加熱する不動産投資!注目される理由とクラウドファンディングの関係

加熱する不動産投資!注目される理由とクラウドファンディングの関係

東京オリンピックも追い風となり、近年ますます注目を浴びる不動産投資。

一体不動産投資の何が魅力なのか、またそもそも不動産投資とはどういう仕組みなのか、この記事ではその部分を解説いたします。

不動産投資の収益の仕組みと種類

ここ数年の都市部におけるマンションの価格はかなり上昇気味です。2017年1月25日公表のマンション価格では全国平均で前年同月比6.9%の上昇とされているほか、地方都市でも、人気の新築分譲マンションはものの数日で購入されてしまう、なんてことも起きています。

不動産投資の収益には、毎月の賃料収入であるインカムゲインと、売却時に得られるキャピタルゲインの2種類があり、物件によって収益構成は変わります。(インカムよりもキャピタルの方が多い、インカムは多いがキャピタルロスが出るなど。)

仮に当初のインカムゲインが多くても、最終的にキャピタルロスが大きくなればトータルでは損失となってしまう可能性もあるため、目先の収益だけではなく総合的・長期的に考えることが必要です。

4つの種類

■一棟マンション投資

マンションを一棟丸ごとで所有し賃貸経営する投資。億単位の物件を取り扱うことになります。しかし戸数によっては(20室以下の小規模)1億以下で購入できる物件もあるため、徐々にですが個人投資家の参入も増えてきています。

■アパート投資

一棟所有することはマンションと同じですが、構造面や設備面でマンションよりもはるかに手軽です。部屋数も少なく、木造や鉄骨造が一般的なため、、マンション一棟よりもメンテナンス管理にも費用がかかりません。都市部でも5~6千万円の価格で買える物件が多く流通おり、個人でも手が出しやすいのが特徴です。

■戸建て投資

転勤などで一時的に住めなくなった持ち家を賃貸に出す場合などがこれにあたります。ここ数年は空き家増加問題の影響で手に入れやすい物件が増え、多くの個人投資家が戸建て賃貸を運営している状況です。マンション投資と同じで一室が空室になると家賃がゼロになるのが難点ですが、シェアハウスなどに活用できれば、収益性を高めることが可能です。Airbnb等でも注目度が上がりました。

■マンション投資

分譲マンションの一室を所有し賃貸に出し家賃収入を得るという、最も一般的な方法です。一言にマンション投資といっても、ワンルーム、ファミリー、コンパクトタイプ、SOHO対応、都市部、地方等とその物件特徴は様々。手軽な資金で始められるワンルームタイプが注目されがちですが、最近は富裕層のステータスとして、また海外の投資家もかなり積極的にファミリータイプを利用している。

不動産投資が注目される背景

現在、不動産投資が注目される背景として、まずは超低金利だということが挙げられます。物件購入は金融機関から融資を受けて行う方が多いため、適用金利が低下するのは不動産投資にとってかなりの追い風です。

ほかにも、預金しても金利がつかない、国内の地価が上がりそもそも不動産が盛り上がっていることも挙げられます。

なにより、始めて投資をやる人がとっつきやすい 「安定感」 こそが最大の要因なんです。

不動産が安定している理由

なぜ不動産投資は安定していると言われるのでしょう?

これには、主に2つの理由があります。

1、賃料が急激に変化しない

確かに経年に従ってゆるやかに減少していくことはありますが、突然1/3や1/2になる可能性は果てしなく低いです。大きな損失が突然出にくい仕組みが安心して投資できる1つの理由です。

2、収益の予想が立てやすい

入居者との契約は2年など期間が決まっているため収益の予測がしやすいことも挙げられます。実際には、転勤や卒業・結婚といった理由で期間途中に解約はありますが、その場合もたいてい1ヵ月程度の猶予があるので、さきの予定が立てやすいんです。

もちろんリスクもあります。投資なので当然ですよね。

空き部屋の期間が長いと、それだけ収益が得られません。災害や事件も他人事ではなくなりますね。

少額での不動産投資

先に挙げたように、不動産投資は一般的にかなりまとまった先行費用が必要です。

ですが、近年注目されているクラウドファンディングでなら少額で不動産投資が可能です。

クラウドファンディングとは

クラウドファンディングとは、多数の個人が少額ずつ投資できる仕組みです。

詳しくは以下の記事で説明しています。

富裕層の特権となりつつあった不動産投資ですが、クラウドファンディングなら、業者にもよりますが最低1万円から投資できるんです。

クラウドファンディングでは、不動産以外にも、再生エネルギー、中小企業支援、海外途上国支援など、さまざまなファンドの種類の投資できます。しかし、不動産投資の人気加熱に合わせてクラウドファンディングでも不動産投資に人気が集まっています。

平均利率5〜7%で不動産投資が。しかも少額でできる時代。放っておくなんて正直考えられません。

クラウドファンディング不動産投資のお薦め業者

オーナーズブック

低リスクで初めての方に絶対おすすめできるのがオーナーズブック。10戦10勝をテーマに掲げ、不動産のプロが確実に運用できるファンドを選んでいます。今日も確実に利益を出している業者です。

ラッキーバンク

ファンドが募集開始後すぐに満額に達する超人気業者。利回りもよく、注目度が急激に上がっています。

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業界最大手のmaneo。信頼できる実績があります。

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