ベーシックインカムを体験出来る仮想通貨「Swift Demand」が凄い!

ベーシックインカムを体験出来る仮想通貨「Swift Demand」が凄い!

毎月無条件に誰もが一定の収入を得られる社会保障制度、ベーシックインカム。

世界で初めてフィンランドが試験導入したのを皮切りに、主にヨーロッパ諸国では長期にわたって議論が続いています。

そんなベーシックインカムを仮想通貨でデジタル世界に再現しようという壮大なプロジェクトがスタートしました。

「ベーシックインカム」で誰でも平等に毎月お金がもらえるとどうなるかを仮想体験できる「Swift Demand」 – GIGAZINE

Swift Demand

Swift Demandはベーシックインカムをデジタル世界に再現する仮想通貨システムです。登録すればだれでも毎日100コインがもらえる仕組みで、そのコインは他人に送金することが可能。つまり、物やサービスの対価としてコインを支払うことで、実際の通貨と同じように使えます。

仮想通貨といえば、現在過去最高の盛り上がりを見せるビットコイン。新しい世界の経済インフラとして、一般市民レベルにまで浸透するのも時間の問題かと思われます。

そんなビットコインとこのSwift Demandの違いは、中央集権的かどうかという点にあります。

中央集権的な仮想通貨とは

ビットコインは反中央集権的な仮想通貨 ーつまり、発行主体や管理者がいなくても機能するため、通貨の価値が国家の力関係や資産力に関係ないという点が画期的な部分でした。

ところがこのSwift Demandは中央集権的な仮想通貨。メリットは、チャージバックができるという点にあります。

ビットコインのような反中央集権的なシステムでは、送金したコインを取り戻すすべがなかったのに対して、中央集権的なシステムのSwift Demandでは、トラブルの責任の所在に応じてコインがチャージバックされ、お店に責任があるのに払い戻すコインが足りないなどの場合はアカウントが停止されるなどのペナルティが科されます。

このあたりは現実通貨よ同じような考え方ですね。

ただし特筆すべきは、国民レベルに合わせて違う種類のコインが与えられる、ということです。国民は一人当たりのGDPに応じてクラス分けされ、同じクラスの人には同じ種類のコインが与えられるとのこと。

クラスの違うコインを「両替」することは可能ですが、為替レートは自由市場にゆだねられることになります。

これにより、先進国と途上国でのコインの相対的な価値の違いをなくし、均一的な配分を可能としています。

スイスが国民投票の末に導入を見送ったベーシックインカム。現実世界ではまだまだ機能しないと判断されていますが、仮想世界ではどうなるんでしょう?

日本でベーシックインカム導入は?

ベーシックインカムと聞くと、まだまだ遠い国の話のように聞こえてしまう人も多いでしょうが、日本でも積極的に議論はなされています。

インターネットでは著名人がメリットについて日々意見を発し、日本にも適応を、という声を広げていますね。

ベーシックインカムのメリット

ベーシックインカムの大きなメリットは以下の4つ。

・所得が増えてもベーシックインカムの受給額は減少しない。低所得者が頑張って所得を増やしても、結局公的支援が減少してしまい貧困状態から抜け出せないという“貧困の罠”を避けることができる。

・年金や生活保護などの社会保障支出をベーシックインカムに一元化することで、行政の無駄を削減できる。

・ベーシックインカムで最低限の生活が保証されれば、企業年金など福利厚生の水準が低い非正規雇用の仕事にも就きやすくなるので、雇用情勢の改善に役立つ。

・国家も推奨している、資産の運用を行う人が増加する。

特に4つ目、資産の運用を行う人が増えるであろう、というメリットは大きな要素で、投資後進国といわれる日本で、その保守的な考えから脱却するためのキッカケとしては十分すぎるかもしれません。

簡単に言えば、収入が増えるのだから、貯蓄だけじゃなく運用にお金を回そうよする人が必然的に増えるであろうということです。

積極投資の実現へ

それこそビットコインの登場でさらなる多様化を見せる投資商材。ここ数年では、融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)が、ローリスクミドルリターンの投資方法として世界を席巻しています。

日本では特に、過去3年貸し倒れゼロと、圧倒的な安定感を見せるクラウドファンディング。

個人の小口投資を可能にしたことで、誰でも少額で、しかも低リスクな分散投資ができるようになりました。

今はまだ株式投資や投資信託が主流の国内の投資シーンのなかで、明らかに異質な光を放っています。

仮想通貨 × ベーシックインカム × クラウドファンディング というテクノロジーの邂逅は、さらに投資世界を活性化させていくことでしょう。

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