人気業者特集
クラウドクレジットのすべて
  • 金利10%以上のファンド多数
  • 初心者に優しい最低投資額 10,000円
  • 為替ヘッジで過去には利回り28%にも!

投資収益シミュレーション

投資額(10,000円~)を入力すると
運用後の収益額が表示されます

投資予定額
利回り 12.9%
運用期間 13か月
収益

算出例:【ロシアルーブル建て】
マイクロローン事業者ファンド11号

クラウドファンディング業者選びの注意!リスクやトラブルについて

クラウドファンディング業者選びの注意!リスクやトラブルについて

cyuiten

今回はクラウドファンディング業者選びの注意点!安心して投資を続けるためにはとにかく業者を厳選することが何より大切です。

我々投資家はクラウドファンディング商品の個々の案件に対して限定的な情報しか知ることはできません。ですから、運営会社がどのような情報を元に審査を行ったのかは正確には知ることができないわけです。

そこで重要なのが運営会社の財務状況や経営方針、審査の厳格度です。信頼できる業者が融資を許可、または株券等の購入を許可したのだから大丈夫だろうと判断できるかどうかがポイントになるわけです。

今回はクラウドファンディング体験者の話も混じえながら、業者選びに関するリスクやトラブルについて解説していきましょう。

怪しい業者にまつわるリスク・トラブル

万が一怪しい業者に関わってしまうとこんなひどい目に遭う…という実例に基づいたエピソードを紹介していきましょう。最近は融資型・投資型のクラウドファンディングも信用できる大手業者が増えてきましたが、ほんの少し前までは怪しい中小業者の数が多かったのです。

これから先もトラブルの元となるような業者は湧いては消えていくでしょうから、それらに引っかからないよう、しっかりと目を通しておいてくださいね。

返金できない?資金拘束?

kousoku

クラウドファンディング運営会社にデポジットしているお金や、案件に一旦は投資したものの途中でキャンセル申請したお金、あるいは案件が募集金額に満たず不成立となった場合は当然のことながら運営会社は投資家にお金をすぐさま返金したり送金しなければなりません。

しかし、かつてはこの返金処理が上手くいかず投資家をイライラさせたり次の投資機会の喪失に繋がってしまうような事案が多かったのです。これは主に資金の分別管理が徹底されていなかったのが原因で、特に財務状態の悪い業者の場合は出資金の自転車操業状態に陥ってしまい投資家の資金が拘束されてしうような状況となっていたのです。

クラウドファンディングに関する法律が整備され金融庁が厳しく監視するようになってからはこのような事は激減しましたが、金融の本場である欧米でも似たような事件は多くありますし、我々投資家も国内業者だからといって安心せず、しっかりと業者は厳しい目で選別しなければいけませんね。

まさかの理由でデフォルト?

%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-1

これも今は無き泡沫業者での出来事ですが、募集案件の説明には全くなかったような理由でプロジェクトが倒れてしまい、お金が一切投資家へは返金されなかったという事案がありました。

それは中小企業支援型に類する商品だったのですが、融資先の中小企業の経営がある法律の改正によって急激に悪化してしまい融資から間もなく倒産してしまったのです。法改正があること自体は専門家らであればかなり前の段階から分かっていたはずで、これには多くの投資家が納得いかないと怒りの声を上げていました。

早期償還の可能性

hejji

その他、早期償還を頻発してしまい投資家からクレームが入った運営会社もありましたね。早期償還の可能性というのは融資型クラウドファンディングでは常に存在するのですが、これがあまりに多いということは運営会社のプロジェクトや調達者に対する見積もりが甘かったと言わざるを得ません。

元本割れではないので実害は小さいのですが、比較的長い目線で落ち着いて利回りを求めているクラウドファンディング投資家にとっては早期償還連発はやはり迷惑ですからね。

過去実績をチェック!新規業者の場合は慎重に…

それでは具体的な業者選定の方法へと入っていきましょう。リスクやトラブルに発展する可能性を限界まで削るため、まず行わなくてはならないのが「過去実績の確認」です。

運営されている期間が長ければ長いほど、多くの投資家から支持を受け続けているという事になりますし、大きなトラブルや法令違反が起こっていない証拠とも言えます。

逆に新規業者の場合は過去実績が無いのでどれだけ健全な運営がなされていても弾かれてしまいますがある程度の割り切りは必要ですね。それでもどうしても気になるニューカマーな業者がある場合は特に慎重な情報収集が必要となるのです。

大手業者の場合も念のためにチェック

erabi

過去の実績については特に考える事もないように思える大手業者についても念のために過去の実績は見ておきましょう。これまでの案件数や募集した総額。可能であれば案件の成立率や不成立率等も知りたいですね。

これまでのところクラウドファンディングでの元本割れは起きていませんから過度に心配する必要はないのですが、利回りがあまり高くはない事の多い大手業者で案件の不成立が多いようだと収益力が低下してしまいます。

