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市場独占の危険 GMO提携で次々誕生するmaneoグループのリスク

市場独占の危険 GMO提携で次々誕生するmaneoグループのリスク

クラウドファンディング投資を始めようと考えた場合、まず最初に頭を悩ませるのは「どの業者で取引をするか」ですよね。クラウドファンディング投資の場合、株式市場における証券会社の役割とは違い、それぞれで扱っている案件が全くの別物ですから、業者選びをしくじってしまうと大変不利になってしまうのです。

そこで、まず間違いない業者選びの方法が「大手を選ぶ」というやり方。そしてクラウドファンディング業者の中で現在圧倒的な地位を築いているのが今回テーマとして取り上げた「maneoグループ」なのです。

ですがハッキリ言って、maneoグループばかりに投資するのはかなり危険です。

今回はmaneoが強すぎるが故の弊害や今後のリスクについても言及していきたいと思います。実際にクラウドファンディングトレードをしている筆者だからこそ分かる投資家目線の内容を忌憚なく書かせて頂きます!

maneoグループの拡大がすごい

maneoは日本国内においてクラウドファンディング投資にいち早く目をつけたパイオニア的存在です。しかも大手金融グループのGMOのバックアップを受けていますから、投資案件の確保も有利ですしマーケティング戦略も抜群です。様々な面から考えて他社の追随を許さない体制がしっかりと完成されているというわけです。

そこで、まずはこのmaneo及び関連会社についてまとめていきましょう。maneoの全体像を知らなければ正しいイメージも湧きませんからね。

maneoの市場占有率は5割以上?

maneoの市場占有率は5割以上と書きましたが関連グループ業者まで含めるとおそらく7割近いシェアがあると考えられます。これだけ巨大となると資金ニーズのある事業者からしても、クラウドファンディングによってお金を集めようと考えるならまずはmaneoに相談してみるか、ということになりますよね。つまりmaneoには優良案件が必然的に多く集まるわけで、それがまた多くの投資家を呼び寄せるという好循環になっているわけです。

もちろんmaneo自身もより市場全体のパイを大きくしなければ更なる成長は見込めないわけで、最近では優秀な中小企業へのクラウドファンディングによる資金融資案件を多く開拓しようとしています。不動産型に比べてリスクが高いと言われている中小企業型ですが、maneoが厳しく審査した上での募集であれば利回りはそこそこに高く、かつリスクは低いという投資家にとっては美味しい案件が数多く生まれるかもしれません。

日本初のクラウドファンディング業者のmaneo。なんと市場占有率は5割を大きく越えています。それだけに圧倒的に優位性の高い案件を提供してくれているのです

maneo系列の業者一覧

maneoは「maneoマーケット」という名前で7つのソーシャルレンディング・プラットフォームを展開しており、それぞれ別名義での運用となっています。また、maneo本体にはこのプラットフォームとは別に株主や大手業務提携先が存在しており、maneoサービスの円滑化に大きな役割を果たしています。

この項ではmaneo及びその関連企業についてその一覧をお示しすると共に、いかにmaneoグループが企業として強靭な体力を有しているかを解説していきます。

maneo業者一覧を御覧ください!

それでは早速、maneoマーケットとして展開されている7つの業者の一覧をご覧ください。

・LCレンディング

・ガイアファンディング

・クラウドリース

・スマートレンド

・アメリカンファンディング

・グリーンインフラレンディング

・アップルバンク

どの業者もそれぞれ特徴があります。LCレンディングは国内不動産事業に特化していますし、ガイアファンディングは海外不動産案件のみの取扱い。クラウドリースは小売業や飲食店といった店舗ビジネス向けの案件、スマートレンドは国内外を問わず伸び盛りなベンチャー企業へ融資する案件、アメリカンファンディングは米国内限定不動産案件、そしてグリーンインフラレンディングは再生可能エネルギー事業に特化したクラウドファンディング業者なのです。

つまり、分野ごとにそれぞれのエキスパートを集め、集中的に業務を行うことで案件の質の向上や投資家の利便性アップに寄与しているというわけです。これも全てmaneo本体の圧倒的な市場占有率があるからこそのビジネスモデルと言えるでしょう。

株主や業務提携先も一流企業がズラリ!

