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過去データから見る、満額成立しやすい人気投資商品の傾向

過去データから見る、満額成立しやすい人気投資商品の傾向

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クラウドファンディングが投資家から注目され、最近では募集開始してすぐに満額成立、なんてケースも多々。

ここでは、過去のデータから人気商品の傾向を、具体例を出して説明します。

数分で満額成立する案件も!超人気案件が存在する融資型クラウドファンディング

ソーシャルレンディングでは毎月多数の案件の募集が開始されますが、その中にはあっという間に募集額の満額を集めて成立する超人気なものがあります。

この「短時間」とは時に「ほんの数分」であることもあり、投資家が争って投資を申し込む様子は「クリック合戦」などとも呼ばれています。

傾向を知ることにより、有利に投資を行え!

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そのようなクリック合戦が生じるようなソーシャルレンディングの案件はどのような特徴をもっているのか?ご興味を覚える方もいらっしゃるかと思います。そこでその傾向を過去のデータから分析してご紹介したいと思います。

なぜ投資家が殺到して、短期間で満額成立するのか?それはその案件が投資家にとって好条件で魅力的であるからにほかなりません。そしてその期待はこれまで裏切られることなく、高リターンが分配されてきました。

ほんの数分、数十分で「蒸発」とまではいかなくとも、短期間で満額に達する商品の傾向を知ることは、好条件案件を見つけ出し、ソーシャルレンディング投資を有利に行うことに繋げられます。ぜひ覚えておきましょう。

一番のポイントは高利回りだが、それだけじゃない

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ソーシャルレンディングで満額成立する人気案件のポイントは3つ

  1. 利回り
  2. 担保
  3. 運営会社の実績

です!

①の利回りがもっとも重要で、基本的にそれが高いほど単純に人気は上がり短期間で募集金額が集まります。しかし高い利回りだけで、投資家が集まるわけではありません。②の担保と③の運営会社の実績がしっかりあることが必要です。

また募集期間中にしっかり投資家の資金を集めて満額成立する案件は、必ずしも利回りが高いとは限りません。どこが人気かというと、利回りよりもその案件を組成する運営会社の実績がものをいう傾向があるのです。

具体的な例を知るとわかる、実績の大切さ

ラッキーバンクの8~10%の不動産開発・担保案件

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ラッキーバンクの不動産担保案件は、ソーシャルレンディングにおいて短期満額成立しやすい案件の代名詞です。高利回りであることがその人気の第一の理由ですが、その投資対象であり、担保である不動産の情報をどのソーシャルレンディング運営会社よりもラッキーバンクが詳細に公開していることも投資家からの信頼をえられる 、大きなポイントといえそうです。

 

ラッキーバンクもサービスを開始したころは、いまほどの人気を集めていたわけではありません。ラッキーバンクがサービスを開始したのは2014年の終わりで、国内ソーシャルレンディング業者としては6番目でした。

しかし当時の運営会社としてはどこよりも高利回りで、担保価値を不動産評価システム、担保物件調査報告書を用いて告知するスタイルはあっという間に投資家の信頼を集め、人気案件を組成する運営会社として認知されるようになりました。

現在では20近くある運営会社の中で、その投資家資金募集実績は4番目であり、人気案件の条件である高利回り、担保情報詳細開示、運用実績のいずれも兼ね備えたサービスとなっています。

トラストレンディングの10~12%の不動産開発・担保案件

ラッキーバンクの案件と並んで人気を集めつつあり、瞬間蒸発人気案件の双頭の一角になりつつあるのがトラストレンディングの高利回り案件です。トラストレンディングの案件はラッキーバンクよりも高利回りであり、まずこれが人気のポイントです。

加えて不動産担保において、根抵当権順位が1位であることをしっかり明言することが多いこと、事業所報酬が1%程度と薄利の運営体制も投資家に安心感とお得感を与えることに成功しています。

運営会社のトラストファイナンスはソーシャルレンディングにおける実績はまだそれほど大きくはありません。しかしノンバンクと金融関係のシステム開発においては、すでに実績のある会社です。黒字経営を外部に公表している、数少ない運営会社でもあり、これらが投資家からの信頼を得ている理由といえるでしょう。

SBIソーシャルレンディングのオーダーメイド型ローン

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SBIソーシャルレンディングのオーダーメイド型ローンの利回りは4.0~7.0%とそれほど高くはありません。しかし1案件で月数億、時には10億円近くの募集実績を上げている隠れた人気案件です。募集の動きも投資家からの評判も目立ちませんが、この額は中堅ソーシャルレンディング運営会社が月何本も案件を組成して1社でやっと達する額なのですから、その隠れた人気が伺えます。

この人気はSBIソーシャルレンディングのSBIグループとしてのブランド、運営会社2位としての実績、しっかりとした担保の設定が投資家の信頼を得ているためといえます。また1案件だけで数億円という、案件を組成できること自体が、SBIグループとしての実力の現れといえるでしょう。

