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マイクロローン事業者ファンド11号

日本国内の人気業者一覧:注目のおすすめ投資商品まとめ

日本国内の人気業者一覧:注目のおすすめ投資商品まとめ

osusume

ここ数年、毎年数十パーセントの伸びを見せている日本のクラウドファンディング市場。当然様々な金融機関が参入を果たし、更に多くの個人投資家を呼び込もうと躍起になっています。

これからも有力なクラウドファンディング運営会社は増えていくことが予想されていますが、今回は特に現在トップクラスの人気を誇っている5社をピックアップ。その概要や特徴、運営状況、そして具体的な商品をいくつかご紹介していきたいと思います。業者選びの参考になること間違い無しですよ!

株式会社みんなのクレジットの概要と投資商品具体例

担保設定を不動産のみならず、美術品や貴金属、設備関連にまで柔軟に対応。これにより融資対象を幅広く設定することに成功しています。

担保に必要となる金額自体は融資額の120%以上の査定額であることが条件となっており、斬新さと保守的な価値観が上手くブレンドされた運営戦略となっています。また、キャンペーンを頻繁に実施している事も大きな特徴で、投資家をいかに楽しませるか、という点にまで配慮が行き届いていますね。

・みんなのクレジットの基本スペック
  • 募集金額実績:約16億円
  • 平均募集金額:1510万円〜5210万円
  • 参考運用利回り:14.5%以下
  • 手数料:無し
  • 最低出資額:10万円
  • 参考運用期間:1ヶ月〜36ヶ月
  • 出資額の分別管理:三井住友銀行に設置された、投資家専用口座によって分別管理が行われている。
  • 出資者及び関連会社:特になし

みんなのクレジットの投資案件具体例

  • 不動産ローンファンド
  • 募集総額:90,100,000円
  • 運用利回り:7.50 〜 14.50%
  • 最低出資額:10万円
  • 概要:みんなのクレジットでは最低出資額が高く設定されている代わりにかなり利回りの高い案件が多い点が特徴と言えます。本案件も利回りが高めで美味しそうに見えますね。
    ただ、みんなのクレジットでは全般的に案件についての情報開示がやや不足している印象があります。今後改善を期待したい所です。

みんなのクレジットの投資案件具体例2

  • 中小企業支援ローンファンド 
  • 募集総額:32,500,000円
  • 運用利回り:8.80 〜 8.80%
  • 最低出資額:10万円
  • 概要:収益性の高い中小企業に対する投資用資金の一部としての融資案件です。この案件はいわゆる1号案件で前例がありません。その分金利も高めに設定されています。

maneo株式会社の概要と投資商品具体例

maneoは日本で始めて融資型のクラウドファンディングサービスを開始した、老舗会社です。

既に累計で500億円以上のファンドを成立させており、日本の融資型クラウドファンディング市場の4割以上を占める規模を誇ります。これからクラウドファンディングを始めるのであればまずmaneoには口座を開いておくべき、と言えるでしょう。

・maneo株式会社の基本スペック
  • 募集金額実績:約500億円
  • 平均募集金額:500万円〜5000万円
  • 参考運用利回り:5.0〜9.0%
  • 手数料:無し
  • 最低出資額:1万円
  • 参考運用期間:2ヶ月〜3年
  • 出資額の分別管理:分別管理済み
  • 出資者及び関連会社:GMOクリックホールディングス株式会社、株式会社VoyageVentures、UBIファイナンス株式会社等

manneoの投資案件具体例

  • 事業性資金支援ローンファンド
  • 募集総額:40,050,000円
  • 運用利回り:5% 〜 8.5%
  • 最低出資額:9万円
  • 概要:金融機関に対して融資を行います。融資先は不動産事業主で集合住宅建設費用にあてられます。既に物件の売約が進んでおり、返済に問題は無いと見られています。

manneoの投資案件具体例2

  • 不動産担保付きローンファンド
  • 募集総額:3,810,000円
  • 運用利回り:5%
  • 最低出資額:6万円
  • 概要:安全を最重要視した担保付きのローンファンドです。不動産事業主に資金を融資する、金融機関に出資する形になります。担保付きでかつ東京23区内の好立地物件で、流動性も高く手堅い商品と言えますね。利回りは低いですが、お金を遊ばせておくくらいであればこのような案件に出資した方がお得と言えるでしょう。

