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投資信託は再投資すべし!手数料節約の他にもある長期保有のメリット

投資信託は再投資すべし!手数料節約の他にもある長期保有のメリット

投資信託はあくまでもじっくり長期投資を前提とし、複利の効果を得るために再投資することが基本となります。逆を言えば短期・単利の投資信託には全くメリットはありませんし、別の投資商品に資金を振り向けた方が絶対に得なのです。

今回は投資信託中心にスポットを当て、その選び方や投資方法のコツについて勉強していきましょう。昔と違って投資商品としてのメリットが小さくなってきた投資信託ですが、使い方によってはまだまだ稼ぐことができますからね。

投資信託は商品によって千差万別!

一言で投資信託と言ってもその中身は千差万別です。特にどんな投資商品をパッケージングしているかという資産クラスについてはリスクや投資期間等、全てが大違いですので投資家それぞれがきちんとした明確な収益のイメージを持っておくことが重要になります。なんとなく金融機関や証券会社の営業マンの話しを効いて投資信託を選んではいけません。むしろ営業マンの意見など完全に無視してしまう方が良いのです。彼らは投資家が儲けることのできる商品を勧めるのではなく、あくまでも自分たちの利鞘が大きくなる商品を勧めてきますからね。

そこでまずは資産クラスごとの特徴と、堅実路線なのか最大利益狙いなのかといった投資タイプ別の選び方について解説していきましょう。

資産クラスは好みが別れる

投資信託にはざっと挙げただけでも次のような資産クラスがあります。国内株式・海外株式・国内債券・海外債券・国内不動産・海外不動産・総合型・指数型等です。投資信託は基本的に直接的には手を出しにくい分野や、自分の資産規模ではまとまった売買が不可能な分野の商品を買い付けるのが有効とされています。逆に言えば、自分で株式を頻繁に売買しているような人は株式型の投資信託を敢えて購入するメリットは薄いという意味です。

そういう意味で、海外の株式や債券、不動産型の投資信託に対して興味を持つ投資家も多いのですが、これらはかなりハイリスクであるという認識を持っておかなければなりません。後述しますが、自分がどれだけの値動きを許容できるかをまず先に決めておき、次に現時点での投資信託以外の資産ポートフォリオとのバランスを考えながら投資信託を選ぶ必要があるのです。

堅実路線なら債券・アクティブ派は株式で

多くの方の臨んでいる堅実路線であればやはり債券、そしてアクティブ派は株式という事になりますが、債券でも単に日本国債を買うのであれば個人向け国債の方が手数料的にもお得になります。そこで債券型の中でも海外の国債(先進国に限る)や、国内大手企業の社債などを選択すべきですし、アクティブ派の方は海外のブルーチップ企業の株式をセット買い出来るようなタイプが良いでしょう。

ブルーチップというのは米国の超大手企業の事を指す言葉です。

極端な資金が少なく、そもそも投資信託オンリーでポートフォリオを作成したいという場合は国内株式や国内債券型のみの投資信託を購入するのもアリです。ただし、その場合でも後ほど解説する投資期間や手数料、信託報酬、複利効果などについてはきちんと調査を行ってから銘柄を決めるべきでしょう。

投資信託の銘柄選びは金融機関の営業マンに任せてはダメ!自分の目的に合った銘柄をバランス良くチョイスするのが大切です

単利&短期の投資信託は絶対避けよう

投資で資産増大を狙うのであれば絶対に忘れてはならないのが「複利効果の恩恵を受ける」という点です。毎年10%の利回りで投資を行う場合、単利であればスタートが100万円であれば毎年10万円しか稼ぐことができません。しかし、複利であれば一年目は10万円ですが、二年目は110万円の10%、その次の年は121万円の10%…というようにどんどん加速度的に資産を増やしていくことができるのです。

投資信託では収益を単純に顧客に分配してしまうような商品は単利で運用することになりますから実は収益率が低いのです。見かけの分配金の大小だけで投資信託を選んでしまうと最終的な利益は小さくなってしまうというわけですね。また、投資信託は短期では損益のブレが大きく安定した運用結果が得られません。少なくとも数年単位でじっくり投資できる商品でなければ利用する価値があまり無いと言えるのです。

複利は絶対に手に入れろ!分配金にはこだわらない!

毎月分配型投資信託は特に年金感覚で購入している高齢者層には人気となっているようですが、必ずしも経済的合理性があるとは言えない商品です。そもそも分配金をもらってしまうとそこには税金が発生します。ですから、本来は分配などせずにガンガン再投資に回してもらうほうが資産増大効果は高くなるわけです。

また、分配金が出ているからといって決して運用が上手くいっているとは言い切れません。中には元本を切り崩しながら分配金にあてている、いわゆる「タコ配」と呼ばれる状態に陥っている銘柄もあるのです。このあたりは購入前に絶対に確認が必要な部分ですね。

他にもある!NG投信の避け方!

