LCレンディングの特徴ー口コミ評判・口座開設方法

LCグループとしてJASDAQに上場している不動産特化型のクラウドファンディング業者

業者の特徴

  • リスクやリターンの調整可
  • 業界の急成長株

数多くの投資家が支持!中には有名投資家まで!?

  • 上場企業がクラウドファンディング業界に参戦。その安全性に多くの投資家からの支持が集中。
  • 大規模グループだからこそ提供できる選び抜かれた案件は見逃せません。

LCレンディング・基本情報

ジャンル不動産
募集案件数5件
利回り5.0%~10.0%
最低入金額10,000円
運用期間6ヶ月~
担保一部あり

2014年5月にソーシャルレンディング事業参入促進・利用促進のため、「金融商品取引法等の一部を改正する法律」が改正され、JASDAQ上場会社であるLCグループがこの業界に参入。

グループ会社の中には不動産をメイン事業とする株式会社ロジコムの名前も。更には融資型クラウドファンディング業界最大手であるmaneoとも業務提携を結び、非常に高い信頼性と共に多くのファンを獲得することに成功しています。

これからクラウドファンディングを始めようとする方や、現在クラウドファンディングを利用している方も必見のLCレンディング。ここではLCレンディングの会社概要からサービスの特徴、口コミ評判や口座開設方法、投資までの流れを一挙に大公開していきたいと思います。

LCレンディング・会社概要を徹底解明

運営元株式会社LCレンディング
代表者山中 健司
設立2014年12月1日
所在地東京都港区赤坂1丁目12番32号 アーク森ビル22階
資本金99,000,000円

設立は2014年12月。まだまだ新しいクラウドファンディング業者となりますが、既にローン成立総額は60億円を突破し、業界でもかなり名の通った業者となっています。

不動産業界に精通したLCグループとクラウドファンディング業界の最大手maneoが業務提携を結んだというだけあり、案件の信頼性や運営の透明性などあらゆる面において頭一つ飛び出している存在となりました。

これまでの業績の伸びを考えても、いずれは業界のトップに君臨するであろうことが予想されます。かなりの大物業者が現れましたね。

個人では投資をしづらかった不動産案件

実際に不動産投資に関して調べたり、挑戦をされたことのある方であればお分かりいただけると思うのですが、法的にも専門知識が必要であったり、1つ1つの物件に対する目利きや管理等、多くも困難な点が出てきます。

しかしながらクラウドファンディングの台頭により、専門的な知識を必要とせず不動産にも気軽に投資を行うことができるようになりました。

特にLCレンディングであれば、元々が不動産を専門としていたプロフェッショナルな集団なので提供される案件の安全性は折り紙付きです。

専門のスタッフが不動産の目利きや資産の運用まで一括して行ってくれるため、専門的な知識が不必要であるだけでなく、資金を投入するだけで十分に収益を上げることが可能となりました。

LCレンディング|図解でわかる口座開設手順

サービスの特徴や口コミ評判がわかったところで、LCレンディングに興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。なんといっても投資家お墨付きの安全性というものは、かなりも魅力的なポイントですからね。

LCレンディング口座開設手順

それでは、いよいよLCレンディングの口座開設法のご説明に行きたいと思います。maneoグループとなるので登録方法は、その他のグループと統一されているため特別なことはありませんので、サクサクッと登録を行っていきましょう。

TOPの口座開設から確認事項に同意

TOPページにある新規口座開設をクリックすると、確認・同意事項が出てきます。すべてで6つの確認事項があるため全部に目を通し、同意のチェックボックスにチェックを入れ、次に進みます。

申込者属性確認

確認事項に同意した後は、申込者属性確認となります。

ここで少し「ん?」って思う方もいるかもしれません。その他のmaneoグループは、この申込者属性確認というものの言い方が違い、投資家適合性確認という呼び方となります。

完全に余談でしたが、この部分に疑問を感じた方は、なかなかの「maneoグループマニア」だなと思います。(笑)