できればリスクが低いだけでなくたくさん稼がせてくれる業者が良いわけですからチェックしておくにこしたことはありませんね。

新規業者は口コミやネットの評判を見る

jisekicheck

新規業者の実績を確認したい場合は、オフィシャルで公表されている情報量だけでは不足している事が多くなります。

そこでネット上の書き込みやクチコミ情報も駆使して、直近の使い心地や利益率、不満に感じられている点は無いかなどを調べていきましょう。ただし最近流行りのステマなどには要注意です。

あからさまにベタ褒めしていたりする口コミは無視しましょう。厳しい内容の口コミを重点的にチェックし、実害に繋がるようなものがないかを見ていくのです。

出資企業や関連会社をチェック!信用度を計ろう

クラウドファンディング運営会社には、いろいろな企業が出資することによって設立された会社や、巨大な金融グループの一員として生まれた業者、完全に独立系の業者といろいろなタイプに分かれています。

独立系の会社が悪いというわけではもちろん無いのですが、いわゆる「ケツ持ち」になってくれるような巨大企業がバックについている場合はいろいろとその業者を利用するメリットが個人投資家にとってもあるはずなのです。というわけで、有力クラウドファンディング運営会社の中から、特に出資企業や関連企業に関する情報を集めてみましたよ。

繋がりの深さも確認しておきたい

cyuuso

通常リスクの高いと考えられている海外向け案件ばかりを扱っているクラウドクレジットは伊藤忠商事や外資系企業の出資者や株主が多いことで有名です。世界中にちらばる「ナマの情報」にダイレクトにアクセスすることができるため、高い利回りと低いリスクを同時に実現できているのでしょう。今後、更にレア案件の発掘にも力を入れるようですから期待したいですね。

ただ、カメルーンファンドでは分配遅延が何度か発生しているのは気になるところです。利回りがいいとはいえ、クラウドクレジットを主軸に・・・は少し考えどころでしょう。

独立系クラウドファンディング会社は慎重に

paso

一方、独立系クラウドファンディング運営会社との付き合いは非常に慎重にならなければいけません。何かトラブルがあった時に後ろ盾になってくれる業者がおらず、信用の毀損を嫌がる大手企業もいないわけですからある意味無責任な対応をとっても誰からも怒られないわけです。

独立系の運営会社と付き合う場合は資金の全力投球は避け、必ず余裕を持つようにします。

そして運営会社の経営状況によく目を配り資金がしっかりと分別管理されているかを確認しましょう。可能であればリアルセミナーなどに参加し、直接経営者や責任者の声を聞く機会を儲けたいところです。

当然登録状況や資格をチェック!

念の為にも確認しておかなければならない点に「資格や認可・登録状況」というものもあります。

金融関連の事業を営むためには当然取得しておかなければならない資格に、第2種金融商品取引業(融資型)や第1種金融商品取引業(投資型の場合)、貸金業登録、不動産をメインとして扱うのであれば宅地建物取引業、そして財務局長登録があります。

これらを全て取得しおかなければクラウドファンディング運営会社となれないわけではありませんが、全く何も取得したり登録していなければ完璧にアウトです。これらの資格をクリアしている場合は公式サイトにしっかりと明示してあるはずですから、万が一見つからなかった場合は…そっとその業者のサイトは閉じてしまいましょう。そして二度と関わってはいけません…。

登録状況や資格の明示を確認する

wakaranai

運転免許を持っていないのに車を運転したり、医師免許が無いのに医療行為を行えば当然違法ですし罰則の対象となります。そして何より他人に大きな迷惑を掛けてしまいますよね。

金融に関する認可や登録を済ませていないのに、融資型や投資型のクラウドファンディング事業を営むことはこれらの例と全く同じなのです。そして、そのような業者はほぼ間違いなく詐欺行為を行っていますし、最終的に投資家から集めたお金は全て持ち逃げしてしまうことでしょう。

全てがネット上で完結してしまうクラウドファンディングだからこそ、大切な取引相手である業者の素性はしっかりと明らかである場合しか取引対象とすべきではありませんね。

最後の頼みの綱は口コミ

リスク回避を重要視しながらの業者選びの最終兵器はやはり口コミや体験談情報です。今回はリスクを低減するためにどのような手段を用いているのかを、経験等を含めて1年以上クラウドファンディング投資の経験がある人たちに語って頂きました。

ネットの情報は確かに玉石混交です。不確かな情報や間違っている内容、勘違いに基づく情報も多いのはその通りです。

しかし、それでも経験者の体験談を間に何のフィルターも通さずに知ることが出来る機会というのは貴重です。

下記にはなるべくどんな業者に対しても使える汎用的な内容の物ばかりを集めましたので、これからクラウドファンディング業者を探そうとしている人にも、数社に的は絞れているのだけれど決め手に欠けているという人にもとても参考になると思います。

自分の大切なお金を守るためにも面倒臭がらずに先輩たちの意見に耳を傾けましょう!