実績のある会社の利回り5~10%の案件

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maneo、クラウドバンク、LCレンディング、ガイアファンディング、クラウドリースの実績がある、あるいはほぼ築きつつある運営会社の案件も、人気案件と呼んで差し支えないでしょう。瞬間蒸発とはいきませんが、ほぼ確実に募集期間中に案件を満額成立させるからです。

利回りはmaneo、クラウドバンク、LCレンディングが5~8%、ガイアファンディグ、クラウドリースが8~10%です。

これらのソーシャルレンディング運営会社が共通す点は すでに実績をある程度積んでいるところです。

その実績がその運営会社の組成する案件が人気商品となりやすい理由です。

運営会社はどこもその初期はなかなか募集額を集められずにいます。しかし経営を続け投資家にしっかり利益を還元していくうちに、信頼を集め、投資家がファンとなる傾向があります。しっかり投資家に利益と元本を償還すれば、そのお金は再投資される傾向が大きいことも、実績のある運営会社の案件が満額成立しやすくなる理由です。

運営会社の実績が案件の人気につながりやすいことがソーシャルレンディングの特徴です。

過去の人気案件の利回りは必ずしも高くなかった。

現状ソーシャルレンディングで瞬間蒸発するのは8~12%の高利回りの担保付き案件が主流です。しかし過去においては、もっと利回りが低い案件でも、瞬間蒸発するほど人気ある案件がいくつもありました。

maneoで融資先の企業名を投資家に公開して募集を行っていた時代です。2012~2014年の頃の話です。

それらの案件の融資先は投資家からの資金を集め、利息をつけて返していくことによって実績を積み、投資家の信頼を集め人気案件になっていったためです。

具体的には

  • UBIフィナンス(金融・投資会社:利回り5.5%)
  • ドリーミングハウス社(ハウスメーカー:利回り6.0%前後)
  • UBI(不動産開発など:利回り6.0%前後)
  • LEIS(治療院:利回り7.5%前後)
  • 金馬車(パチンコ経営:利回り7.5%前後)

といった案件が挙げられるでしょう。

より「過去の実績」が評価されている

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実績を積んでいくことにより、上記案件の利回りは低くなっていく傾向がありました。リスク・リターンは正比例する関係という投資の原則に基づく、運営会社による正しい処置でした。

また十分な社会的信用を得られたことにより、銀行融資を受けられるようになり、maneoから「卒業」していく会社もありました。現在は金融庁の馬鹿げた指導のために、融資先の企業名は投資家に開示することは許されなくなってしまいました。

そのために、投資家が融資先の企業の実績を信じて応援し、会社が育っていくことを見守るという本来の投資のあり方はソーシャルレンディングでは見られなくなってしまいました。

満額成立しなくても、人気案件、その理由は?

満額成立しなくとも、投資家からの人気が高いのがみんなのクレジットの案件です。

2016年4月にサービスを開始して2016年12月中旬まで約80件の案件を組成していますが、満額成立したのは50件ほどで30件ほどは満額に達せず募集を終了しています。なお、満額集められなかった30件も成立には十分な募集資金は集めています。

満額成立しにくい理由は「案件の募集期間が極端に短いことが多いこと」がもっとも大きい要因としてあげられるでしょう。

上で紹介した「④実績のある会社の利回り5~10%の案件」でも、1週間前後、長くて2周間の募集期間で満額成立させるのが通常です。

しかしみんなのクレジットでは2~6日間で案件募集を終了させてしまうことも多く、これではなかなか満額成立させることは難しいといえます。

ただみんなのクレジットの募集額は月あたり3~6億円です。20近くある運営会社の中で3~5位の募集実績をあげています。みんなのクレジットがサービスを開始してから1年未満であることを考えればこれは驚異的な数字といってよいでしょう。

みんなのクレジットの急成長の秘訣

なぜみんなのクレジットでは、募集期間が短いことが多いのか?なぜ募集期間が短く満額成立しないことが多いのに、募集実績は新規のサービスとしては大きいのか?

これは投資家還元を目的としたキャッシュバックキャンペーンを大胆に打ち出していること、案件をそのキャンペーンの実施期間に合わせて、短くすることが多いのがその理由といえるでしょう。

募集期間中に十分な投資資金が集まらなかった場合、金利を上げるなど条件を変えて再募集をかけるのは他のサービスでも通常に行われていることです。みんなのクレジットはその再募集を新たなキャッシュバックキャンペーンと合わせて行っていると考えられます。

投資家に大きなリターンをもたらす、キャッシュバックキャンペーンを巧みに行うことで、人気を作り出す戦略は巧みです。人気案件を作り出すポイントのひとつ「①高利回り」の派生系ですが、投資家の注目を浴びることに成功しています。

これからも人気案件のポイントはかわっていく、でも本質は変わらない

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現在の人気案件、過去の人気案件はその理由・ポイントが変わっていないようで、実際は結構大きく変わっています。みんなのクレジットの戦略はこれからもかわっていくだろう可能性を示しています。

しかし決してかわらないことは、それが投資家にとって魅力的であることです。

利回りの高さだけに着目せず、本当に投資家にとって魅力的で、好条件の案件を常にチェックすることを怠らないようにしましょう。

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