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クラウドファンディングの問題点は?投資家が指摘する実態と回避方法

クラウドファンディングの問題点は?投資家が指摘する実態と回避方法

社会全体が不安定化し、将来予測が難しくなればなるほど投資に関しては安定感や健全性を求める投資家が増えているようです。特に会社員として本業を持ちつつ、(私を含め)兼業で投資を行う一般的な人にとっては多少リターンは小さくても、確実に利益を手に入れられる投資商品、投資方法の方がストレスを感じませんし、何より資産形成に役立つと言えます。

そんな中、ここ数年で急激に参加人口が増えているのが「クラウドファンディング投資」です。クラウドファンディング投資では業者を通じて資金ニーズのある事業者に対し融資を行い、そこから得られる利息を収益とします。

つまり、株や先物のように買った物の値段の上下によって損益が決まるわけではなく、金融機関のような立場をとることができるため非常に安全性が高いのです。今回は、クラウドファンディング投資を始めようかどうか迷っている人へ向けて、私の体験談を含めながらリスク回避の方法や業者・案件の選び方について解説していきたいと思います!

敢えてクラウドファンディングの問題点を考えよう!

一般的に「投資」といえば最大の問題点は「損失となる可能性がある」ことではないでしょうか。投資を始めようか迷っている人の大部分は期待できる利益と損失への恐怖の間で揺れ動いているんだと思います。

しかし、クラウドファンディングの場合は現状勝率がほぼ100%。これは他の投資商品には無い圧倒的な優位性です。ただ、この勝率100%という数値は今後も末永く維持されるものなのでしょうか。ほんの一時期、一過性のものであればやっぱり意味がありませんからね。クラウドファンディングの将来に渡る不安要素や、私がクラウドファンディングを始めたきっかけについてご紹介しましょう。

クラウドファンディングを始めた理由!(私の体験談)

私はこれまで株式やFX、日経平均先物にオプションと様々な投資商品をトレードしてきました。どれも美味しい思いをしたこともありますし、逆に辛酸を舐めさせられた経験もあります。ただ、いずれにせよどの商品も個人レベルで取り扱うのは非常に難しく、長期的な安定収入源とするのには無理があると感じていたのです。

そこで、とにかく安定的に低リスクで稼ぎ続けることのできる投資商品はないかと探し求めた結果たどり着いたのがクラウドファンディングでした。有名業者の直近実績を調査してみた結果、勝率はほぼ100%。たしかに年率換算で5%~10%程度の利益しか望めませんから一攫千金というわけにはいきません。しかし、損する可能性がほとんどないというのは個人投資家にとって最も重要視すべき点だと感じたのです。

そんな私がまず最初に口座を開設したのはオーナーズブックでした。

全ファンド担保付きで、都内の不動産に特化しているという徹底的なリスク回避が最大の魅力でした。

リスクもきちんとサイトで説明されてますし、不動産のプロが選んだ案件を自信をもって出している点など、初めての業者として一切の不足なし!という印象を受けました。今でもそれは変わっていません。

はじめはちょっとだけ疑心暗鬼でした…

私は慎重派ですので、クラウドファンディングを始めるにあたっても疑問点やウィークポイント、デメリットについて徹底的に調査しました。その結果、最もネックになったのが「案件についての情報量が業者によって差がある」ことでした。基本的にクラウドファンディングでは業者が審査を行い、投資家に対しては具体的な企業名が明かされることはありません。そのため、案件の安全性を知るためには、開示されている情報を自分で読み解くか、クラウドファンディング業者の審査を信じるしかないわけです。

クラウドファンディングを始めた当初、私は業者の審査にはやや懐疑的でした。投資家に対してネガティブな部分は意図的に伏せられているんじゃないかと勘ぐったわけです。

しかし、クラウドファンディング投資を続けるにしたがって徐々に猜疑心は払拭されていきました。なんといってもクラウドファンディングの業者はその収益源が投資家と同共通している点が安心感に繋がったのです。クラウドファンディング業者は投資家同様、融資先からの返済が滞った場合は収益がなくなります。そして信用度もガタ落ちとなってしまい、多くの投資家に逃げ出されてしまいます。つまり、危険な案件は安易に資金募集を掛けられないわけです。

利便性と透明性の両立は難しい

業者が投資家と同じ、もしくはそれ以上のリスクを取っているのだと分かれば、あとはその業者に本当に実力があるかどうかを見極めればよいということになります。理想としては業者がどのような審査を行ったのか、その過程と融資先業者の詳細な情報を閲覧することができればベストだと言えます。しかし、現状のルールではそこまでの情報開示は成されていません。また、詳細過ぎる情報がオープンになったとしても、果たしてそれを多くの投資家が自分の力で吟味し、更なるリスク回避へと繋げられるかという点には疑問を感じますね。

面倒見の良い業者ほど透明性が低い?

