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クラウドクレジットの為替ヘッジとは?知らないと大損の可能性も

クラウドクレジットの為替ヘッジとは?知らないと大損の可能性も

海外向け案件を専門に扱うクラウドファンディング業者の「クラウドクレジット」。さすがの高利回り案件で人気が高い業者さんなのですが、海外向けとなるとやっぱりリスクが気になりますよね。

特に「為替ヘッジ」の有無については神経を尖らせている投資家は多いと思います。ただ、その一方で、為替ヘッジの意味がよくわからないという初心者さんもいることでしょう。

今回は、クラウドクレジットさんの取扱案件や、為替ヘッジのメリット・デメリットについて詳しく解説していこうと思います。クラウドファンディング投資に興味のある方、そして海外向け案件に関心のある方は必見ですよ!

海外向け案件専門!クラウドクレジットが熱い

クラウドクレジットは今注目のクラウドファンディング業者の中でも、海外向け案件に特化した存在として人気となっています。既に20億円近い成約ローン総額を誇り、これからも市場の拡大と合わせて業界の中心的な存在を担っていくであろう有力業者と言えるでしょう。

それではまずはこのクラウドクレジットの特徴と海外向け案件に関する一般的な知識について勉強してみましょう。

クラウドクレジットの特徴とは?

クラウドクレジット最大の特徴といえばやはり案件の期待利回りの高さでしょう。10%越えは当たり前。中には13%以上の期待利回りという案件もゴロゴロ転がっています。平均的な国内不動産型案件が5%~8%程度であることを考えるとかなり魅力的だと言えますね。

また、クラウドクレジットには株主として「伊藤忠商事」の名前があることもポイントです。伊藤忠商事といえば世界中を股にかけて様々なビジネスを展開するに日本トップの総合商社。この伊藤忠商事と強力な関係にあるからこそ世界各地から優良な資金ニーズを掘り起こしてくることが出来るのでしょう。

ラウドクレジットは他にも北米や欧州のクラウドファンディング業者とパートナーシップを結んでおり、最先端かつ最新の情報を他社に先駆けて手に入れられる事が大きなアドバンテージとなっているのです。

海外向け案件はハイリスク・ハイリターン

では、一般的に海外向けのクラウドファンディング案件というのは一体どのような特徴があるのでしょうか。先程クラウドクレジットにおける高利回りの話をしましたが、その一方で国内案件と比べるとリスクが高いことは間違いありません。

海外の特定の国々ではやはり日本と比べて経済状況や政治状況が安定しておらず、特に中小企業や個人向けの貸出では焦げ付きの可能性がかなり高くなるのです。やはりローリスク・ハイリターンな商品というのは存在しないわけですが、それでもクラウドファンディング以外の投資商品と比較するとかなりリスク・リターン比は優良だと言えます。クラウドファンディングに興味のある人は、実際に投資するしないに関わらず海外向け案件についての最低限の知識は持っておくべきでしょう。

伊藤忠商事をバックに持つクラウドクレジット!だが、海外向け案件は国内案件に比べるとハイリスク・ハイリターンであることは間違いないのだ!

為替ヘッジって良いの?悪いの?必要なの?

それでは次は為替ヘッジについて考察してみましょう。そもそも為替ヘッジとは「為替変動による損益の変動を無効化する」という仕組みです。為替ヘッジにはいろいろな方法がありますが、投入した資金と同額の外貨のショートポジションを作っておき、相手国に貸付後に円高が進んだとしてもその分の損失が相殺されるよう準備を整えておくなどが一般的です。

簡単に言ってしまえば為替ヘッジが入っていれば為替がどれだけ動こうがそれで儲かったり損したりする事はない、というわけですね。仕組みについては他のヘッジ方法もありますし、難しくてよくわからん!という方は別に理解していなくても現実の投資行動においては実害はありません。とりあえず「為替ヘッジがある」とはどういう意味なのか、だけ知っておけば十分です。

為替ヘッジのメリットとデメリット

為替ヘッジのメリットは上述した通りとても分かりやすいですよね。どれだけ円高が進んでもヘッジのおかげで利益が削られたり元本割れになったりする恐れが無いという点です。例えば年利換算10%で相手国に貸出しても、その間に10%円高が進んでしまえば利益は全て消し飛んでしまいます。もちろん10%以上の円高が進めば実質「損失」という事になってしまうわけです。

ただ、一方で為替ヘッジによるデメリットも無視はできません。まず、一つは「円安が進むともらえるはずだった利益がもらえない」という点ですね。為替ヘッジが無ければ貸付による利息だけでなく、為替差益もゲットできるわけですがそれが手に入らなくなってしまいます。また、為替ヘッジ自体に多少のコストが必要となりますので設定利回りがちょっぴり低くなります。やはり安全はタダではないという事ですね。

余計なリスクはいらない!なら為替ヘッジ!