入力しないといけないことは同じで、主に年収やこれまでの投資経験についてものとなります。

実際に投資経験のない方は、各投資の経験年数の部分は「0年」と記載して問題はありません。

ID、個人情報登録

ここでは、自身の個人情報や、LCレンディング内でしようするIDやパスワードについての入力となります。

入力するIDやパスワードは後々も使うことがあるかもしれないので、控えておくようにしましょう。

会社情報登録

個人情報の登録が終わったところで、次に行うことは会社情報の登録となります。会社情報は必ず入力しないといけないものとなるのですが、連絡等がいくことはないので安心してください。

銀行口座登録

登録も終盤となってきました。ここではLCレンディングでの投資に使用する口座情報の入力となります。自身の持っている銀行口座の内容を入力しましょう。

銀行口座情報は絶対に間違えないようにしましょう。万が一間違ってしまうと再度登録のやり直しになってしまうこともあります。

こちらの情報も入力が終われば、これまで入力した情報の一覧が出てきますので、どこにも間違いがないかすべてチェックをしましょう。間違えがなければ情報を送信し、最終段階である本人確認書類の提出に進みます。

本人確認資料の送付

最後は本人確認書類の送付となります。指定された確認書類をアップロード、メール、FAX、郵送のいずれかの方法で送付しましょう。

一番簡単な方法は、アップロードとなります。時間も手間もかからずに送付できるためオススメです。

確認書類を送付し終えれば、口座登録はほとんど完了です。後日に届く「本人確認キー」が記載されているハガキを待ちましょう。

追記:

投資家申請から3日で、「本人確認キー」が記載されたハガキが届きました。さすが大手グループの一角。対応の早さには光るものがありますね。

それでは早速本人確認キーを入力し、口座開設を完了させましょう。

マイページにログインすると、このように本人確認キーを入力する画面が出てくるので、ハガキに書いてある英数字を入力します。

以上それだけで口座開設完了です。なんだかめちゃくちゃそっけない感じで終わってしまいましたね。笑

まあこれでLCレンディングにもガッツリと投資を行うことができますね。

早速案件に投資!投資手順を解説

上場企業と業界最大手のコラボということもあり、LCレンディングは非常に人気の高い案件が勢ぞろいしています。

最近ではファンド100号突破や成立ローン総額が60億円を突破するなど一層波に乗っているLCレンディング。ここでは案件に投資を行う際の手順について解説いたします。

波に乗るLCレンディングにいよいよ投資!

さあ業界でも急成長を遂げているLCレンディングの案件に投資を行う時がやってきましたよ。

案件に投資を行う手順はとても簡単です。

投資を行う案件を決定し、投資ボタンをクリック。投資額を入力し、投資実行ボタンで完了です。

どうですか?単純すぎて1行におさまりましたよ。

ですがこの手軽さもLCレンディングが投資家をどんどん増やしていっている要因だと思います。

これから東京オリンピックなど不動産関連にいい影響を与えるイベントが目白押しなので、それに伴いLCレンディングも注目を集めていくことでしょう。

その前にLCレンディングの口座開設を行っておくことで、いい案件が出てきた際にスムーズに投資が行えるので興味のある方は早めの口座開設をおすすめします。

サービスの特徴やおすすめポイントは

かなりの優秀さがうかがえるLCレンディング。サービスの特徴やおすすめポイントは一体どのようなことがあげられるのでしょうか。

安心して投資を行える環境を提供

LCグループの信頼感はかなりの武器となっていることでしょう。上場しているLCホールディングス株式会社を始め、株式会社ロジコム、株式会社LCパートナーズなど不動産案件に特化したプロフェッショナルが見極める案件は安心の一言です。