OwnersBookの概要と投資商品具体例

ownersbook

これまではプロが独占していたような優良案件を、一般の個人投資家にも解放することを目標として運営されているクラウドファンディング運営会社です。

案件は全て不動産関連で、専属のプロが価値評価を厳しく判断しています。業務開始からまだ2年と数ヶ月しか経過しておらず、実績数的にはまだ乏しい面もありますが、手数料をゼロ円にするなど経営管理も行き届いている印象です。今後、より大型の案件をコンスタントに提供できるかが飛躍の鍵となりそうです。

・OwnersBookの基本スペック
  • 募集金額実績:約5億円
  • 平均募集金額:300万円〜5000万円
  • 参考運用利回り:4.8〜14.5%
  • 手数料:無し
  • 最低出資額:1万円
  • 参考運用期間:1ヶ月〜36ヶ月
  • 出資額の分別管理:三菱東京UFJ銀行に設置された、投資家専用口座によって分別管理が行われている。 出資者及び関連会社:ロードスターファンディング株式会社等

OwnersBookの投資案件具体例

  • 品川区オフィスファンド
  • 募集総額:40,500,000
  • 運用利回り:5.0%
  • 最低出資額:1万円
  • 概要:品川区に立地するオフィスビルを担保に不動産事業主に対して運営資金を融資するファンドです。OwnersBookのリスク分析によりますと、ロケーションは抜群。稼働率単位も100%で問題無し。
    ただ、融資先の総合不動産会社に関してはリスク「中程度」と判断されています。この案件に限らず、OwnersBookではリスク評価や物件の周辺状況等かなり細かく情報を開示してくれています。このあたりはさすが不動産案件専門のクラウドファンディング運営会社と言えますね。

OwnersBookの投資案件具体例2

  • 大田区マンションファンド
  • 募集総額:30,500,000
  • 運用利回り:5.0%
  • 最低出資額:1万円
  • 概要:運用期間が1年6ヶ月とかなり長めに設定された案件です。東京都大田区のマンションですから立地は素晴らしいのですが、融資対象の不動産事業主はまだ設立後3年未満でややリスクの高い相手と言えます。運用利回りが5%ですので、実際に資金を投じるべきかどうかは微妙なラインの案件と言えるかもしれません。

Crowdcreditの概要と投資商品具体例

Crowdcreditは現在日本で唯一の海外向け特化型のクラウドファンディング運営会社です。

注目すべきは日本のトップ商社である伊藤忠商事が経営に参加している点。伊藤忠商事は言わずもがな、全世界を相手に商取引を行っている、言わば海外マーケットのプロフェッショナル集団です。

この伊藤忠商事の持つノウハウを活用出来ている事もあり、一般的には情報不足でリスクが高いとされている海外向け案件もこのCrowdcreditではかなり丁寧に顧客にその内容が開示されています。海外向け案件の新たな可能性を開くという意味でも、とても貴重な存在と言える運営会社です。

・Crowdcreditの基本スペック
  • 募集金額実績:約13億円
  • 平均募集金額:300万円〜8000万円
  • 参考運用利回り:5.3%〜14.7%
  • 手数料:ファンドごとに異なる
  • 最低出資額:1万円
  • 参考運用期間:7ヶ月〜48ヵ月
  • 出資額の分別管理:三井住友銀行に設置された、投資家専用口座によって分別管理が行われている。
  • 出資者及び関連会社:伊藤忠商事株式会社、株式会社GCIキャピタル、クラウドクレジット・ファンディング合同会社等

