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算出例:【ロシアルーブル建て】
マイクロローン事業者ファンド11号

クラウドファンディングの投資分析:日本初のデータ攻略をやってみた!

クラウドファンディングの投資分析:日本初のデータ攻略をやってみた!

datekaiseki

世界でその市場規模を拡大し続け、いよいよ日本でも本格的に広がってきたクラウドファンディング。

kickstarterやIndiegogoを筆頭に、購入型と言われる分野では次々と革新的な商品を生み出し、テクノロジーの最先端としての地位を築いています。

しかし、ここ数年で一気に世界を席巻しているのは投資の分野なんです。

世界中でもうすでにクラウドファンディングはスタンダードになりつつある個人投資方法。日本でも、maneoやSBIソーシャルレンディング、みんなのクレジットなど、金利のいい低リスク商品を提供するいい業者はたくさん設立されています。

そんな優良業者では、人気のある商品はものの数時間で募集額に達してしまい、目を凝らしていないとみすみすと機会を失ってしまいます。

ここでは、すぐに満額成立する人気商品を分析し、どんな傾向があるのかを考察しています。

人気投資商品の共通点とは

まず人気が出る商品は、リスクとリターンのバランスがいいことが挙げられます。

低リスクというのはもちろんですが、その中でいかにリターンがいい商品にありつけるかを投資家たちは虎視眈々と狙っています。例えば、クラウドファンディングでは不動産投資は貸し倒れも起きにくく、長期投資もできる定番中の定番なのですが、いかんせん金利が低いのは周知です。

不動産でもまれに比較的金利がよく運用期間も長いという優良商品が出てきます。そんな人気商品には投資家は飛びつきますが、人気商品はその後もなんども同じような条件で市場に出されます。クラウドファンディング側もできるだけ投資家を集めたいからです。

○号案件は信頼度が高い

先述の、人気商品はなんども市場に出される、という傾向を踏まえいろいろなファンドをチェックしてみると、商品名に「○号(○内は数字)」と書かれているものが多く見つかると思います。これこそが、同じような条件下の商品を定期的に募集している事を表しています。

つまり、案件自体に実績があるわけですからその分信頼度は高いと言えるわけです。 中には数時間、数十分で満額になってしまう超人気商品もあります。これに参加するには、定期的にクラウドファンディングサイトをチェックするしかありません。

クラウドファンディングの募集中案件数をチェック

人気商品を見逃してしまわないように、ここでは取得したデータをもとに、例としてmaneoの募集中商品をチェックしてみます。

イベント時には欠かさずチェック

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maneoは随時10件前後の商品が表示されています。maneoは他のクラウドファンディングと違い、商品の情報が事細かに出されていますね。

特に、時事と絡めたキャンペーン商品は、運用期間も長く金利も少し高く設定されているので、瞬く間に満額成立しています。

他のクラウドファンディングでもキャンペーン商品を出しているところはありますが、いずれも条件がいいためすぐに募集が終わってしまいます。

一つ言えることは、イベント時には欠かさずチェックすべき、だということです。当日や前日ではなく、イベントの月の頭からキャンペーンが始まることなどが多いです。(maneoの場合はクリスマスキャンペーン商品の募集期間は12/12~12/25でした)

調べてみると、新春、新年度、サマー、業者の周年記念など、よくキャンペーンが出される時期はある程度決まっています。先に予測を立てておくことで波に飛び乗ることは十分に可能です。

データを使った分析・戦略は大切

クラウドファンディングはギャンブル性のある投資ではないため、過去のデータで戦略や攻略と言われてもピンとこない人が多いでしょう。

しかし投資のポートフォリオを組む際、低リスクの手堅い投資、ハイリターンの期待値が大きい投資など様々な商品に資産を分散させる上で、過去の情報というのはものすごく価値があるものです。

過去の貸し倒れはもう考慮しない

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maneo、SBIソーシャルレンディングなどの大手業者も、過去に貸し倒れの実績があります。

この貸し倒れはいずれも個人向けローンファンドで発生しているのですが、今は個人向けはサービスを停止しています。過去に貸し倒れがあるからといって、これらの大手を投資先の候補から外すのはもったいないです。

現状のローンファンドで貸し倒れが発生しているならともかく、今とは仕組みの違う商品の貸し倒れですので、それをデメリットと捉えるのはやめましょう。

重要なのは業者の傾向を掴むこと

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例えば不動産投資物件が多いラッキーバンクは、運用期間が長く22ヶ月、24ヶ月の商品がザラにあります。いずれも安定したローンファンドで、利回りもいいのですが、これだけ長期の運用なので、繰上償還がないとも限りません。

繰上償還とは、あらかじめ決まっていた信託期間が終了する前に、投資信託の運用が終了することですが、これが起きると、そこからの金利は回収することができず、資金が宙ぶらりんの状態になってしまいます。

利用者の口コミや過去の実績を調査することである程度リスクは軽減できます。もともとクラウドファンディングは投資家に開示される情報に限りがあり、すべてを知ることができる訳ではありません。そういった意味でも、過去のデータはクラウドファンディングでは非常に重要な意味を持ちます。

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