2017年2月時点で、maneoの株主となっている企業は以下の通りとなっています。

・GMOクリックホールディングス株式会社

・株式会社VOYAGE VENTURES

・MICイノベーション4号投資事業有限責任組合

・SMBCベンチャーキャピタル2号投資事業有限責任組合

・IMJ Investment Partners Japan Fund 1号投資事業有限責任組合

・アイビス新成長投資事業組合第4号

・池田泉州キャピタルニュービジネスファンド4号投資事業有限責任組合

この中で特に注目すべきはやはりGMOクリックールディングスとSNBCベンチャーキャピタルですね。GMOの場合は自社の業務の中にしっかりとmaneoマーケットを組み込み実際にmaneoと共同でクラウドファンディング業務そのものを運営していますから、ほぼ一心同体と言っても良いような関係にあります。それだけ、このクラウドファンディング市場とmaneoに対する期待及び信頼が大きいのだと言えるでしょう。

系列企業もバラエティ豊か。株主も強力な布陣!maneoの実力と社会的な信頼性の高さを十分に証明してくれていますね

maneo1業者が投資市場シェアを独占する危険性

さて、これまではmaneoの優秀さ、パワフルさについて主に解説してきましたが、一方で巨大すぎるが故のリスクというものも存在するのではないでしょうか。

どんな分野においてもそうですが、大きくなりすぎた存在はいずれ自分自身の力によってその体を破壊してしまうものです。もしかするとmaneoにもそのような危険性が内在しているのではないでしょうか。

現在のところmaneoでは目立ったトラブルやデフォルト案件は全く発生していません。ですから、これはあくまでも将来に対する一つの可能性として…という話しではあるのですが、投資家たるものどんな危険に対しても想像力を常に最大限働かせていなくてはいけません。

競争相手がいないのは投資家にとってはリスク!

まず、投資家が最も恐れなくてはいけないのは、「気づいたらポートフォリオが全てmaneo案件だった」という状況です。投資にはカウンターパーティーリスクというものもがあり、クラウドファンディング投資の場合でいえばクラウドファンディング業者自体に何かトラブルが発生した場合、融資先企業の財務状況とは一切関係なく、投資家への利払いや元金の返済が滞る可能性があるというものです。

これは実際私が経験した事件なのですが、某証券会社にて日経平均先物取り引きをしていた際、リーマンショックの影響で大損害を被ってしまったその証券会社はシステムが停止してしまい、投資家からの注文を数日間一切受け付けることが出来なくなってしまったのです。

この影響で私は150万円程の損害を受けましたが残念ながら泣き寝入りするしかありませんでした(その証券会社は吹っ飛んでしまいました)。

つまり、いくら融資先を分散していても、全てがmaneo経由での投資だった場合は純粋な意味での分散投資が達成できているとは言えないわけです。この点は強く認識しておく必要があります。

投資家の「maneo」に対するアンケート結果!

私を含め、知り合いのmaneo利用者に対して匿名でのアンケートを行った結果、「maneoに対する今後の不安な点」という項目に対して、以下のような回答が寄せられました。

・無理な拡大による案件の品質低下

・競争相手がいないが故の手数料等の値上げ

・競争相手がいないが故の利回りの低下

・財務悪化による連鎖倒産

・利回りが基本低い

等などです。この中で気になるのは、競争相手がいないが故の手数料等のコストの値上げと利回りの低下ですね。今のところそのような事象は発生していませんが、確かに今後maneoが「殿様商売化」しないように注意深く監視する必要はあるでしょう。

maneoは素晴らしいが強すぎるのも怖い!有力なライバル企業が現れ健全な競争が行われることを望みたい!

投資はきちんと親会社を調べてから!

いずれにせよクラウドファンディング投資を実践する場合、現状ではmaneoの存在は絶対に無視することはできないと言えます。つまり、maneoでの優良案件をしっかりとキープしつつ、それ以外の業者の開拓も積極的に進め、なるべくバランスをとることが大切というわけですね。

maneo以外の業者の探し方!

業者選びを行う場合、その業者自体の実績や最近の成績を確認することは当然ですが、それ以外にも親会社や株主、提携先等についてチェックすることがとても大切です。

株主とクラウドファンディング業者はとても密接な関係にあり、案件の確保や融資先の審査能力に関しては株主の影響がかなり強くなります。

ライバル投資家に差をつけるためにもmaneo以外の優良業者は絶対に見つける必要がありますが、株主まで確認することでより間違いのない業者選びを行うことができるのです。

maneo以外の業者も使おう!業者選びは株主や提携先の確認をすることによってより効率的に進めることができる!

maneo以外に必ず口座を持っておきたい業者

大手業者が親会社としてサポートし、確実に実績を上げ続けている業者としてまず名前が挙がるのは、クラウドクレジットSBIソーシャルレンディングでしょう。

他にも、不動産のプロが関わるオーナーズブックなども逃がせません。

maneoはもちろん必須業者ですが、それ以外もバランスよくポートフォリオに組み込みましょう。リスクがないとは言い切れません。何かあってからでは遅いのです。

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