人気業者特集
クラウドクレジットのすべて
  • 金利10%以上のファンド多数
  • 初心者に優しい最低投資額 10,000円
  • 為替ヘッジで過去には利回り28%にも!

投資収益シミュレーション

投資額(10,000円~)を入力すると
運用後の収益額が表示されます

投資予定額
利回り 12.9%
運用期間 13か月
収益

算出例:【ロシアルーブル建て】
マイクロローン事業者ファンド11号

クラウドファンディングで複利運用する方法。メリットとリスクは?

クラウドファンディングで複利運用する方法。メリットとリスクは?

クラウドファンディングは昔からある資金集めの方法です。しかし最近になり融資型モデルが登場してきており、資金提供者は投資として活用できるようになってきました。大きなメリットも多い融資型クラウドファンディングですが、リスクも潜んでおり、利用するには両方を良く知っておかないとなりません。

クラウドファンディングに投資する

クラウドファンディングは、今や投資としても利用することが出来るようになっています。単利での運用が普通ですが、投資の方法によっては複利として利用も出来ます。

融資型クラウドファンディングは基本的には単利

融資型クラウドファンディングには、以下のような特徴があります。

  • ・少額からでも始められる
  • ・利回りが大きい
  • ・特別な知識無しで利用できる

このようなメリットがあります。特にまとまった資金があり投資先を探しているけど、どの商品が良いのか、資金が増えていきお金を溶かすリスクが少ないのかわからないと言う人には、おすすめの商品です。

・少額からでも始められる

クラウドファンディングの種類や最低投資額にも、投資先の企業や商品によって違いがありますが、少ない資金で始められるところでは、最小投資額1万円からという企業もあります。その他にも10万円からというところや、100万円からというところなどあり、あなたの資金に合わせて投資先企業を選ぶことが可能です。

少ない資金で投資が出来るということは、同時に分散投資もしやすいということであり、分散投資するとリスク回避もしやすくなります。分散投資すると貸し倒れのリスクも減らせます。

・利回りが大きい

融資型クラウドファンディングに投資する最大のメリットは、なんと言っても利回りが大きいということでしょう。1万円などと少額から投資しても、利回りは最低でも2%、最大だと10%にもなります。10%の利回りだと1万円投資で1,000円もの利益となり、これだけ良い利率の投資商品はなかなかありません。

日本の普通預金の金利が0.01%~0.02%ぐらいであるのを考えると、とても利回りの高い商品と言えます。

・特別な知識無しで利用できる

融資型クラウドファンディングの特徴の1つとして、専門知識が必要ないという点があり、投資先を探している人には大きなメリットでしょう。FXのように相場の読み方やトレードの仕方などを勉強する必要もなく、投資する資金さえあれば、初心者でもすぐに始められます。しかも一度投資すれば、資金提供者は基本的に何もしなくて良いので、その企業の利益だけを気にしていれば良いです。

ただ基本的に融資型クラウドファンディングにしても、毎月元金と金利が返済されます。企業によっては投資期間が決まっており、その期間経過すると元金と金利が返済されるというような場合もあります。

このために一度投資したお金を、そのまま受け取らずに、継続して投資金に使っていくというような複利での投資は出来ません。基本的な考え方は、単利での運用であると思っておくと良いでしょう。

再投資できるという強み

クラウドファンディングに投資すると、その利益の分配金を受け取る方法が以下の3つに分かれ、投資する会社によって受け取り方法も、このどれかになります。

・毎月分配

融資型クラウドファンディングでもっとも利用されている分配方法であり、毎月一定額の分配金を受け取れます。これはその投資先会社によって、何%と分配金の割合が決まっていることもあります。仕組みが非常にわかりやすく、初心者にも安心の利益受け取り方法です。

ただ毎月分配金を受け取るだけでは、投資金は変化しませんので、複利として運用はされないです。

・満期一括

運用終了時に、投資金の元金を一括返済し、そこに分配金を上乗せします。元金は運用終了するまで戻ってこないので、途中で資金を返して欲しいということは出来ません。元本保証のない投資先では、運用リスクは高まります。ある程度大きな資金を動かすときに、よく使われる方法です。

・元利均等

毎月元金の一部と分配金が同時に返済される方法です。毎月元金の一部が返済されるので流動性が高く、投資リスクも軽減されます。しかし毎月現金が返済されるために、その分の分配金の割合が減り、毎月受け取る分配金は少なくなっていく傾向にあります。期待利回りが高く、リスクが高めの投資先で使われることが多いです。

分配金の受け取り方法は、このように3つに大きく分けられますが、クラウドファンディングでの特徴は、投資家の利益となる分配金はそのまま投資家に支払われるということです。つまりはこれは通常ではクラウドファンディングに投資すると、単利での運用になるということを意味しています。

再投資による利益とメリット

再投資によって、自分で複利にできる

資金が多ければ単利での運用でも大きな利益は得られますが、少額の資金での運用は単利では獲得利益は少ないです。クラウドファンディングは銀行の利息などと比べると利率が高くはなっていますが、それでも少額から始めると、受け取れる利益は少ないです。