正直なところ、多くの個人投資家よりもクラウドファンディング業者の審査担当者の方が豊富な知識と経験を持っていることは間違いないと言えます。そして、優秀な担当者のいる業者程「面倒見は良い」のですが、その一方で開示される情報量が絞られる傾向があるのは間違いありません。

つまり、信頼できる業者程、自分で案件を吟味する余地は少なくなるというわけです。これは確かに一長一短ある部分ですね。私のように面倒くさがりの人間からすれば便利でありがたい話なのですが、全てを知らなければ投資できない!という人にとっては不満な点とも言えるわけです。

腕に自信のある人は…

案件に対する選球眼に自信のある人は、ややマイナーなクラウドファンディング業者を使い、利回り高めの案件の中から掘り出し物を探すという作戦も良いかもしれませんね。リスクは確かに上がりますが、自分に納得のいく案件が見つかればそこに集中して資金を投じることで大きなリターンを得ることができます。ただ、このような方法は決して初心者には勧めません。せっかくクラウドファンディングで投資を行う以上、やはり追求すべきは安全性であると思うからです。

現在、クラウドファンディングで第一に考慮しなくてはならないリスクとは、融資の貸し倒れです。特に海外の個人向け案件については遅延が発生しているという情報が入ってきています。この点を踏まえて次項ではより確実にリスクを避けるための方法を解説していきましょう。

より確実にリスク回避するための方法とは

リスクを回避するためには複雑な金融知識やクラウドファンディングに関するテクニックが必要になるのでしょうか?いいえ、それは違います。方法はあくまでも単純明快。むしろ簡単過ぎて拍子抜けしてしまう程なのです。

正しい業者選びが最も重要

クラウドファンディングでリスクを回避するためには、利用する業者を正しく選ぶことが最も重要です。業者選びさえ間違わなければクラウドファンディング投資におけるリスクの8割は回避成功と言ってもよいくらいなのです。

業者には各社それぞれ特色がありますが、気をつけるべきポイントは「募集実績・金額の大きさ」と、「関連会社・グループ会社の存在」です。募集実績が豊富にあるという事は、それだけ案件審査のノウハウが蓄積されているという事です。また、グループ会社に大企業が含まれていれば財務基盤や情報ネットワークが強固であると言えます。

自信のあるクラウドファンディング業者は公式サイトのトップにこれまでの募集実績をしっかりと掲載しています。また、会社概要欄にはグループ会社や株主の企業名が記載されていますから、口座解説前に必ず目を通しておかなければいけません。

避けるべき案件とは

安全な業者選びが終わってもまだまだ気を抜いてはいけません。クラウドファンディング業者のサイトにはたくさんの「募集中」の案件が並んでいますが、その中にもリスクの高いものと低いものがあるのです。

基本的にはリスクは利回りが高ければ高いほど大きくなります。ただ、その中でも初心者のうちは避けた方がよいのが「海外向け」の案件なのです。

海外向け案件を避けるべき理由としては、「為替リスクがある」「政情不安」「借り入れに対する意識の日本人との違い」があります。

特に三番目の「借り入れに対する意識の違い」は重視すべきです。日本ではお金は「貸した方が立場が上」という暗黙の了解があるものですが、海外では逆なのです。お金を「借りてやった」という意識が強いため、特に個人の場合は返済が滞る可能性がかなり高いと言えるのです。

ただし、クラウドクレジットだけはそのような不安があまりないように思えます。伊藤忠商事が後ろについているという事実もそうですが、かなり投資家に人気という点やから見ても、他の海外向けクラウドファンディング業者とは一線を画していると思います。

長期安定資産形成にベストなクラウドファンディング

というわけで、クラウドファンディング投資はほんの僅かながらリスクはあるものの、そのリスクも意外と簡単に避けることが出来るという事をご理解頂けたかと思います。簡単にまとめますと、「有名な大手業者でとりあえずスタート」そして「海外向け案件は避け、担保付きの不動産案件を狙う」という二つのポイントを押さえるべし!という事です。

どこで始める?ズバリオススメなクラウドファンディング業者

それでは最後に、私が自分の体験に基づき、特にオススメできる業者をご紹介したいと思います。

1社目はオーナーズブックです。先に述べた通り、初心者には最適かつ、長く投資できる業者だと思います。毎回きちんとリスクがなさそうなファンドを出してくるので信頼も高いです。

2社目はラッキーバンクです。ラッキーバンクはとにかくリスクに対してリターンが大きいことで大人気です。平均的な利回りが10%近く、しかも過去に元本が大きく毀損するようなトラブルは一度も起きていません。クラウドファンディングの安全性をキープしつつ、しっかりとした利益を稼ぐことのできる、個人投資家の強い味方と言える業者さんです。

3社目はクラウドクレジットmaneoです。同率ということで2業者紹介してます。クラウドクレジットは最高水準の高金利で大人気の業者です。分散投資のためいくつか業者に口座を開設するのが普通ですが、その中に10%の割合でもクラウドクレジットがあると一気に投資が楽しく感じられます。

maneoはやっぱり最大手の強みです。さすがに最大手ゆえの安心感はあります。正直、ほかに特筆すべき魅力は感じませんが(個人的にです)口座持っておいて損はないという感じです。

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