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ファンドがなぜ注目?日本クラウドファンディングの市場規模を調査

ファンドがなぜ注目?日本クラウドファンディングの市場規模を調査

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日々規模が成長している日本クラウドファンディング市場。今回はその市場規模を調査すると共に、今後どのような展開が待ってるのかを大手クラウドファンディング運営会社の案件内容などから推察してみたいと思います。

また、資金調達先の企業はどのようにクラウドファンディングを利用しているのか。そして我々投資家はクラウドファンディングをこれからどのように活用するのが賢いのかも考えてみましょう。

クラウドファンディングの市場規模は?

有名シンクタンクの矢野経済研究所の調査によると、2014年の日本国内におけるクラウドランディングの市場規模は約200億円。そのうち約7割の150億円程は融資型クラウドファンディングによって占められています。

逆に言えば寄付型や購入型のクラウドファンディングの動きはあまり活発ではないという事ですね。また、投資型も市場規模は小さいのですが、これは法律面の改正が現在進行系で進んでいる最中ですので、今後一気に拡大すると考えられます。

推定では翌年の2015年は全体で約300億円に。2016年も引き続き大きな成長が見込まれています。2012年には70億円にも市場規模が満たなかったクラウドファンディングですが、やはり運営会社が増えると共に投資家達の投資意欲も日増しに大きくなっている様子が伺えますね。

今後は更なる市場規模拡大が望める

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日本はまだまだ金融に関しては後進国です。これは個人投資家の数を見てみても欧米のような金融先進国と比べてあまりにも低すぎます。

例えば日本の株式市場は1日の平均売買高が2兆円程あります(もちろん日によって上下します)。このうち半分程度は外国人投資家が占めているわけですが、国内投資家だけの規模を見ても1兆円はあるわけです。

クラウドファンディングのように投資未経験の一般の人でもとっつきやすく、かつ利益を得やすい投資方法であれば、これからの新規参入者の多さを考えると長い目で見て少なくとも数千億円規模にまで市場が成長すると考えられます。

日本のクラウドファンディングはまだまだ黎明期であり、過渡期です。これから法整備を含めよりクリアで、公平かつ収益をあげやすい環境が整っていくはずです。

資金調達側から見たクラウドファンディング

それでは次は、資金を調達する側はどのような考えや意図を持ってクラウドファンディングを活用しているのでしょうか。投資家としても、融資したり出資したりする相手がどのような事業者であるのかはとても気になる点です。

クラウドファンディング運営会社のサイトを見ても、具体的な出資先の企業名などは伏せられている場合がほとんどですが、クラウドファンディングの構造についてきちんと理解していれば、リスクの高い案件やあまり利回りの良くない案件は事前に回避することが可能となるのです。

銀行融資とクラウドファンディングの違い

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まず、融資型クラウドファンディングの場合、調達先である事業者は銀行等の金融機関ではなくクラウドファンディングを選択した事になります。これは一体ナゼなのでしょうか。

一つは、銀行には(特に大手銀行には)独自の融資ルールがあり、融資実行まで時間が掛かったり担保や金利要件が厳しい場合が多いのです。

その点、クラウドファンディングの場合は運営会社による審査はあるものの融資が最終的に実行されるかどうかは投資家からの資金が集まるかに掛かっています。不確定要素が大きい代わりに、事業者としてもその分有利な条件で資金を調達できる可能性が高まるわけです。

事業者にとって都合が良いということは決して投資家にとって都合が悪いというわけではありません。

事業者のビジネスが成功することは当然ながら資金の出し手である投資家の利益にもなります。クラウドファンディングという仕組みによって、金融機関から借り入れるという方法以外の選択肢が生まれたのは素晴らしい事ですし、これまで金融機関が独占していた事業者向けの融資及びそこから得られる金利収益を個人が手にできるようになった事は大変意義深いと言えるのです。

株式上場(公開)とクラウドファンディングの違い

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ある意味、多くの事業主が資金調達方法として最も利用したいと考えているのが株式の公開です。自社株式を上場することによって大量の資金を返済義務の必要もなく調達することができるからです。

しかし取引所が設けている上場の審査基準はとても厳しく、相当な規模の企業でなければ上場することはできません。つまり、これまでは資金調達のための株式発行はベンチャー企業や中小企業にはほとんど不可能だったのです。

しかし、クラウドファンディングを活用することによって、小さな企業であっても将来性や技術的な実力さえあれば株式発行による資金調達が可能となったのです。これは日本経済の底上げを大きく促すものであり、金融の流れに変革を与えるものだと言えるでしょう。

