CAMPFIREの新サービス「Polca」とは!投資の敷居が下がる時代へ

CAMPFIREの新サービス「Polca」とは!投資の敷居が下がる時代へ

またもや新しいクラウドファンディングサービスが登場しました。その名は「Polca」!これまでに無いほど自由で気軽でハードルの低い資金調達を実現可能としているようですが、今回はこのPolcaの魅力に迫ると共に、投資型クラウドファンディングの今後についてもちょっとだけ解説していこうと思います。

昔から「お金は天下の回り物」と言いますよね。適切に使い、投資し、稼ぐことで世の中はどんどん便利に、豊かになっていきます。我々もそんな流れに取り残されないよう最新情報をしっかりゲットしておきましょう!

CAMPFIREって何?初めて聞いた!という人へ

Polcaを運営するCAMPFIREは、もともと日本での個人向けクラウドファンディングの草分け的存在です。個人や小さな団体がプロジェクトを始めたり、商品を開発したり、イベントを開催するにあたって、広く資金を集めるために運営されています。

日本でもようやく個人向けのクラウドファンディングが認知され始めましたが、その影にはこのCAMPFIREの存在が大きかったと言えるでしょう。

個人が資金を集めるために開始されたサービス

クラウドファンディングやCAMPFIREが登場する前の日本では、個人が起業したり、製品を開発しようとする場合にその資金を集めるのは大変難しい状況でした。信用がなければ銀行もお金を貸してくれませんし、貸してくれたとしても担保や保証人といった大きなリスクを求められるからです。

しかし、CAMPFIREの登場により個人対個人、中小企業対個人といった関係の上でお金の融通が行えるようになったのです。これは大変画期的な事だと言えるわけです。

夢や希望を叶えるために人気!

CAMPFIREは夢や希望を叶えるために活用されています。そしてその夢や希望は決して本人のためだけではなく、賛同し、お金を出資してくれた協賛者と共有できるものなのです。

では、今回新たに始まるPolcaは、従来のCAMPFIREでのサービスとはどのような面で違いがあるのでしょうか。どうやらPoclaはビジネスのためのお金をターゲットとしているわけではないようなのです。

Polcaを使えば個人的理由でもクラウドファンディング出来る!

PolcaはCAMPFIREで一般的に行われているような事業性の資金が基本になります。つまりビジネスのためのお金であるという意味ですね。それに対してPolcaの場合はビジネスや事業である必要は全くありません。

理由は問わない!資金を集められるPolca

一般的にはクラウドファンディングはCAMPFIREのように何か社会に向けて意味のある活動のために活用されます。しかし、新サービスのPolcaはもっともっと個人的な理由のために、広く応援を募ろうというものなのです。

例えば引っ越ししたいけどお金が無いから引越し費用を…とか、旅行に行っておもしろい映像を撮ったり情報収集したいんだけどその代金を…とか、極端な話、そういった資金使途でも構わないのです。

こんな用途も?Polcaのいろんな活用例

Polcaの公式サイトにはこう書かれています。「クラウドファンディングからフレンドファンディングへ」と。つまり、資金を募集する対象範囲を不特定多数ではなく、ある程度絞った形にしているのがPolcaの大きな特徴と言えます。個人的な動機に対してはその周辺の人たち、関係者でなければ賛同が得られにくいですからね。

例えば、友人の結婚式でのパーティー費用や、恩師へのプレゼント代金など、ある程度資金を集める対象が絞られている場合にPolcaは最大限活用されると考えられますね。

投資型クラウドファンディングの未来にも好影響

Polcaを始め、クラウドファンディングやソーシャルレンディングという言葉が今よりももっともっと一般的になることによって、投資型クラウドファンディングへの関心も高まっていくことでしょう。投資家にとってはむしろこの点を歓迎し、喜びたいところですよね。

クラウドファンディングが社会に認知される事の重要性

クラウドファンディングが一般的になれば、この世の中のお金の流れは格段にスムーズになり、デフレからの脱却も進むとみられます。現在は事業者がお金を調達しようとすれば銀行か株式市場、社債くらいしかありません。しかし株式や社債の発行はそもそもかなりの規模の大企業でしか実際には不可能です。

そして、頼りになるはずの銀行は「晴れた日に傘を貸すのが仕事」と言われるほど、お金を持っている所(返済実績豊富な老舗企業)にしかお金を融通していないのです。

そこで、クラウドファンディングを活用し、銀行とは全く別のスキームで審査、資金融通を行うわけです。これによって多くの投資家は懐が潤いますし、事業者も事業をバンバン拡大させることができるというわけです。

お金の流れるスピードが速まる!儲けのチャンス到来か?!

お金の流れが速くなればなるほどその途中で待ち構えている我々投資家にはお金が手に入りやすくなります。これから数年間、投資家達の収益は毎年どんどん増えていくはずです。そして、様々な手段がある中でも最も安全で効率が良いのがクラウドファンディング(ソーシャルレンディング)というわけです。

投資型クラウドファンディングの分野も相乗効果によって大きく成長していきそうです。稼げるうちにガンガン稼いじゃった方がいいかも?!

現状、サクッと始められる投資型クラウドファンディング業者は?

クラウドファンディングといえば「投資型」を真っ先にイメージする人も増えてきましたよね。つまり、お金を出資してもらう側ではなく、事業性資金のニーズがある業者に対してお金を貸出し、その利息によって利益を得ようとうする新しいタイプの投資方法です。

非常にリスクが低いためどんどん参加者が増えている現状なのですが、初心者が初めに気になる点といえば業者選びと、最低投資金額の低さでしょう。

そこで、安心安全低リスク、かつ最低投資金額が1万円からに設定されている業者を二社程ご紹介させて頂きます!

大手の強み!SBIソーシャルレンディング

クラウドファンディングやソーシャルレンディングに限らず、金融界の大巨人といえばやはりSBIグループではないでしょうか。株式やFXなど様々な場面でSBIは存在感を示していますが、クラウドファンディングの分野でもしっかり頼りになる業者の筆頭候補と言えそうです。

ループ力を生かした案件獲得能力と厳しい審査内容で投資家のリスクを限界まで抑えているSBIソーシャルレンディングまずはここからスタートすれば間違いはありませんね。

安定型投資に定評!オーナーズブック

独立系ソーシャルレンディング業者として初心者から上級者まで人気が高いのが「オーナーズブック」さんです。オーナーズブックは元々総合不動産関連会社でしたが、そこで蓄積されたノウハウをもとに、不動産型案件専門のソーシャルレンディング業者として活躍しています。

やはり最低投資金額がとても低いですし、ほぼノーリスクに近い形でまったり運用ができます。不動産型をメインに投資しようと考えている人にとっては最適の業者と言えるでしょう。

とりあえずSBIソーシャルレンディングと、オーナーズブック。この二つの業者を使えば安心して投資型クラウドファンディングを始めることができるでしょう

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