人気業者特集
クラウドクレジットのすべて
  • 金利10%以上のファンド多数
  • 初心者に優しい最低投資額 10,000円
  • 為替ヘッジで過去には利回り28%にも!

投資収益シミュレーション

投資額(10,000円~)を入力すると
運用後の収益額が表示されます

投資予定額
利回り 12.9%
運用期間 13か月
収益

算出例:【ロシアルーブル建て】
マイクロローン事業者ファンド11号

新規参入増加で規制の可能性も?現状のサービス会社に影響はあるのか

新規参入増加で規制の可能性も?現状のサービス会社に影響はあるのか

景気回復がいよいよ本格的なものとなり、日銀のゼロ金利政策等も相まって金余りの世の中となりはじめています。そして淀んだお金は投資にも向かうわけですが、そんな中最近注目されているのが皆さんもご存知のクラウドファンディングですね。特に融資型と呼ばれる貸し出したお金の利息を収益源とする投資商品は、そのリスクの低さや社会的意義の大きさなどからどんどん市場が拡大しているのです。

クラウドファンディングに参加する個人投資家が増えるのと同時に、業者の数も増え、クラウドファンディング業界では激しい業者間の競争がおきつつあります

今回は新規参入する業者が増える事についてのメリットやデメリット、そして今後のクラウドファンディング業界はどのように変化していくのかをじっくり解説&予測してみたいと思います!

競争激化?!増えるクラウドファンディング業者!

融資型が登場して依頼爆発的な人気となっているクラウドファンディング投資。個人が事業者に資金を融資するという、これまでありそうで無かった仕組みによって、安全確実に年利10%前後を狙えるとして老若男女問わず、特に投資初心者から大きな支持を集めています。

この、急激な市場拡大に併せて現在ではその取扱業者もどんどん増えているわけですが、業者が増え過ぎてしまうと必ずそこには「過剰な競争」が発生し、顧客の奪い合いに発展します。顧客を奪い合うということはつまり無理な手数料値下げやキャンペーン、利回りの高設定等が起こるというわけです。

投資家も増えるが業者も増える!市場規模緊急拡大中!

クラウドファンディングの市場規模は毎年数十%単位で急激に拡大しています。数年前まではクラウドファンディングといえば購入型や寄付型が主だったのですが、最近では融資型、つまりクラウドファンディング業者を通じて資金ニーズのある事業者にお金を貸出し、その利息を投資家達が分配するという「融資型クラウドファンディング」が勢力を拡大しているのです。

投資家達は多少利回りが低くとも安全・確実な金融商品を探しています。そのため、これまでも大手企業が発行する「社債」はとても人気が高かったのですが数に限りがあるため必ずしもメインの投資先・投資商品としては適していませんでした。しかし、融資型クラウドファンディングでは様々な事業者にお金を貸す事ができるため案件数がとても豊富なのです。

そして、当然ながらこれだけの活況となると、新規参入しようとするクラウドファンディング業者もどんどん増えてきているわけですね。

クラウドファンディングは社会的批判を浴びにくい

クラウドファンディングは株式のように誰かの損が誰かの利益になる、というわけではありませんし、短期間による回転売買で利鞘を抜くという投資商品ではありません。資金を貸してもらった事業者はそれを元手にいろいろな事業を発展させます。人材投資や設備投資を行う場合もあるでしょう。

つまり融資型クラウドファンディングは社会貢献にも寄与しているのです。個人の持つお金を社会経済に活用してもらっているわけですね。そのため、クラウドファンディングは日本政府も後押ししていますし、社会的批判を受けにくい投資商品としても重宝されているのです。

安心・安全な投資の最大の受け皿として人気上昇中のクラウドファンディング。業者もガンガン新規参入しているようですが、それが規制強化の原因となりそうなのです

規制は強化される?業者の数は?

業者が増え、競争が激しくなればそこには無理なキャンペーンや低すぎる手数料、無茶なり周り設定などが起きてしまいます。これらは何か問題の原因とはならないのでしょうか。金融庁など担当官庁はどのように考えているのでしょうか。

自浄作用は働くのか?!過剰サービスは危険信号

過剰なサービスが進みすぎれば業者の突然の倒産や案件のデフォルトが頻発するといったクラウドファンディングに対する安全神話の根本的な崩壊が起きてしまいかねません。これまでもFXや国内バイナリーオプション等、人気が高すぎるが故の問題や強すぎる規制強化が実施されてきました。これらと同じ轍を踏まないようにしたい、というのはクラウドファンディング業界に関係している人全員の思いと言えるでしょう。

金融庁にしても健全な投資環境が維持されているのであればむしろクラウドファンディングにはどんどん成長していって欲しいはずです。しかし、悪質・低レベルな業者が増えてしまうようであれば規制せざるを得ないという事情があるわけですね。

安かろう悪かろうでは結局被害を受けるのは我々個人投資家です。規制される前に業界内で自浄作用が働かなければ問題が解決される事はありません。

業者が増えて競争が激しくなるのは良いことですが、それが行き過ぎてしまうとマズイという事ですね。

しばらくは業者は増え続ける見込み!