海外向け案件は現地の情報や情勢がなかなか日本人である我々には分からない部分が多いですよね。もちろんそういう状況も含めての高利回りなわけですからある意味リスクとしては「本質的なリスク」に分類することができます。しかし、その一方で為替リスクは本質的なリスクとは言えません。敢えて言うなら「副次的なリスク」とでも表現するのが適切でしょうか。

副次的なリスクというのは言わば余計なリスクです。取らなくても良いリスクと言ってもいいですね。これは利益になるにしても損失になるにしても、クラウドファンディングとは本質的に関係の無い損益のブレです。厳密にリスク管理を行うためにクラウドファンディングを活用しようとしている人の場合は、為替ヘッジ無しの海外向け案件は投資するべきではないのです。

為替ヘッジの有無は単純にどちらが良いとは言い切れないが、不安定要素に直結するのは確か。リスク管理を厳密にする場合は為替ヘッジアリを選ぼう!

クラウドクレジットは為替ヘッジアリ?ナシ?

具体的にクラウドクレジットの案件をチェックしてみましょう。為替ヘッジアリの案件、無しの案件それぞれあるようですが、投資先の国や主体に違いはあるのでしょうか。また、想定利回りには違いはあるのでしょうか。

銘柄一覧を見れば分かるが…

クラウドクレジットの公式サイトを覗いてみると、トップページに「取扱ファンド一覧を見る」という項目がしっかりと用意してありますのでそこをクリックすれば簡単に案件一覧を表示させることができます。

しかもファンド名の項目に為替ヘッジの有無がきちんと明記してありますし、期待利回りや投資期間もちゃんと掲載されています。ただ、為替ヘッジが無い案件については何も書かれていませんのでその点はちょっと注意が必要。何も但し書きの無い案件については基本的に為替ヘッジされていないと認識しなくてはいけませんね。

為替ヘッジアリの案件と無しの案件を比べてみると、アリの案件の平均利回りは10%弱。無しの案件の平均利回りは11%程度となっていますからやはり為替ヘッジに必要となるコスト分だけ利回りが低くなるのは仕方ないようですね。

為替ヘッジアリ案件から選ぶのが初心者向き

投資初心者やクラウドファンディング初心者に関してはとりあえず為替ヘッジアリの案件の中からチョイスするのが安全と言えますね。為替の行方を掴むのは大変難しく、クラウドファンディング投資で求められる貸付先のリスク評価等とは別のスキルが必要となってしまいます。

初心者はまずは為替ヘッジアリ案件から!ただし、為替の動向予測に自信のある人は、期待利回りも高く設定されている為替ヘッジ無し案件にチャレンジするのもヨシ!

結局どうなの?クラウドクレジットでの投資まとめ!

それでは最後に海外向け案件専門のクラウドクレジットでの投資についてまとめてみましょう。ここまで海外向け案件の特徴や為替ヘッジのメリット・デメリットを中心に考察してきましたが、クラウドクレジットを投資家はどのように活用するのがベストなのでしょうか。

為替ヘッジ無しの案件は要精査&少額投資で

クラウドクレジットでの投資はポートフォリオ全体に占める割合は決して高くすべきとは言い切れませんが、逆に何らかの形で海外向け案件を組み込もうと考える場合はとても有効だと言えます。

為替ヘッジの有無については、たしかに「アリ」を選択しておけば大間違いはありません。それは既に解説してきた通り、「余計なリスクを抱え込まない」という観点でいえばごく自然なことです。しかし、日本での超低金利政策が長期化することが予想される中では、海外との金利差による影響を無視することもなかなか難しく、敢えて為替リスクを取って収益を大きくする作戦も間違いだとは言えないのです。

むしろ、リスクを大きくすると同時に投入額を減らし、ポートフォリオ全体としての資金効率や資金配分を改善するという考え方もあります。このあたりは好みの問題と言ってしまえばそれまでですが、為替ヘッジ無しの案件の中でも投資家自身が「これはいけそうだ!」と自信を強く持つことのできる案件を発見した場合はチャレンジしてみると良いでしょう。

つまり、投資資金が相応に大きく、少額投資によってリスクを限定できるような立場にいる投資家は為替ヘッジ無しの案件も有用ですが、あまり資金の無い投資家の場合は為替ヘッジ無しの案件はリスクが高すぎるので避けた方が良い、という結論になりますね。

基本は為替ヘッジアリに限定!ただし、投入金額を極端に小さくして為替リスクを敢えて取りにいく作戦も上級者に限っては有効だ!

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