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クラウドファンディング?信託?債券?金利・リスク別の分散投資事例

クラウドファンディング?信託?債券?金利・リスク別の分散投資事例

bunnsan

「卵を一つのカゴに盛るな」これは投資家であれば誰もが知っているであろう有名な格言ですね。どんなに安全そうあっても一つの投資商品のみに資金を集中してしまうと、万が一の時には全てを失ってしまう…だから、必ずリスクは分散せよ、という意味です。

現在、日本では投資信託や債券、そしてクラウドファンディング等様々な投資商品にアクセスする事ができます。そして賢い勝ち組投資家は独自の分析によって可能な限りリスクを下げつつ、しっかりとした収益を得られるよう、万全のポートフォリオを構成しているのです。

今回は、いくつかの事例を混じえながら金利やリスク別の観点から分散投資をどのように実現すれば良いのかを解説していきましょう。

金利・利回りでの比較

投資家であればまず気になるのが利益率。つまり金利であったり年間利回りですよね。当然これらは高ければ高い程良いわけです。同じリスクであればとにかくたくさん稼げるに越したことはないわけですからね。

では、投資信託や債券とクラウドファンディングを比較した場合どの程度優劣はあるのでしょうか。投資信託やクラウドファンディング、債券にはそれぞれいろいろなタイプがあり、タイプ毎に利回りは違うのですが、代表的なものをいくつかピックアップして比較してみました。

利回りは圧倒的にクラウドファンディング有利

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まず、標準的な利回りに関してはクラウドファンディングが最も有利であると考えられます。案件数の多い不動産型であれば想定利回りのボリュームゾーンは5.0%~10.0%程度。これは国債や社債と比較すると圧倒的に高い数値と言えますね。

その他、中小企業融資型や海外投資型のクラウドファンディングも押しなべて高い利回り設定となっています。

投資信託は当たればデカイがハズレも多い

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投資信託の場合は中には利回りが10.0%を超える物も散見されますが、逆に元本割れとなる物も多く、長期的に安定収益を得る事はかなり難しいと言えます。特に株式をメインの投資対象とした銘柄や、外国為替を対象としたものは当たり・ハズレの差がかなり大きくなる傾向にありますね。

自分の得意分野がある人は、的を絞って銘柄選定する事でクラウドファンディングよりも高い利益率を叩き出せそうですが、初心者にとっては投資信託一本で利益を出すのはかなり難易度が高いと言えるでしょう。

個人向け国債は利回り期待できない

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一方、最も安心感のある投資先である個人向け国債の場合、利回りはほとんど期待する事はできません。あくまでも「遊ばせておくよりはマシ」程度に考えておくべきですね。

国債を買ってしまうと自由に動かせる投資資金が目減りしてしまいますから、本当に、最後の最後、どうしても資金を置いておく場所が無い、という時にだけ利用するべき物だと思われます。

社債は比較的バランス良し!

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社債とは企業が発行する債券(借用書のような物)を購入し、その利息によって利益を得るという投資商品です。つまり、融資型のクラウドファンディングにスキームがよく似ているわけですね。

社債は発行企業の信頼度によって利回りが異なりますが、リターンもそれなりに高く人気のある債券は募集が始まるとすぐに売り切れてしまいます。ですから、常に安定した金額を投資できないのが悩ましい点ですが、基本的に投資対象としては優秀な部類であると認識しておいて間違いありません。小まめに情報サイト等をチェックする必要がありますね。

金利や利回りで見たポートフォリオの事例集

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それでは利益率という観点から見たポートフォリオの事例をご紹介しましょう。まず、とにかく安全性を重視したタイプは、

  • 個人向け国債:50%
  • 国内債券型投資信託:20%
  • 海外債券型投資信託:20%
  • クラウドファンディング:10%

となります。基本的に債券のみの運用となるためリターンは少ないですが安定感はありますね。クラウドファンディングの比率は10%のみとなっています。

次に、ある程度積極的に収益率を高めようと考えた場合のポートフォリオです。

  • クラウドファンディング:40%
  • 社債投資:20%
  • 国内株式型投資信託:20%
  • 海外株式型投資信託:20%

リターンを狙うためにクラウドファンディングの比率を高め、能動的に利回り向上を狙います。投資信託は国内と海外の株式型を使いますが、これはリスクも高いのであまり大きな資金は投じません。その他、遊撃部隊的に優良企業の社債にもチャンスがあれば投資していく戦略となっています。

リスクでの比較

原則としてはリスクを抑えればリターンも低くなり、リスクを大きく受け入れればそれに比例してリターンも大きくなります。

しかし、投資商品の組み合わせ方を間違えると一つの原因でポートフォリオ全体に大きなダメージを負ってしまう事もあるため、単純にリスクの大小だけではなく、リスクの種類も分散する必要があるのです。

それでは投資商品別に、どのようなリスクがあるのか。細かく解説していきましょう。

現状クラウドファンディングは失敗ナシ!