利用者の声ほど生々しいものはない!

uwasa
・連絡が遅くなるだけでも不安ですよね(30代・女性)

これまで株式投資を中心にトレード歴を積んできましたが、最近の不安定な相場に嫌気が指したためちょっと落ち着いて投資できる対象としてクラウドファンディングに白羽の矢を立てました。初めの頃は右も左も分からずとりあえず利回りが高そうな所…という感じで○○○○というクラウドファンディング運営会社を選んだのですが、これが大失敗だったのです。今となっては高い授業料だったと割り切っているのですが、とにかくどんな質問をしてもレスポンスが悪く、返金や出金関連の質問をした時など返事があったのは1週間も経ってからでした。

その間の私の苛立ちや不安感といったら…二度と思い出したくないですね。とにかくストレスが酷かったです。

今は有名大手業者でのみ投資をしていますが、利回り安定で一度も元本割れ無し。副業としては最高だと思います。これからも安全安定重視でお金をゆっくり増やしていきたいですね。

・わざと返金やキャンセルを申請してみるのも手(20代・男性)

実は過去に一度海外のクラウドファンディングで痛い目に遭った経験のある私。同じような目には二度と遭いたくないと思い今度は国内の小さな業者を使い始めたのですがどうもしっくりこない…。その後、出金申請をしてよそへ移ろうとすると出金引き止めのための電話攻撃をくらい心身ともに疲れてしまいました。

結局お金は全て取り戻したのですが無駄な労力を使いましたね。それからというもの、あまりマナー的にはよくないかもしれませんが、新しく取引する業者ではわざと返金や出金申請をしてみてその時の対応をチェックするようにしています。別に大した額ではないのにごちゃごちゃ言ってきたり、返金が遅れるような業者とは一切付き合うつもりはありません。まあ、そのためのリトマス試験紙というか踏み絵みたいなものですね。

・質問に素早く回答してくれると信頼感が増す(50代・男性)

私は投資歴には自信がありますよ。なんたって20代の頃からもう30年以上ですからね。始めた当初はまだインターネットもなくて電話で株式の売買注文をディーラーに出していたものです…まあ昔話はいいですね、それよりもクラウドファンディングについてです。

他の人もそうかもしれませんが最近の投資環境はコンピューターが幅を利かせているので私のようにアナログ人間にはとてもスピード感がついていけません。そこでゆったり投資をしたいと思いクラウドファンディングで金利収入を得ようと考えたわけです。

クラウドファンディングにはこれまで馴染みがなかったので実際始めるまでに10社以上に電話をかけまくりました。そこで感じたのは業者ごとに顧客に対する応対の仕方に随分と温度差があるなあという事です。電話口の担当者がたまたまそうだっただけかもしれませんが、聞きたいことに素直に答えてくれない業者もあり不誠実な印象を持ったこともあります。また、後日回答すると答えながら一週間以上放置されたこともあります。そのような業者とはそれっきりさようならですね。カスタマーサービスの品質はそのまま業者の信頼度に繋がると感じています。

・取引していくうちに取引業者は絞られました(40代・女性)

迷ったら前へ進む。自分の体で経験しながら勉強してく。そんな投資スタイルの私はこの一年間の間に5社のクラウドファンディング業者と取引してきました。

ただ、投資資金がそれほど大きいわけでもないですし、せいぜい2社程レギュラーで使う業者があればいいやと感じています。その選定の決め手となったのは入金レスポンスの良さと情報更新速度の速さですね。私はとにかくせっかちなもので全ての面においてスピード感を求めてしまうんです。このあたりは特に実際に取引してみなければ分からない部分だと感じました。皆さんも迷ったら最低金額でとりあえず何かしらの商品を購入してみるのが一番良いと思いますよ。

業者選びはしっかりと

erabi

問い合わせに対する対応、情報開示、対応スピード。業者によってユーザーに対する考え方も違えばサポートの質も違います。いい投資商品が揃っているのは業者選びの大前提ですが、サポート面もしっかりと確認しましょう。

前月の口座開設数ランキング

国内業者比較

人気クラウドファンディング業者ランキング

1位 クラウドクレジット

迷ったらまずはここに口座開設!担保付きファンドも多く、最高水準のリターンが望めます!

平均利回り前月応募数注目度
2位1位1位
業者詳細はこちら
無料口座開設

2位 ラッキーバンク

新規ファンドはすぐに即完!抜群の安定感で利回りを得たい方は必ず口座開設しておきたい業者です。

平均利回り前月応募数注目度
5位3位2位
業者詳細はこちら
無料口座開設

3位 オーナーズブック

国内不動産に特化した業者。運営元の知識やノウハウが豊富なため、手堅い運用ができると人気。

平均利回り前月応募数注目度
15位2位3位
業者詳細はこちら
無料口座開設

自分のスタイルにあった業者を選ぼう