投資するからには、誰でも利益を大きくしていこうと考えるものです。そこで利益を少しでも多く獲得する方法としては、投資資金をさらに多くする、そしてもう1つ複利での運用を行なうということがあります。

クラウドファンディングで複利運用するには、毎月の分配金の利益をそのまま買い物などに使わず、再度クラウドファンディングに投資し、元金に上乗せしていくのです。これは再投資型と言われており、毎月の利益にあたる分配金が自然と増えていくというメリットがあります。

再投資するメリット

クラウドファンディングで複利で運用する、つまりは利益をそのまま再投資する場合の大きなメリットは、得られる利益が爆発的に増えていくということがあります。数十年単位で運用していくと、最初の数年から10年ぐらいまでは複利運用でも、単利とさほど利益は変わりませんが、ある時期を境に一気に爆発的に利益が増えます。

たとえば、年利10%で100万円で運用していくと、資金はどのように変化していくか、複利と単利でのそれぞれを見てみましょう。

 1年目3年目5年目10年目20年目
単利運用110万円130万円150万円200万円300万円
複利運用110万円135万円165万円271万円733万円

年利10%で100万円の資金で運用するだけでも、これだけ大きな違いがあります。ちなみに複利運用だと40年目には5,000万円を突破します。しかし単利運用では何年運用しようとも毎年の利益は10万円であり、40年後でも500万円にしかなりません。

またこれが500万円の資金で月利5%とすると、5年と4ヶ月後には資金は1億円を突破します。このようにして将来的に大きく利益と資金を増やしていける方法であり、夢のある投資方法と言っても良いかもしれません。

単利と複利それぞれに適した投資家

クラウドファンディングでの単利は毎月分配金受け取り型であり、複利は再投資型と言えます。どちらがその投資家に向いているのかというのは、それはその本人の都合の問題となります。

長期投資の予定があるなら再投資型で複利運用していくのが断然お得であり、長期投資の予定無く毎月お小遣い程度稼ぎたいなら、毎月分配型で問題ないでしょう。また若い人がこれからの老後などの資金のために投資するなら、やはり再投資型をおすすめします。

そして長期投資を考えているなら、やはりこれも再投資型にすべきです。資金を複利で増やしていけますので、単利運用よりも数倍もお得になります。

再投資のリスク

クラウドファンディングに再投資する場合にしても、リスクはあり低減することは大切です。そして必ずリスクは付きものだと理解しないとなりません。

運営会社を分散

どのような場合でも、投資ではクラウドファンディングも含め分散投資はリスク回避の基本です。1社のみに資金を全部投資すれば、その会社での利益がマイナスになれば資金も尽きますが、分散すればA社でマイナスでもB社でプラスになればカバーできます。これはどんなに資金があっても、分散して投資するようにします。

また出来れば1つの会社の商品でも、いくつか複数の別々の商品に投資するようにすべきです。そうして投資する会社と、投資する商品を分散させることで、リスクは軽減できます。

しかしどんなにリスクを分散させても、元本割れするおそれはあり、投資会社が破産する、投資商品での利益が出ずマイナスになり、投資家へのリターンもマイナスになる、ということは考えられます。またあまり確率は高くないですが、分散投資しても、すべての投資先でマイナスとなる可能性もないとは言えません。

さらに1つ気をつけないといけないのは、クラウドファンディングを利用している会社が、投資家から集めたお金を返金しないということも考えられます。中には最初からお金を集めるために、投資家へのリターンは考えないという会社もあるかもしれません。

このために、クラウドファンディングで投資する会社は、利用者は良く見極めて、その会社の様子や状態を調べないとなりません。初めてクラウドファンディングを利用する人は少額から初めて、試しに1社に投資してみるというのが安全かもしれません。そうしてクラウドファンディングの仕組みなどを理解したら、今度は資金を分散して投資するのです。

まとめ

クラウドファンディングは、通常は単利運用となりますが、その利益を再投資すると複利運用が出来ます。もちろん投資なのでリスクは付きものであり、必ず資金が増えていくとは限りません。しかし複利運用し長期投資すると、資金が爆発的に増えるので、とても魅力的な投資商品と言えるでしょう。

前月の口座開設数ランキング

国内業者比較

人気クラウドファンディング業者ランキング

1位 クラウドクレジット

迷ったらまずはここに口座開設!担保付きファンドも多く、最高水準のリターンが望めます!

平均利回り前月応募数注目度
2位1位1位
業者詳細はこちら
無料口座開設

2位 ラッキーバンク

新規ファンドはすぐに即完!抜群の安定感で利回りを得たい方は必ず口座開設しておきたい業者です。

平均利回り前月応募数注目度
5位3位2位
業者詳細はこちら
無料口座開設

3位 オーナーズブック

国内不動産に特化した業者。運営元の知識やノウハウが豊富なため、手堅い運用ができると人気。

平均利回り前月応募数注目度
15位2位3位
業者詳細はこちら
無料口座開設

自分のスタイルにあった業者を選ぼう