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現在のところ最も安全で成功率の高い投資商品はクラウドファンディングです。これまで日本で融資型のクラウドファンディングが登場してから目立ったデフォルト案件は発生しておらず、投資家は全員が儲かっている状況です。

ただ、当然のことながら今後も永遠に失敗案件が現れないとは限りません。競争が激化すれば後発のクラウドファンディング会社はハイリスク・ハイリターンな案件に手を出し始める可能性も否定はできないのです。

そこで、これからクラウドファンディングにチャレンジしてみようと考えていつ投資家は、まずは老舗業者や大手業者で投資するように心掛けましょう。そしてクラウドファンディングのスキームよく理解し、リスクとリターンの関係が良い案件を見極められるよう経験を積むのです。

投資信託は投資家の腕が問われる

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投資信託にはいろいろなタイプがありますが、それだけに難易度は高くなります。特に株式や外国為替をメインに取り扱う銘柄については株式や外国為替そのものをトレードするのと同等のセンスやスキルが必要となるのです。

そのため、リスクもリターンも大きいのが投資信託の特徴です。ただ、どうせリスクを取るのであれば敢えて投資信託を選ぶ必要性は薄いと考えられます。そのため、リスクの低い銘柄を長期的に保有するというスタイルが投資信託には一番適していると言えるでしょう。

リスクとリターンの関係から言えば、なかなか個人では直接投資の難しい、海外債権タイプがオススメですね。

個人向け国債に潜む大きなリスク

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リターンも低いけどとにかく安全、そう考えられているのが我が国の国債(個人向け国債)です。ただ、今後数十年単位で考察した場合、日本政府の財務状況からハイパーインフレが起こる可能性も否定できないため、国債価格が暴落するのではないかという意見も専門家の間では飛び交っているのです。

未来の事は誰にもわかりませんが、リターンは低いのにリスクは意外と大きいのが現状の日本国債であると考えておいたほうが良いでしょう。あまり積極的に選択すべき投資商品ではありませんね。

ややハイリスク?な社債

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同じ債権でも国債とは性格が異なるのが社債です。社債とは企業からの資金ニーズ(借金のお願い)に応えるという投資商品ですから、その企業が倒産してしまえば元金は大きく欠損してしまいます。

しかし、その一方でリターンは国債の数十倍以上の値が見込めます。そのため比較的ハイリスク・ハイリターンな部類に入る投資商品と言えるでしょう。

社債は上手く分散投資する事が出来れば大変魅力的な投資商品であると言えます。企業の資金ニーズというのは決して自己の財務状況が悪いから表に出てくるわけではありません。むしろ、財務状況が良いからこそ借りやすい内に借りてしまおうという意味合いが強いのです。対象企業が攻めの経営を展開しているうちは安全度が高く、逆に守りに入り始めた企業にお金を貸すのは…ちょっと控えた方が良いかもしれません。

リスクで比較した場合のポートフォリオ事例集

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それではリスクで比較した場合のポートフォリオの事例もご紹介しましょう。まずは低リスク型から。

  • 個人向け国債:30%
  • 社債:30%
  • 海外債券型投資信託:20%
  • クラウドファンディング:20%

なんだかんだ言って、現状では個人向け国債の割合をある程度大きくとる必要があります。

では次にややリスクは高いながらも積極的に利益を大きく狙っていくタイプのポートフォリオ事例です。

  • クラウドファンディング:40%
  • 社債:30%
  • 海外債券型投資信託:30%

一気にクラウドファンディングの割合が高まりました。クラウドファンディングは決してリスクが高いわけではありません。リターンとのバランスを考える際、最も使い勝手が良いのがクラウドファンディングなのです。

結局どうなる?投資家のタイプ別ポートフォリオ事例集

それでは最終的に、どのように分散投資を行えばリスクとリターンの関係がベストになるのか総合的な事例をご紹介しましょう。これまで挙げたポートフォリオの例は、ややざっくりとした物でしたが、この項ではもう少し詳しく細かい点にまで言及していきたいと思います。

メインはクラウドファンディング!

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まず、全体の40%はクラウドファンディング投資に資金を振り分けます。この40%という数字自体はかなり大きいのですが、更にこの40%を不動産型に20%、海外投資型に10%、中小企業型に10%という割合で細分化します。不動産型はクラウドファンディングの中でも最も安全性が高く、案件数も豊富です。一方で中小企業型や海外投資型はややリスクは高くなりますが、比較的高いリターンを狙う事ができるのです。

社債投資を第二の軸に

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株式や外国為替の相場への予測が難しくなっている現在では、社債を第二の投資の軸に据える戦略が有効であると考えます。

配分としては全体の30%程。クラウドファンディングよりは小さくなりますが、優良企業の募集案件には積極的に投資するように心がけましょう。

投資信託は海外債券型で

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前述した通り、投資信託は個人では直接投資のしにく海外債権型にターゲッティングするべきです。海外株式等も魅力ですが危険度もかなり高いのであまりオススメはしません。あくまでも手堅い運用を前提とし、海外債権型の投資信託をできれば複数銘柄購入するのが良いでしょう。

これからはクラウドファンディングの時代が来る!

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安定感を求める投資家にとってクラウドファンディングはこれからどんどん市場規模が拡大していくと考えられます。資金を集める企業側にとっても、金融機関を頼ることなく融資を得られるクラウドファンディングにはとても大きなメリットを感じているのです。

まだ新しい投資方法ですから少し不安に感じる気持ちもわかるのですが、小さな金額からでもスタートしてみる事で、確実にあなたのポートフォリオの堅実性を高めてくれますよ!

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