80%補償「クラウドファンディング保険」!CAMPFIREが初提供

80%補償「クラウドファンディング保険」!CAMPFIREが初提供

クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」は2月17日、東京海上日動火災保険との連携により、「クラウドファンディング保険」の提供を行うと発表しました。

クラウドファンディングに保険が適応されるのは初めてで、より安心して利用できるサービスへまた1歩前進した、ということになります。

クラウドファンディング保険の内容

保険の内容は、資金を募ったプロジェクトの実行者の横領や持ち逃げ、倒産によるリターン(返礼品)の不履行といった不測の事態が発生した場合に、支援金額の80%を上限として、東京海上日動がCAMPFIREを通じてプロジェクト支援者に返金するというもの。

保険に対しての特別な費用はかからず、プロジェクトの支援募集終了日から1年以内にリターンが支援者に届けられていない場合、 CAMPFIREがプロジェクト実行者に連絡を取るなど実態を調査した上で、所定の審査のもとに保険を適用します。

海外の購入型クラウドファンディングでも発生する「お金の借り逃げ」を防ぎ、よりクラウドファンディングの対する不安は薄れるでしょう。

CAMPFIREの革新が止まらない

昨年、手数料を20%から5%の大幅値下げしたことで、一気に業界内でも認知されたCAMPFIRE。もともとクリエイティブなプロジェクトを多数掲載し、日本の購入型クラウドファンディングの中でも代表的な業者でした。

手数料大幅値下げに引き続き、融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)への参入も発表し、これまた大きな話題を呼んだことも記憶に新しいですよね。

日々成長するクラウドファンディングの市場において、風雲児的な存在感を放っています。

他業者も後に続くだろう

今回の保険プロジェクトを担当した取締役の髙村純一氏によれば、今後、他のクラウドファンディング事業者も続くことが予想されるということ。

「昨年に手数料を下げたことでクラウドファンディングの認知も広がり、100名規模のセミナーなどが開催できるようになるなど興味ある方の参加が増えているのですが、やはりまだまだ不安要素が多いのも事実です。そんな中、保険の取り組みは去年から始まりました。特に支援側のリターンが返ってこないんじゃないかという不安を取り除いて安心してもらいたかったんです」(高村氏)。

より安全なサービスへと進化していくクラウドファンディング。特に市場規模を伸ばし続ける融資型クラウドファンディングではもちろん、補償保険は存在しないが、過去3年間貸し倒れ件数ゼロという、抜群の安定感を誇っています。

今後の融資型への参入時も既存のサービスとは一線を画す何かを期待する声も多く、ますますCAMPFIREから目が離せません。

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