投資家から見たクラウドファンディング

次に投資家から見たクラウドファンディングについても考えてみましょう。我々個人投資家は既にいくつかの投資方法に対するオプションを持っています。株式投資を始め、不動産投資、FX、投資信託、バイナリーオプション、商品先物取り引き等ですね。

これらの金融商品はどれもそれなりに長い歴史があるのですが、日本では今ひとつ盛り上がりに欠けているのも事実です。クラウドファンディングと従来の金融商品の違いについて考察してみました。

株式投資のデメリット

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まず最もポピュラーな投資、株式についてです。株式の売買によって利益を得るためには基本的にマクロ経済及び株式を購入した企業の収益が上昇傾向である必要があります。

株式による利益は、安く買って高く売った場合の売買益と、定期的に分配される配当金の二種類があります。分配金は長期ホルダーにとってはとても魅力的ですが、景気悪化などで配当が滞れば単に資金を拘束されているだけになってしまい、機会利益の損失は甚大なものになってしまいます。

株式投資で難しいのはやはり高値掴みをしてしまい、損失を出してしまいやすい点にあります。株式投資はゼロサムの世界ですから、誰かの利益は誰かの損失となります。プロやコンピューターが跳梁跋扈する鉄火場で、初心者が利益を上げ続ける事は非常に難しいと言えるでしょう。

不動産投資のデメリット

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かつて1980年代に起こったバブル景気の頃は、「土地は買えば儲かる。絶対に値上がりする。」と言われていました。そしてその言葉を多くの人が全く疑いもせず信じ不動産投資を続け、結果的にバブル崩壊という暗黒時期に突入してしまった事は未だ記憶に新しい人もいるのではないでしょうか。

不動産投資では基本的にかなり大きな資金を投じる必要があります。流行りのサラリーマン大家さんでも数千万単位は用意しなければなりません。これでは一般人にはかなり敷居が高いですし、失敗した際のリスクはそう受け入れられるものではありません。

また、不動産はそう簡単に売買できる物でもなく、売買するにしても手数料や税金がかかります。このような「流動性リスク」もデメリットと言えるでしょう。

その他の投資方法との違い

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その他、投資信託や商品先物などどれも原則として投資対象物の相場の値上がりが利益の源泉となります。仮に経済が安定していたとしても、相場が力強く上昇するかどうかは不透明です。

これらの投資商品は本来はインフレ対策用として個人個人が資産ポートフォリオの一部に組み込むべき金融商品であって、積極的に利益を求める対象ではないのです(一部の上級者やプロは除きます)。

クラウドファンディングとの付き合い方を考える

前述した通り、クラウドファンディングはこの日本でも今後どんどん市場規模が拡大していくと考えられています。実際、クラウドファンディングによって資金を調達しようと準備を進めている企業は多いようですし、それらの審査を多くのクラウドファンディング運営会社が進めている真っ最中です。

当然のことながら優良案件が多くなればなるほど投資家の利益は大きくなりますし、新たにクラウドファンディングを始めようとする投資家の数も増えていきます。クラウドファンディングは他の金融商品と違い、値上がりによって収益を目指す物ではありませんから、落ち着いてじっくりと、ある意味「投資したらほったらかし」で良いのです。この簡単さがこれからの普及に一役も二役も買うのは間違いないでしょう。

焦る必要はないが始めてみるメリットは大きい

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クラウドファンディングはあまりテンションを高くして、目をギラギラさせながら行うような投資ではありません。そのため、ギャンブラー精神をくすぐられることもありませんし、一発当たれば億万長者。という一攫千金の夢も持つべきではありません。

しかし、極端なトラブル(大震災など)が起きない限りある程度確実に毎月分配金が得られますし、利回り自体もほとんどが5%〜10%以上の設定となっていますので決して低くはありません。むしろ銀行預金と比べれば数百倍の収益力があるのです。

今すぐに、猛ダッシュでクラウドファンディングを始めなければならないとは言いませんが、少額からとりあえずいくつかの案件に出資してみるのはとても良い事ではないでしょうか。実際にやってみて初めて気づく事が必ずあるはずです。

資産のポートフォリオが現預金に偏重し過ぎているのが日本人の金融感覚です。安定的に資産を増やすためにも、クラウドファンディングと平行して例えば個人向け国債など、比較的安全な金融商品に一定割合の資産を振り分ける方がむしろ健全と言えます。

「投資」は決して一部の富裕層や特殊な人達だけのものではありません。普通の人が普通に利益を得られる。そして出資を通じて社会貢献にもなる。そんなクラウドファンディングはこれからの投資の標準スタイルとなることでしょう。

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