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クラウドファンディング 大手業者と新規業者のメリット・デメリット

クラウドファンディング 大手業者と新規業者のメリット・デメリット

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クラウドファンディング運営会社もここ数年で急激にその数が増えてきました。新しい業者はやはり老舗業者に打ち勝つために様々なアイディアを駆使したり、特定の商品に特化するなどあの手この手を使って顧客を確保しようと一生懸命になっています。

では、我々賢い投資家としては、大手業者と新規業者のどちらを選ぶのが正しいのでしょうか。今回は、大手業者と新規業者のメリット・デメリットについて考えてみたいと思います。

クラウドファンディングにおける大手業者とは

クラウドファンディングにおける大手・老舗業者とはその運営期間の長さとこれまで募集した投資額の大きさから判断されます。日本ではまだまだクラウドファンディングを活用しての投資は始まったばかりで、圧倒的な大手業者は存在していません。

下記に例示してある業者はその中でも実績と規模が我が国トップクラスの業者だけを選別してみました。おそらくは今後これらの業者が更に規模を拡大し、逆に本場である欧米にも進出する日がやってくるのではないでしょうか。

老舗にして最大規模!「maneo」

日本のクラウドファンディング投資の屋台骨を支えていると言っても過言ではないのがこのmaneoです。運営開始は2008年10月からとかなり古く、これまで成立した案件の額はトータル500億円にもなります。

関連会社も多く、そのネットワークを駆使して審査対象のリスクを適切に計ることができます。利回りは5.0%〜9.0%程と一般的ですが、リスクとリターンのバランスで見ると抜群と言えるでしょう。

出資者の中には証券やFXで有名なGMOクリックも名を連ねており、今後投資型クラウドファンディングの普及が進んだ場合、更なる躍進が期待できそうですね。

グループ総合力はナンバー・ワン「SBIソーシャルレンディング」

SBIソーシャルレンディングは2011年の3月に業務を開始しました。まだそこまで老舗というわけではないのですが、その名の通り巨大金融グループのSBIグループの一員として一気に大手企業の仲間入りを果たしています。

SBIソーシャルレンディングはグループ全体のバックアップを受け、案件の獲得や審査にそのノウハウが惜しげもなく投入されています。正にスケールメリットを最大限に活かしつつ運営がなされており、今後最大手のmaneoのシェアをどこまで奪い取れるかが楽しみな存在です。

また、SBIソーシャルレンディングならではの商品として、同グループのSBI証券に株券を持つ投資家へのローン商品等も設定されており、今後も良い意味で大手らしからぬチャレンジングな姿勢を期待したいところです。

先進サービスを積極的に展開する「AQUSH」

aqush

AQUSHは2009年に運営が開始された業者で、投資貸付型のスキームで商品が構成されています。

信用度と格付けによって金利のマトリクスを作成し、融資対象をグループ化した上で投資家を募るAQUSHマーケットや、事業性資金が対象となる保証ローンファンド、海外向け投資のグローバルファンド、そして再生エネルギー特化型のecoエネルギーファンドと、主だったカテゴリーは全てバランス良く網羅されています。

AQUSHは経営トップが外資系金融機関での経験が豊富なため、米国との繋がりも深く、今後は海外向けの高利回り商品をいかに安全に日本の投資家へと提供できるかが成長の鍵を握っていると言えるでしょう。

新進気鋭のニューカマー業者とは

クラウドファンディングは運営会社のアイディア次第で様々な商品を生み出すことができます。下に挙げた新規業者はどれも他にはない特徴を持っており、大変ユニークな投資商品を多く生み出しています。

ややリスクが高く、まだクラウドファンディング運営会社としての実績も少ないのですが、これから大いに期待できる優良業者ばかりですから必ずチェックしてみてくださいね。

フレキシブルな担保設定に対応「みんなのcredit」

みんなのcreditは2016年4月に業務が開始されたできたてホヤホヤの運営会社さんです。

最大の特徴は案件に設定される担保が非常に多種多様である点で、不動産だけでなく宝石や美術品と言った動産、株券などの有価証券、企業の売掛金など、とても幅が広くそのため調達企業の資金ニーズに広く答えることができるようになっています。

また、みんなのcreditでは投資家向けのポイントキャンペーンも展開しており、案件に申し込むごとにポイントを獲得することができます。このポイントは定期的に開催される高利回り案件への参加資格となりますので、計画的に質の良い案件をこなしつつ、高利回り案件を確実にゲットするのがみんなのcreditの攻略法と言えるわけです。

