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遂に金の価値を超えたビットコイン。これから起こりうる投資の不安

遂に金の価値を超えたビットコイン。これから起こりうる投資の不安

現在の管理通貨制度以前に存在した金本位制の世界では、全ての物事の価値はゴールドが基準となっていました。そしてゴールドは今でもなお、資金の退避先として活用されていますし、有力な投資先として世界中の投資家が注目する存在なのです。

しかし、ここ最近になってこの絶対的価値を誇るゴールドを超える全く新しい投資商品が生まれました。それが「ビットコイン」物理的に存在せず、政府の裏付けもない完全な仮想通貨です。

今回はビットコインの投資的な価値や特徴について、本当に我々投資家がお金を出して長期的に付き合うべきものなのかを考えていきたいと思います!

デジタルゴールドがリアルゴールドを超える?

ビットコインは時に「デジタルゴールド」と呼ばれています。これは正に本物の金、「リアルゴールド」にとって代わる存在だと目されているからなんですね。実際にビットコインの価格は登場以来急上昇しており安定的な値動きを続けるゴールドの価値に匹敵するものとなっています。ビットコインとゴールド、二つの投資商品は立場が逆転してしまうのでしょうか。

1オンスの金の価値

今年2017年、女の子の節句でもある3月3日に一つの衝撃的な出来事が起こりました。なんと、ビットコインの価値が金の価値を上回ってしまったのです。この時、金の価値は1オンス1241.25ドル。そして1ビットコインの価値は1241.30ドル。わずか0.05ドルではありますが世界の投資家達に衝撃を与えるには十分なインパクトがありました。

金は現金とは違いますし、原油や食物のような実用的な価値もありません。しかし腐ることはありませんしなんと言ってもかつては全ての価値の基準になっていた存在です。現在でも金の流通量はとても高いですし、何か有事があればとりあえず金に換金しておくという投資家は多いのです。

その金が負けた…物の価値に勝った負けたは本来ありませんが、時代が変わったと嘆き悲しむ投資家も多くいたようですね。

ビットコインの価値上昇の原動力

ビットコインの価値とはとても不思議なものです。なんと言っても実際の通貨のようにどこかの国の裏付けがあるわけではありません。例えば日本の円であれば、その大部分の裏付けは日本国債ということになります。そして、日本では円が極めて高いレベルで流動性を担保されており、日本にいて円が使えない場面というのはほとんど無いと言っても過言ではありません。

しかし、ビットコインの場合はどこか特定の国の裏付けがあるわけでもなく、また流動性、交換性が担保されてもいません。しかし、世界中の一定数以上の人々がその価値を認めてしまったために「価値が生まれた」のです。

逆に言えばそれだけ平和な時代とも言えますが、注目する人が増えれば増えるほど流動性が生まれ値段は釣り上げられていきます。大昔には「チューリップ・バブル」というチューリップの球根に高値がつく、今では考えられないような出来事もありました。このチューリップ・バブルは「安価な球根はいくらでも輸入できる」というたった一通の伝聞によりあっという間に崩壊したとされていますが(諸説あり)、本質的な価値の無い物でも条件さえ整えば短期的にとんでもない値段がついてしまうという恐ろしさを物語っています。

★値が上がるから買う、買うから値が上がる。そんな動きによって価格上昇を続けるビットコインですが、金価格を超えるような動きも長期間継続的なものなのか、いっときの勢いによるものなのかの見極めはとても難しいと言えます★

何が原因で動くか分からないビットコインの価値

果たしてビットコインはバブルなのでしょうか。バブルであれば必ずいつかは崩壊します。そして、最後には灰すら残りません。ビットコインのここ最近の値動きについて考えてみましょう。ビットコインは日に10%程度動くこともザラです。これは他の投資商品とくらべて異常に高い水準ですが、ビットコイン投資の参加者たちはどんな情報を基準に売買しているのでしょうか。

中国人民元に翻弄されるビットコイン

ここ最近のビットコインは特に中国人民元の動きに強い影響を受けています。今年1月には人民元が上昇したことによりビットコインにはパニック売りが殺到しました。人民元資本の海外流出を中国政府が食い止めるのではないか、との観測が広がったことが原因であり、一瞬でその価値が3割以上も失われたのです。

中国人投資家の多くはビットコインに巨額の投資を行っているため、その動向は確かに注目されます。そして、中国は政府や共産党の影響力がとても強くドラスティックに法律や規制が変化するため結局は自由な存在であるはずのビットコインもその首根っこは中国共産党に押さえつけられているといった側面があるのです。

不確定要素がてんこ盛り

他にもビットコインには不確定な要素がたくさん存在します。例えば、ビットコインを源資産としたETF上場などもその一つで、決済通貨としての価値よりも投資商品としての価値が強くなりすぎているため本質的な価値との乖離が激しく値動きが安定しようもないのです。