投信の営業マンに話しを聴くと、彼らが必ずと言っていいほど使う常套句というものが存在します。それが「これ今、みんな買ってますよ」とか「人気ナンバー・ワンがコレです!」という言葉。つまり、他の投資家に人気があるから買った方がいいですよ、という意味です。

しかし、ご存知の通り、投資において儲かるのはどちらかというと少数派です。つまりみんな買っているものというのは確率的に考えて「儲からない銘柄」なのです。

人気がある事と、儲かる事は全く別です。ネットで情報を探すにしても、人気ランキングのような物はあまり信用しない方がよいでしょう。それよりも次の項で解説する、いくつかのチェック項目を精査した方が遥かに役立つはずです。

タコ配注意!分配金は無視して複利効果を最大限に活かすべし!人気があるから儲かる銘柄というわけでもない点も覚えておこう!

投資信託の選び方!チェックすべきポイントとは

それでは具体的な投資信託の選び方、チェックすべきポイントについて解説していきましょう。初心者の場合はついつい基準価格の変動チャートを見て、上昇トレンドにある銘柄をスパッと選んでしまいがちですが長期投資が前提となる投資信託の場合は話はそれほど単純ではないのです。

純資産高は必ずチェック!手数料も見逃すな!

まず確認しなければならないのは純資産高です。純資産高が大きいという事は、すなわち投資信託の運用規模が大きいという意味であり、潤沢な資金を活用して十分な分散投資が行われているということに繋がるのです。ざっくりとした目安としては100億円が基準になります。これをあまりにも下回っている投信は避けた方が良いと言えますね。

また、販売手数料が安い事も大切です。投資信託は一度にたくさんの量を買うのではなく、詳しくは後述しますが何度かに分けてエントリーしていく方が安全です。ですから、手数料が高いとその都度余計なコストが発生してしまうわけです。最近は手数料ゼロの「ノーロード」と呼ばれるタイプもありますから、初心者のうちはノーロード投資信託の中からのみ銘柄選定を行うのも良い考えです。

信託報酬は安いに越したことはない

投資信託を長期で保有する場合、最も気になるコストが信託報酬です。信託報酬は販売手数料とは違い、保有中ずっとかかり続けるコストですから当然、安ければ安いほうが良いのです。

信託報酬は資産のだいたい0.5%~1.0%程を目安とします。これよりも高い銘柄は避けた方が無難です。販売手数料だけに目を奪われる事がないように注意しましょう!

販売手数料・信託報酬、共に安い方が良いが特に信託報酬は絶対に1.0%以下の物を選ぶべし!資産規模が小さすぎる銘柄にも注意!

買い方にもこだわる!まとめて買ってはダメ!

銘柄選びにこだわるのなら、同様に買い方にもこだわりましょう。銘柄を一つに絞ってはダメなように、投資信託はまとめて買ってはダメなのです。

時間軸も含めた分散投資がとても大切ですから、どうすれば買い付けのコストを安くできるのか、解説していきましょう。

分散投資は基本の基本

これは投資信託に限った話しではありませんが、やはり分散投資は基本中の基本だと言えます。ここまで、投資信託の選び方についていろいろな方向から解説してきましたが、いずれにしても一点集中型の投資はリスクが高すぎると言わざるを得ません。これは仮に国内債券型のような最も手堅くローリスク・ローリターンな商品を選んだとしても同様です。何があるか分からないのが投資の世界です。思いつく限りの安全策は容赦なくとっておくべきなのです。

ハイリスク・ハイリターンの銘柄には絶対に近づいてはいけないと考えている人がいるかもしれませんが、場合によっては全体のパフォーマンスの低下をたったひとつのアクティブ型投信が支えてくれることもあります。逆に全てをローリスク・ローリターン型にしても、全体的に相場環境が悪化してしまうとそれなりのまとまった額の損失になってしまいます。リスク分散というのはなかなか難しい面が多いものなのです。

銘柄だけでなく買い付けタイミングも分散する

長期投資において最も重要な点は「高値づかみだけは絶対に避ける」という事です。高値で掴んでしまうと長期投資であっても挽回の可能性は低く、何年もかけて延々と損含みのポジションを抱え続けることになります。

逆に底値で捕まえる事が必ずしも重要かというとそうではありません。底値でまとまったサイズのポジションを取れればそれに越したことはないのですが、とにかく高値でがっちり掴んでしまうことだけを避けられればそれで十分なのです。

高値で掴まないためには買い付けのタイミングを細かく何度かに分割するドルコスト平均法を活用すべきです。ドルコスト平均法とは、毎月決まった額分の投資商品を買う方法で、対象が値上がりしている時には少量を。値下がりしている時には大量の買い付けを行います。このやり方であれば買い付け平均単価を適正価格で安定させることができるため最悪でも大間違いだけは防ぐことができるのです。

投資信託で長期投資するなら分散が大切!銘柄と買い付けタイミングの分散で高値掴みだけは避けよう!

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