またLCレンディング内でも記載してあるように運営の透明性にも気をつけているため、より投資家にとっては有益な投資先となることは間違いありません。

  • ロジコム :長年培った不動産管理のノウハウを基に、プロパティマネージャーとして、不動産価値の維持・向上に努める
  • LCパートナーズ:資産管理のプロフェッショナルとして、投資案件(不動産)の目利きを行う
  • LCレンディング:LCパートナーズが目利きをした優良投資案件を個人投資家へ提供する

不動産の中でも様々な案件を提供

これもグループ会社を多く抱えるLCレンディングの強みと言って良いでしょう。

不動産案件に特化しているとは言っても、融資先の内容は様々。内容としては商業施設開発、不動産購入用のメザニンローン、不動産運営会社の事業資金などです。

これら1つ1つの案件によってもリスクやリターンの幅が違うため、自身に合った投資先を見つけることができます。一度LCレンディングナイの案件を見てみてはいかがでしょうか。

きっとこれは!と言いう案件を見つけられるはずです。

各ファンドごとに質問が行える

クラウドファンディングでは現在のところ融資先に関する情報の公開はされていません。融資先の情報が不透明というところが投資家にとってはネックな部分となっていることでしょう。

ただLCレンディングでは各ファンドごとに質問を行うことができます。少しでも気になったことなどすぐに質問できるため、この機能は多くの投資家から好評を得ています。

投資というのは自身の資産をかけて行うものなので、融資先の情報などは少しでも把握しいておきたいもの。現在このような機能がついている業者はmaneoグループかラッキーバンクといったところでしょうか。

この機能を存分に活かし、しっかりと納得した上での投資を行うことでより自身に降りかかるであろうリスクを回避することができますね。

数多くの投資家が納得!口コミや評判の内容は?

有名投資家を始め、数多くのファンを獲得しているLCレンディング。人気なこともよくわかりますが、実際の投資家はどのような点を見ているのでしょうか。

LCレンディング2chでの口コミ

  • 916 : 名無しさん@お金いっぱい。2016/04/22(金) 12:54:56.01 ID:iTLa75Nm0
  • maneoの投資が厳しくなったらLC一択にするわ。
  • 募集金額が少ないのが難点だがそこはダヴィンチ金子氏の威光を使って取得ペースを上げてもらって。
  • 384 : 名無しさん@お金いっぱい。2016/11/24(木) 17:17:39.04 ID:VTqujc2k0
  • LC、貸付残高が30億を超えたね。そろそろLC単体での黒字が見えるんじゃない?
  • 599 : 名無しさん@お金いっぱい。2016/11/29(火) 09:44:18.34 ID:TH2Acy5P0
  • >>588
  • これ間違いね。
  • ただ単に利益が出てくるまでに年単位で時間がかかるだけ。
  • LCもそろそろ黒字化してくるし、あくまで順調であれば勝手に黒字化するシステム。

やはり皆さんこれまでの実績や、実際の収益を元にLCレンディングが安全性の高い運営をおこおなっていると判断しているようです。

やはりこれだけの実績を作ってきたサービス会社だけあって安全性については、だれも疑わない状態となっています。

ですが中にはこのように頭を悩ませている方もいらっしゃいました。

  • 691 : 名無しさん@お金いっぱい。2016/11/30(水) 23:25:50.02 ID:BfF9YbX20
  • 遅延とかくらうとマネオとLCの保証にしたくなるけど、利回りガクッと下がるから悩まされるわ

たしかにと共感してしまう内容ですね。現在のところ利回りだけで行ってしまえば、10%を超える業者もちらほらと存在します。

その点において言えばLCレンディングの案件は、安全性が高い分5%~8%と少し物寂しく感じる利回りとなっているのが現状。

安全性をとるのか、利回りを優先させるのかは多くの投資家が頭を悩ませる問題ですよね。自身の資産状況に応じて無難な業者選びをすることもクラウドファンディングでは重要なポイントとなってきます。

リスク分散をする上では安全性が高い案件を多く扱っているため、資本の分散先としてLCレンディングを候補に挙げておくのもいいかもしれませんね。

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