Crowdcreditの投資案件具体例

  • 東欧金融事業者支援ファンド
  • 募集総額:5,000,000
  • 運用利回り:10.9%
  • 最低出資額:1万円
  • 概要:その名の通り、東ヨーロッパの金融業者に対して資金を融通するファンドとなっています。利回りは10%越えとかなり高くなっていますが、やはりネックとなるのは対象地域の政情がやや不安定である点ですね。
    しかも円建てではなくユーロ建てですので為替リスクもあります。最近はやや円安の流れが進んでいますので問題ありませんが、一転して円高になった場合はかなり利回りが悪化することも予測されます。

Crowdcreditの投資案件具体例2

  • ペルー小口債務者支援プロジェクト
  • 募集総額:10,000,000
  • 運用利回り:10.7%
  • 最低出資額:1万円
  • 概要:これまで2年間に渡って実績のあるファンドです。ペルーに対する社会貢献にも寄与しており、大変意義深いファンドと言えるでしょう。対象となる債務者は数万人以上にもなるためリスク分散効果はばっちりです。
    海外向けファンドはやや敷居が高いものですが、Crowdcreditでは情報開示が適切に行われていますので安心感が高いと言えますね。

SBIソーシャルレンディングの概要と投資商品具体例

SBIソーシャルレンディングは日本最大級の金融グループ、SBIグループの一員として鳴り物入りで登場しました。社名のソーシャルレンディングとは融資型クラウドファンディングの別称ですね。

SBIクラウドファンディングでは、他のSBIグループ企業の力を結集し厳しく案件を審査しています。2011年に設立されて以来、実績額既に100億円を大きく越え急激な成長を見せています。

また、SBI証券に株券を保有している人に対しては、その株券を担保に資金を融通する新たな取組も開始しています。今後も更に独自の新サービスが展開される事が期待出来ますね。

・SBIソーシャルレンディングの基本スペック

  • 募集金額実績:約115億円
  • 平均募集金額:1万円〜13億円
  • 参考運用利回り:3.5%〜5.0%
  • 手数料:年1.5%〜2.2%
  • 最低出資額:1万円
  • 参考運用期間:4ヶ月〜3年
  • 出資額の分別管理:三井住友銀行に設置された、投資家専用口座によって分別管理が行われている。
  • 出資者及び関連会社:SBIグループ

SBIソーシャルレンディングの投資案件具体例

  • 証券担保ローンファンド
  • 募集総額:-
  • 運用利回り:2.0%
  • 最低出資額:1万円
  • 概要:SBI証券に株券を保有している方に対する融資事業へと資金を融資するファンドとなっています。全てがSBIグループの上での出来事になりますので安全度は非常に高いと言えます。
    ただ、その分利回りも低めに設定されていますので、あまり「美味しい」案件とは言えませんね。あくまでも資金を遊ばせないための「つなぎ」として活用すべきかと思われます。

SBIソーシャルレンディングの投資案件具体例2

  • 不動産担保ローン事業者ファンド
  • 募集総額:145,800,000
  • 運用利回り:3.56%
  • 最低出資額:1万円
  • 概要:不動産担保ローン事業行っている事業者へ、資金を融通している金融会社へ融資を行う案件です。これまで一度もデフォルトが発生したことのない大変人気な商品となっています。この案件も、当然SBIグループ他社からの厳しいチェックが入っているのでしょう。

人気クラウドファンディング業者大総括!

soukatu

不動産に特化しているOwnersBookや海外案件に特化しているCrowdcreditは、スキームや商品に対する説明がとても丁寧で非常に好感が持てました。これからも高品質な運営を心がけて頂きたいと思います。

筆者の個人的な感想としてはみんなのクレジットの底力に今後強く期待したいと思います。ネームバリューと資金力を活かし、積極的に優良案件を開拓するのではないでしょうか。

今回はとりあえず、以上の5社の紹介でした!皆さんも自分の指向に合ったクラウドファンディング運営会社で是非投資をスタートさせてみましょう!

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