つまり、単なるマネーゲームの駒となってしまったビットコインというわけです。今後もしばらくは変わりそうもありません。金のように現物が無いため保管の必要もないというのが逆に投資商品としての「おもしろさ」に拍車を掛けてしまっているのでしょう。

★中国人民元の上下から風が吹けば桶屋が儲かる的な値動きを見せるビットコイン。ロジックが分かっている人にとっては美味しい面もありそうですが、初心者にはちょっと敷居が高いと言えるでしょう★

たまに暴落があるからこそ…

投資家だけの立場になってみるとある意味暴落や暴騰があるからこそビットコインには価値があると言えるのかもしれません。例えば株式相場の格言(?)としてはこのような言葉もある程です。

「ディーラー殺すにゃ刃物はいらぬ。動かぬ相場があればいい。」

つまり、価格の値動きこそが利益の源泉となっているものにとってはビットコインの値動きがどれだけ不安定だろうが決してそれは困った話ではないのです。もちろんこのような考え方はビットコインを「通貨」としての存在からはどんどん距離を遠くしてしまうものですが、物の価値というのはそれを取り扱う人々の考え方やイメージによって自然と形成されるものだ、という事なのですね。

値動きの激しさにこそ価値を求める人もいる

ある意味ギャンブルのようにビットコインで遊ぼうと考えている人にとっては、値動きが激しいからこそ価値があるのでしょう。それはそれで一つの考え方ではありますが「投資」という言葉の意味からは離れてしまいますね。

それにしょせんそのようなマネーゲームは長くは続きません。規制が入るのも時間の問題ですし、長期保有することにリスクが高い投資商品は最終的にはババ抜きのババになってしまいます。誰が最後、掴まされてしまうのか…を投資家が考え始めた時点でゲームは一気に終了してしまうことでしょう。

儲け話に踊らされるな!正しく期待値で考えよう

我々、一般的な投資家としては目先に転がっている「儲けられそうな話」に安易に乗せられるのではなくある程度長期的な視点に立った、「期待値」で投資行動を判断する必要があります。

ババ抜きで最後まで勝ち残れるのは極わずかな人だけです。もちろん腕に覚えのある人であればチャレンジするのも良いのですが、一日中、世界中のニュースを目を張り巡らせながら神経を尖らせっぱなしになるのは相当キツイと思います。普通に本業を持っている人であればまず不可能ですし、そこまでやったからと言って勝ちきれる保証はありません。 後ほど少しだけ触れますが、もっと安全で確実に、多少利益率は低くても初心者向け、一般人向けの投資商品というのは存在しています。ゲームではなく資産形成をしたいのであればそのような商品に投資を行うべきだと考えます。

★見てる分にばおもしろいビットコイン。ですが…期待から考えれば投資対象としてまともではないことは明らかです。投資は遊びではありませんからね★

結論!ビットコインに投資すべきなのか?

ビットコインが様々な投機的な背景を元に乱高下を繰り返し、今後もトレードゲーム、マネーゲームの駒としては人気を博しそうだという事についてこれまで述べてきました。それではこのあたりでビットコインについて、我々ごく普通の、一般投資家が投資すべきなのかについてまとめてみたいと思います。

一般投資家には向かないビットコイン

先に結論を言ってしまうと、ビットコインは普通の投資家にとっては手を出すべき対象ではないと断言できます。1日10%程度もその価値がコロコロ変わる物は投資対象として適格とは言えません。あくまでもギャンブル的なゲームとして楽しむ場合は別ですが、じっくり資産を育てるために使う投資商品ではないのです。

ビットコインが今後世界中で決済手段として幅広く認知され、実体経済の中に完全に溶け込むことが出来た場合はその時に改めて投資対象としていかがなものであるか考えれば良いでしょう。現時点では中国人民元のワンポイントヘッジ程度くらいにしか使えないというのが正直な感想ですね。

投資の柱は安定的な投資商品で

正直なところ、ビットコインに大損覚悟で投資するくらいなら個人向け国債でも買ってほったらかしておいた方がよほど期待値は高いですし安心して日々を過ごすことができます。或いは超優良企業の株式を分散して購入するというのもアリですね。

その他、最近特にオススメできるのはソーシャルレンディング、又は融資型クラウドファンディングという新しい投資方法です。これは業者を介して事業者へとお金を融資しその利息によって収益を得るというものですが、大手金融グループがどんどん参入をし始めている将来有望な投資商品なのです。

★やはりビットコインは安定的な資産運用を望む投資家が手を出すべき商品ではありません。軽い気持ちで手痛いヤケドを負うような真似はやめましょう。クラウドファンディングのようなもっと手軽に少額で、かつ手堅く収益を得られる商品を選択すべきです★

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