アップルバンク最大の特徴、給料前払いシステム事業を徹底解説!

アップルバンク最大の特徴、給料前払いシステム事業を徹底解説!

ソーシャルレンディング市場は相変わらず活況のようで、景気上昇の影響もあるのでしょうか。また新しい事業者が誕生しました。その名は「アップルバンク」です。新規事業者については実績がある程度貯まるまでは「様子見」が正しいと思うのですが、このアップルバンクさんについてはちょっと前のめりになって投資した方がいいかもしれません。

その理由というのは「信頼度が担保されている事」と「斬新な事業スキームが用意されている事」という2つのポイントがあるからです。詳細については後述しますが、現在ソーシャルレンディング市場にはとても多くの投資家が集まっています。これまで株式やFXで稼いでいたトレーダー達が、ヘッジファンドなどが用いるAIやコンピュータートレードに押されて新たなマーケットを探し求めているからです。

迎え撃つ我々ソーシャルレンディング投資家としては有望な業者や案件にはスピーディーに対応していく必要があるのです。

新登場!アップルバンクは新規ソーシャルレンディング業者!

アップルバンクは2017年の4月になってようやくその全貌が徐々に明らかになりはじめた出来立てホヤホヤのソーシャルレンディング業者です。新規の業者というのはなかなか運営が安定しなかったり利回りの良い案件の確保に苦労したりするものなのですが、どうやらこのアップルバンクさんにはそのような心配はご無用のようなのです。一体なぜなのでしょうか。まずはアップルバンクの特徴についてチェックしていきましょう。

アップルバンクの特徴は?

アップルアンクは基本的には不動産系案件に特価したソーシャルレンディング業者と言えます。安定感及び案件数をしっかり確保するためにはベストな方向性と言えるでしょう。それにいろいろな案件に同時に手を出してもリスクが増すだけです。特に新規業者についてはオールラウンド型よりも特定分野特化型の方が安全性は高いと考えて間違いありません。

最大のウリ?給料前払いシステム事業とは?

アップルバンクについて最も注目したいのがこの「給料前払いシステム事業」ですね。他のソーシャルレンディング業者には無いタイプの案件ですが一体どのような仕組みの物なのでしょうか。

給料前払いとは、従業員が自分の給与を、支給日の前に会社側に要求し、支払ってもらうことです。これは正社員に限った話ではなく契約社員やアルバイト等も対象となります。企業としては資金計画というものがありますから給与の前払いには正直言ってなかなか応じられません。しかし、その一報で従業員はお金に苦しくなれば他の企業へ移ってしまうかもしれませんし、消費者金融などに走って多重債務者へと転落してしまうかもしれません。いずれにせよ、企業の人材流出や質の低下へと直結してしまうわけです。

そこで、企業に対して社員の給与前払いに対応するための貸付を行うのがこの「給与前払いシステム事業」なのです。貸し付ける金額はあくまでも従業員の給与分までですから債務超過に陥ることはほぼ考えられません。安全性はとても高いですし、これまでには無かった正に「かゆい所に手が届く」事業だと言えるのではないでしょうか。

この給与前払いシステムと、前述した不動産系案件の二本柱でアップルバンクはスタートを切ったわけです。

不動産系案件と給与前払いシステム案件の二本立て!かなりユニークな仕組みなので今後も要注目です!

新規事業者だけど不安はないの?

新規事業者だといろいろ不安がある…そう感じるのは当然のことです。ですが前述した通り、アップルバンクはかなり信頼度が高い業者さんのようなのです。最も大きな理由はあのmaneoの関連会社だという事。maneoさんを知らないソーシャルレンディング投資家はいないとは思いますが、念のために解説しておくと、maneoは現在日本で最も大きなソーシャルレンディング業者であり、元祖とも言える存在です。そしてそのmaneoはmaneo marketというソーシャルレンディング業者の連合体のような物を作っており、アップルバンクもその一員になっているのです。

maneo market参加業者だ!

maneo marketとに参加するこの意義は業者それぞれにあると思われますが、やはり新規業者であっても大きな信頼を手に入れることができるという点はとても大きいと思います。「maneo」という冠は現在の日本のソーシャルレンディング業界ではとても強力です。そしてmaneoの持つ様々なノウハウを利用することが出来るというのは、アップルバンクにとっても、投資家にとっても両方にとって有益と言えるのです。

案件の募集や資金ニーズのある企業の調査等様々な場面でmaneo marketに参加しているからこそ活用できる情報があるはずです。確かに完全独立タイプの業者であればリスクも高い反面リターンも大きいかもしれません。ただ、ソーシャルレンディングというのは細かな投資を短い時間軸で行うのではなく、強い信頼関係を背景に長い時間軸で投資というものを捉える必要があります

maneo marketの一員として認められ、誕生したアップルバンクには新規事業者としての斬新さやユニークさと、高い信頼度という両方が併せ持たれているのだと言えるわけです。

もちろん様子見も正解!

ここまで、アップルバンクの良い点ばかりを強調してきましたが、もちろんすぐにアップルバンクで投資を開始する必要はありませんよ。現在既に他の業者でバリバリ投資を行っている人はそのまま継続していけば良いですし、あくまでも新規投資の候補としてアップルバンクは有力であると考えるわけです。

アップルバンクには新しい追加案件を毎日メールでお知らせしてくれる機能もありますからまずはそのようなメール配信によってアップルバンクの情報をある程度集めてみるのも良いでしょう。

やっぱりmaneo marketの一員であることの安心感は強い!迷ったら攻めるの姿勢で積極投資が吉なのでは?!

アップルバンクはこう利用しよう!

これからアップルバンクで投資を始めようと考えている方、あるいは既に他の業者で投資はしているんだけどまだまだ余力があるからアップルバンクも利用してみようかな、と考えている方は、具体的にはどのような投資方針でアップルバンクと向き合うべきなのでしょうか。最後に筆者独自のアップルバンク利用方法のイメージを解説しておきたいと思います。

私ならこうする!スタートダッシュに利用しよう

まず、ソーシャルレンディング自体がほぼ初めてという投資家の場合はやはりメインとなる不動産系案件を中心に投資すべきです。アップルバンクでは少なくとも向こう数ヶ月間はオープン記念の高利回り案件を募集すると考えられます。不動産系でも10%前後は期待できるはずですからこれに投資しない手はありません。

一方、既にソーシャルレンディング投資によってある程度ポートフォリオが完成している投資家については給与前払いシステム案件にチャレンジしてみるのが良いのではないでしょうか。他に例のないタイプの案件ですからリスク・リターンのバランスを把握するのは難しいのですが少額であれば投資する妙味が十分にあると考えられます。

アップルバンクは現状のポートフォリオに合わせて投資しよう!既にソーシャルレンディングを行っている人は積極的に給与前払いシステム事業に投資!

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