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起こり得る融資型クラウドファンディングの遅延|遅延損害金とは?

起こり得る融資型クラウドファンディングの遅延|遅延損害金とは?

遅延損害金とは?

これからクラウドファンディングへの出資を考えている方・既に出資している方に融資型クラウドファンディングで起こり得る遅延と遅延損害金について紹介します。

クラウドファンディングは自分が興味のある・良いと思った企業を応援する意味が強いのですが、結局はお金を預ける投資ですので始める前にリスクを知っておくことがとても大切です。

『こんなはずではなかったのに…』とならないためにも必見です。

融資型クラウドファンディングで起こる遅延とは

一般的なクラウドファンディングとは違い、融資型のクラウドファンディングでは稀に遅延を起こすことがあります。

小さな業者で遅延が出ることがもありますが、ネットで調べてみると中小の業者に限らず案件によって大手業者でも遅延を出すことがあることが多く書かれています。 ただし、遅延が起きても最終的に遅延損害金と一緒に支払われるケースも多いようで貸し倒れや元本割れとなることはごく稀です。

遅延の原因は?

遅延の原因は?

そもそも融資型クラウドファンディングというサービスでは、出資を行う投資家から一度お金を1つの場所に集めてから分散して幾つもの企業に貸し付けるシステムになっています。 そのため、会社経営に問題が生じた時や融資や資金繰りのショート(不渡りなど)・技術的な問題などによりモノが出来上がっていないなどの要因から融資型クラウドファンディングでは稀に遅延が起きる場合があるのです。

万が一、遅延が起きてしまった場合でもお金を回収する弁護士や会社の中のチームがあったりと、遅延の原因から対応までしっかりやってくれる業者を選べるかが融資型クラウドファンディングを選ぶ1つのポイントになってきます。

遅延が起きる確率は低い

遅延が起きる確率は低い

融資型クラウドファンディングで遅延が起こる確率は極めて少ないですが稀に遅延が起こる場合があります。 融資型クラウドファンディングでは、1万円から・10万円からなどといった低価格帯から始められたり、金利・利回りが銀行などと比べて圧倒的に高いことから利用者が増えている金融サービスの1つです。

しかし、融資型クラウドファンディングでは元本保証がなく、損失額のコントロールが出来ないことがデメリットになっています。 基本的に投資額は融資を行う業者に委託することになるので、しっかりとした業者を選ばないと投資したお金が返ってこなかったり、赤字になってしまうことも考えられるのです。 そのため融資型クラウドファンディングを利用する前には、予めリスクを念頭において複数に分散させた運用を心がけたいところです。

遅延損害金とは?

融資型クラウドファンディングで遅延が起こると『遅延損害金』というものが発生することになります。 遅延損害金が発生すると、融資した金額を出資者に返済する時に併せて支払うものになります。

この遅延損害金は、クレジットカードの支払期日を過ぎた時に掛かって来る違約手数料のようなものと考えて下さい。

遅延損害金で得できるか

遅延損害金で得できるか

遅延損害金は、融資したお金に加算されて返ってくることになるので、投資した人からすればどんな形であれ投資した時よりもお金が増えている訳ですので得をしたと思う方は多いと思います。 ところが、それと同時に事業の停滞や貸し倒れのリスクなども同時に付いて回ることになるので100%素直に喜べるかと聞かれると内心複雑です。

遅延の傾向と遅延が少ない業者を選ぼう

融資型クラウドファンディングの遅延は滅多に起こらないとはいえ、出来る限りリスクは減らしたいところですよね。 では、過去に遅延を起こしたことがある業者はどんな感じだったのか。 幾つか実際の事例をまとめてみました。

最近ではカメルーンファンドで遅延が発生

最近ではカメルーンファンドで遅延が発生

最近起きた融資型クラウドファンディング遅延の1つがカメルーンファンドです。 これは業界ではだいぶ有名なニュースなので恐らく知っている方も多いと思います。

それがクラウドクレジットという海外を中心に運営している大手サイトが手がける融資型クラウドファンディングサービスです。 クラウドクレジットは、伊藤忠商事が出資したことでも有名だったのですが、今回遅延が発生したのは、クラウドクレジットが扱うカメルーンファンドという案件でした。

問題となっているのは、カメルーンファンドの1〜4号の4つの遅延でその中でも1号と2号と4号が酷いことになっています。

1号ファンドでは、出資した資金のおよそ3分の1が期限内に戻ってこない状況。 2号ファンドでは、融資先の企業が詐取の容疑で地元警察当局への告訴と共に法的措置による回収を行ってるようです。 3号ファンド・4号ファンドは1,2号ファンドよりも返済の可能性は高いものの、なかでも4号ファンドでは融資先企業の代表が会社所有の大型トラックと共に行方を晦ましており、現在逃亡中とのことです。 地元警察当局は代表の行方を捜索中とのことで、刑事事件に発展している状態です。

しかも通常の遅延とは異なり、融資型クラウドファンディングで得た資金を詐取したり、代表者が無責任にも逃亡したことで事態が悪化しているようです。

このように、投資する案件によって遅延が起こり元本割れのリスクも十分にあり得ますので、しっかりとした業者を選ぶことが自分の資産を守ることに繋がります。

AQUSH

AQUSH

元本割れや貸し倒れまではないようですが、返済をしばらく遅延している案件があるようです。 長期で返済されない案件もあるようですが、損失確定がされなかったり、出資者に返済が滞っている状況などを問い合わせをしないと教えてくれないことなどの声も利用者からは上がっているようです。

AQUSHは遅延が発生してから定期的に返済されているようですが遅延そのものが無くなることはないようです。

maneoでは過去に貸し倒れが発生

maneoでは過去に貸し倒れが発生

maneoでは過去に貸し倒れが発生していました。 maneoは、2011年まで個人向けローンファンドを運営していて、個人向けローンファンドをやっていた頃には頻発して貸し倒れが発生していた模様です。

しかし、現在では個人向けローンファンドから企業向けローンファンドへと完全に切り替わり、それ以降今日まで貸し倒れは0件になっています。

ただ、個人向けローンファンドをやっていた頃には貸し倒れが発生していて実際にお金を失った・損失を出した投資家がいたようです。

このことからも貸し倒れが頻発している業者にはお金を預けるのは危険であるということが分かると思います。

情報開示が少ない案件や業者は要注意

情報開示が少ない案件や業者は要注意

魅力的な配当や利回り・キャッチコピーに惹かれて融資を検討している方は要注意です。 業者によっては融資先の情報をあまり開示していなかったり、肝心なところを濁して紹介している業者もいます。 情報開示が少ない案件や、配当や利回りがあまりにも良すぎる案件や業者には要注意です。 融資型クラウドファンディングでは、元本保証がありませんので投資を行う際は良い業者・良い案件をしっかりと見極める必要があります。

ラッキーバンクは一度も貸し倒れなし

ラッキーバンクは一度も貸し倒れなし

業者によって良い噂と悪い噂が混在している状況の中で、ラッキーバンクの評判は上々でした。 ラッキーバンクで一番評価されたいたのが、利回りの高さです。 他の業者よりも高い利回りで宣伝していて、ちゃんとその通りに支払われていることが利用者からの評価に繋がっているようです。

しかし、その一方で利用者が多く人気が高すぎて投資案件が一瞬で売り切れ、投資することが出来ないという状況があるようです。

ラッキーバンクが開業してから今日まで遅延や貸し倒れなどが1件も起きていないという実績もまたラッキーバンクの利用者が安心して利用できる環境に貢献しているのだと思います。

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