型クラウドファンディングはどのような割合で投資するのがよいのでしょうか。具体的なポートフォリオをイメージしながら考えてみましょう。

融資型とのミックスでポートフォリオを完成させる

株式型クラウドファンディングでは利益の見通しを数値として予測するのはかなり難しくなります。また、利益どころか損失となる可能性も融資型と比較すればかなり多くなるはずです。トータルでは利益となるでしょうが、当たりハズレの差が大きくなるのはある程度受け入れなければなりません。

つまり、投資家がポートフォリオ全体の損益を安定させようと思えばやはり融資型クラウドファンディングをメインに置きつつ、小さな割合の資金を株式型へはまず投入するのが良いと言えるのです。

投資ではクラウドファンディングに限らず、「リスクの高い投資であればあるほど、他の投資で得た利益分だけの投入で完結させる」ことが鉄則です。

つまり、株式型へ投入するお金は融資型や他の投資で稼いだお金のみに限定する方が良いのです。そうすればポートフォリオ全体を長い目で見た時にマイナスとなる可能性はとても小さくなるのです。

株式型はこれからの市場規模拡大に期待

株式型にはとにもかくにも市場規模の拡大と案件数の充実が期待されますね。いろいろなジャンルから期待できるベンチャー企業に登場してもらいたいものです。

そしてベンチャー企業と個人投資家という、日本経済の中では比較的「小さな存在」である両者が、共に手を携えて大きく成長していければ素晴らしい事だと思います。

★目指せジャパンドリーム!大企業と大手金融機関という組み合わせではなく、ベンチャー企業と個人投資家という小さな存在がタッグを組むことで、金融界の巨人たちを打ち負かすことが出来るかもしれません!★

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