海外特化型でハイリターンを目指す「crowdcredit」

crowdcreditは2014年の6月に生まれた海外特化型の珍しいクラウドファンディング運営会社です。魅力はなんといっても高い利回りで最大14.7%。これはちょっと一般的な国内向け案件では設定が難しい数値と言えるでしょう。

crowdcreditの頼もしい点は出資企業の中に大手総合商社の伊藤忠商事がいる点ですね。伊藤忠商事は世界中にネットワークを張り巡らしていますので、伊藤忠商事の協力がしっかりと得られているのであれば相当優良な案件を発掘することが可能なのではないでしょうか。

最低投資額が1万円からという案件もたくさんありますから、気軽に少額投資を始めてみるのも良さそうですね。

安心の不動産型をメインに扱う「ownersBook」

ownersBookは2014年9月から運営を開始した不動産専門のクラウドファンディング運営会社です。これまでプロしか参加していなかった優良案件を、個人にも解放することを社是とし運営されています。

新規業者とはいえ案件の審査は厳密に行われており、かなり保守的な設定となっているため安全度は高いと言えるでしょう。

スタッフを少人数精鋭制とし、大規模に展開するのではなく手堅く間違いのない運営方針となっています。今後もこのスタイルを貫くことができれば人気が高まっていきそうですね。

大手業者のメリットとは

大手業者のメリットは豊富な実績から得られた様々なノウハウでしょう。優良案件を捕まえてくる能力も当然高いでしょうし、融資対象の審査も厳密化されているはずです。大手業者が大手業者になるまで成長出来たのには当然それなりの理由があるはずです。

我々投資家としても、その背景や歴史を完全に理解することはありませんが、少なくとも投資家に対して不誠実な態度をとったりはしない業者であるという信頼感がありますね。

大手業者のデメリットは現状ほとんどありません

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一方で大手業者のデメリットというのは現状ほとんどありません。

敢えていうなら「小回りが効かないためにトリッキーな案件は扱われない」という点でしょうか。つまりハイリスク・ハイリターンな商品を提供する可能性がほとんどないという意味ですが、これは必ずしもデメリットとは言えませんね…。

新規業者のメリットとは

新業者のメリットはその攻めの姿勢から生まれるアグレッシブな商品を投資に活かすことが出来るという点でしょう。多少リスクは高くなりますが、それでも大きめのリターンを得たいという人にとっては新業者の柔軟な方針は魅力的に映るはずです。

クラウドファンディングの可能性を広げるのは大手業者よりもむしろ新規業者の方だと思われます。投資家がダメージを受ければ当然運営会社もダメージを受けるわけですから、新規業者は投資家と二人三脚で成長していこうという姿勢が望まれますね。

デメリットはやはり実績不足な点か

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新規業者のデメリットは実績がまだまだ不足している点にあります。経営者やスタッフは当然金融関連の知識と実務の経験は豊富なはずではありますが、それでも大手業者に比べて安定感はどうしても劣ります。

新規業者のメリット、デメリットはある意味表裏一体と言えるでしょう。リスクとリターンのバランスを我々投資家も一つひとつの案件ごとに見極める必要があります。逆に言えばその見極めを間違わなければ、とても美味しい投資を行えるのが新規業者だと言えるでしょう。

どっちを選ぶ?大手業者と新規業者

ここまで解説してきた通り、大手業者にも新規業者にもそれぞれメリットがありますから、なかなか選ぶのが難しいですよね。必ずしもどちらかが確実に有利とは言えないわけです。

ただ、いずれにせよ上記解説のように大手業者、新規業者それぞれの特徴はしっかり掴んでおく必要があります。そうでなければ選ぶことが出来ませんからね。そして、自分がクラウドファンディング投資でどんなスタイルを望んでいるのか。どのような投資方針で前へ進みたいのかをきちんと認識しておかなくてはいけません。

投資家それぞれのクラウドファンディングの位置付けが大切!

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絶対的安定感の大手業者はクラウドファンディングを投資のメインと考えている人にとっては頼もしい存在です。確かにユニークな商品はあまりありませんし、どちらかというと利回りも大人し目です。

しかし、メインに据える投資商品に求められるのはやはり信頼度と安定感ですから、そういうタイプの人は大手業者一択で間違いないでしょう。

一方で、資産ポートフォリオ全体で見た場合のクラウドファンディングの占める割合がそれほど大きくはないという人であれば、新規業者で少しハイリスク・ハイリターンを狙ってみるのも十分アリです。ハイリスク・ハイリターンとは言っても他の投資商品と比べれば十分低リスクですから、短めの運用期間の銘柄を中心に、細かく資金を回転させてみるのもおもしろいですね。

いずれにせよ、自分の投資スタイルにマッチする形で大手業者と新規業者は使い分けるべきだと言えるのです。

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