今後数年間の予測としてはクラウドファンディング業者は増え続ける見込みとなっています。そして投資家の数や市場で流れるお金の規模も拡大していきそうです。

上述した問題が懸念されるのは、投資家やお金の額が伸びなくなってきた段階です。こうなると業者間では顧客獲得のための競争が激化し始めます。そして力の弱い業者が倒れ…となってしまうわけですね。その前に何か対策を打たなければならないというのが金融庁の考えです。

予測できる規制強化案としては、口座開設や取引時の高額キャッシュバックに対する規制や、融資先とクラウドファンディング業者間のスキームの詳細の公開義務付けですね。業者が具体的にどのくらいの取り分を得ているのかが公になると、この部分を無理に削って顧客ウケを良くしようとするケースも出てきそうです。

個人投資家としては別にクラウドファンディング業者をいじめたいわけではないのですが、結果的に業者の体力を奪い、市場や業界の混乱の原因となってしまう可能性もあるのです。

市場拡大に併せて業者の数も増加中!規制強化となればキャッシュバックが無くなってしまうかも?業界の混乱は必至です!

投資型(株式型)クラウドファンディングの影響も

今後需要が伸びそうなクラウドファンディングといえば融資型の他に、株式型もありますね。株式型ではベンチャー企業、中小企業に対して株式の買い付けという形で支援を行い、その分配金や上場時の株式売却による収益が投資家の収益となるクラウドファンディングです。

融資型同様、個人投資家がお金を出し合い、そのお金で企業を支援するという形には代わりませんが、融資ではなく出資であるという点が大きく異なりますし魅力となっているのです。

投資型クラウドファンディングは証券業界が有利

投資型クラウドファンディングでは証券業界が有利なのは間違いありません。融資型では不動産関連やエコ開発関連、海外事情などに精通した企業が幅を利かせていましたが、投資型クラウドファンディングの人気に火が付けば業界の勢力図に変化が起きそうです。

投資型クラウドファンディングと融資型クラウドファンディングにはそれぞれ便利な点、有利な点があります。どちらが正解というのではなく、投資家としてはそれぞれのメリットを活かしながら両天秤で投資を行うべきでしょう。

ただ、いずれにせよ、投資家の持つお金にも限界がありますから競争が激化すれば融資型と併せて規制の対象になることは間違いありません。

結局投資家にとって規制強化は得なのか?!損なのか?!

いずれにせよ、方向性としては規制強化は避けられない運命となりそうなソーシャルレンディング。では、規制強化は投資家にとってメリットが大きいのでしょうか。それともデメリットしかないのでしょうか。

法律の改正は我々の力ではなんとも防ぎようがありませんから、それに対応すべくしっかりと状況判断及び準備を進めておかなければいけないのです。

規制強化によって困る点

規制強化が打ち出され、基盤の弱い業者が離脱、撤退をし始めた場合我々個人投資家にとってはどのような点が現実的なデメリットとなるのでしょうか。

まず第一に考えられるのは「引越し作業がめんどくさい」という点ですね。これは決して冗談じゃないんですよ。資産を預け入れて常にポジションを抱えているような投資家というのは業者をまるっと引っ越しさせるのってかなり大変な作業なんです。

クラウドファンディングの場合、一つの案件がクローズするごとにその分の資金を引越し先の業者へと移送し、そこですぐに新たなポジションを取る…という流れになりますが、まず細かくお金を出金したり入金したりするとその都度コストが掛かってしまいます。また、まとまった資金で再投資するのが難しいため遊び金が出来てしまう可能性もあるんです。投資機会の喪失は年間の収益額に大きな影響を与えます。この引越問題は相当やっかいなんですね。

他の投資商品でも規制が強化された直後はそれ以前から現役だった投資家からは「物足りなくなった」という不満の声が多く聞かれました。しかし長期的に見れば規制は業界全体のクラッシュを未然に防ぐブレーキの役割を果たしたという評価が多いのです。やはり規制が入るにはそれなりの理由があるわけですからね。

生き残るのは高品質案件の優良業者

実際に規制が強化されると生き残るのは体力に余裕のある大手業者や、本当に優良な案件だけを数多く揃えられる実力派業者だけに絞られることになります。つまり中途半端な業者は淘汰されることになるわけですが、投資家の立場からするとこれは決して悪いことではありません。むしろ歓迎すべき状況と言えるでしょう。

これから市場に参加しようとする初心者がまず迷うのは「業者選び」です。そして業者選びをしくじってしまうとクラウドファンディングで損失を被ってしまう可能性も高くなります。そのような悲劇を未然に防ぐ効果があるとすれば規制は歓迎すべきものであることが理解して頂けるのではないでしょうか。

前月の口座開設数ランキング

国内業者比較

人気クラウドファンディング業者ランキング

1位 クラウドクレジット

迷ったらまずはここに口座開設!担保付きファンドも多く、最高水準のリターンが望めます!

平均利回り前月応募数注目度
2位1位1位
業者詳細はこちら
無料口座開設

2位 ラッキーバンク

新規ファンドはすぐに即完!抜群の安定感で利回りを得たい方は必ず口座開設しておきたい業者です。

平均利回り前月応募数注目度
5位3位2位
業者詳細はこちら
無料口座開設

3位 オーナーズブック

国内不動産に特化した業者。運営元の知識やノウハウが豊富なため、手堅い運用ができると人気。

平均利回り前月応募数注目度
15位2位3位
業者詳細はこちら
無料口座開設

自分のスタイルにあった業者を選ぼう