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クラウドファンディング体験記|他の投資法から引っ越してきた理由

クラウドファンディング体験記|他の投資法から引っ越してきた理由

こんにちは、投資家のTKと申します。

これまで株式から始まり、為替(FX)、日経平均先物にオプションといったデリバティブといろいろな投資を経験してきた私ですが、昨年からついにクラウドファンディング市場へと乗り込んでしまいました。

クラウドファンディングというと何か商品を購入するような仕組みだと思う人も多いかもしれませんが、私が行っているのは「融資型」のクラウドファンディングです。詳細については別記事に譲りますが、とにかく安定性を求める投資家にとっては現在最強と言える金融商品なのです。

クラウドファンディング初心者です!

私は投資歴自体はもう10年以上あります。そもそも投資を始めたきっかけは社会人になってすぐの頃、40代も後半に差し掛かろうという直属の上司が自分の小遣いを気にして昼食代やジュース代を一生懸命節約している姿を見て、将来の自分についてとても不安になったからでした。

「このまま仕事だけを一生懸命頑張っていても未来は暗いぞ…」そう考えた私は、自分の体だけではなく自分のお金にも働いてもらおうと決意しました。つまり投資ですね。当時はまだどのような投資が自分に向いているのかも全くわかりませんでしたし、どのようなリスクがあるのかもわかっていませんでした。ただ、このままではお金持ちになんか絶対なれない!という焦りだけが強かったように記憶しています。

それからは投資や経済、金融についての勉強の日々を過ごしました。それと同時に貯金ですね。なんといっても種銭が無ければ投資はできません。既に資産家の人であれば余裕資金も豊富なのでしょうがその頃の私はまだ社会人二年目のぺーぺーです。毎月安月給の中からなんとか数万円を投資資金として捻出していました。

クラウドファンディングを始めた理由

これまでの投資経歴としては、株式が約2年、FXが約3年、日経平均先物・オプションが約8年です。特に日経平均先物・オプションは長いですね。現在でも一応私のポートフォリオの中心にあります。

しかし、最近投資環境が大きく変化してきていると感じています。その最も大きな要因はコンピューター売買の占めるシェアが急激に増えているという点です。以前は大手の金融機関やヘッジファンドもほとんど、人間のトレーダーがその判断に基いて売買していました。ところがここ数年、人間のトレーダーではなく予めプログラミングされたアルゴリズムで売買を行うコンピュータートレードが主流になっているのです。

私のトレードスタイルというのは他の相場参加者の心理を先読みし、先手を打って値幅を抜いていくというものでしたから、感情の無いコンピューターが相手となるとどうしても分が悪くなります。結果、マイナスではないのですがこの2~3年間でだいぶ利益率が悪化してしまったのです。

数値としては過去の累計で日経平均先物・オプション市場では1000万円以上の利益を上げています。 しかし、そのほとんどは2010年くらいまでのもので、それ以降はかなり低空飛行が続いているのです。

そこで私が新たに目をつけたのが「クラウドファンディング」でした。特に資金ニーズのある企業や個人に対し、クラウドファンディング会社が査定を行った上で案件化するという仕組みには、これまでの投資で大前提となっていた「勝った・負けた」ではなく、社会貢献という大きな意義もあるのだと感じたのです。これなら、参加者全員がWIN-WINの関係になれる、素晴らしい投資活動ができるのではないかと考えたんですね。

現在はクラウドファンディングを主戦場に

稼ぎにくいマーケットからはさっさと手を引くのが正しい道だと思います。また自分に合う相場付きとなったら戻ればいいだけの話ですからね。先程、ポートフォリオの中心は未だに日経先物・オプションにあると言いましたが、心理的にはクラウドファンディングに相当心が傾いています。これは後ほどお話しますが、昨年から半年ほどクラウドファンディング投資を行ってみた結果、かなりの手応えというか安心感を得られたからです。

今まで投資をしていると状況によっては夜眠れなかったり、昼間の仕事中でも相場が気になって仕方がなかったりする事もあったのですが、クラウドファンディングに関しては日常生活に与える影響はほぼ皆無といってもよいくらいです。投資した物の値段の上下で損益が決まるわけではないので心穏やかに過ごせるんですね(笑)これって小さな事のようで実際にはとても大きな意味があるんですよ。

クラウドファンディングは初心者でも失敗が少ないという点が非常に大きなメリットとなります。なんといってもクラウドファンディング会社自体が案件を相当厳しく判定していますし、クラウドファンディング会社自体も案件が失敗すればダメージを受けてしまうからです。いわば、投資家と一蓮托生な面もあるわけですね。

クラウドファンディングと他の投資法の比較

クラウドファンディングを始めようかと考えている人の中には、私のようにこれまでいろいろな投資経験がある人も多いと思います。また、投資経験が無くクラウドファンディングで行くべきか他の投資で行くべきかで悩んでいる人も多いと思います。そこで私になりにクラウドファンディングと株式やFX、デリバティブ投資を比較し、その違いやメリット・デメリットについてまとめてみました。

株式やFXとの比較

まず、最もポピュラーで個人投資家も多い株式やFXについてです。

株式市場は基本的に全体が上げ潮である場合はとてもイージーな投資法になりますが、その一方で相場が乱高下したり右肩下がりな局面が続くと何をどうあがいても勝てなくなってしまうという怖さがあります

最近では株式の世界でもコンピューター投資が主流となり、コンマ何秒という世界での勝負になっていますから、どっしり大型株で長期投資…というスタイルでないのならなかなかそのような鉄火場で初心者が勝ち抜くことは難しいでしょう。繰り返しになりますが、自分が割安だと考える大企業の株式を長期保有するのであればこの限りではありません。

次にFXについてです。FXは基本的に参加者の損益はゼロサムの世界ですから誰かが儲かれば誰かが損をするという仕組みになっています。ですから基本的にはどのような場面でも稼ぐチャンスはあるのです。

FXは世界全体の金融・経済状況の動きによって動くのですが、実は相当にレバレッジを掛けなければ案外儲からないものなのです。例えば米ドル円が短期的に大きく動いたといってもせいぜい1~3円程度。これは変動率で言えば3%にも満たない動きです。株式であれば個別銘柄が1日で10%以上動くことも珍しくありませんから、勝率が確保しにくいわりには利益の額がしょぼいのが残念なところです。

しかし、だからといってレバレッジを大きく掛けてしまうと退場リスクが高まり持続性が担保できなくなってしまいます。なんとも帯に短し襷に長しな投資方法がこのFXなのです。

日経平均先物やオプションとの比較

日経平均先物とは、簡単に言ってしまえば日経平均の値動きそのものを売買する金融商品の事です。先物とはいってもいつでも転売買できますから何も問題はありません。ただ、最近特にコンピューター売買の大きな影響を受けているのがこの日経平均先物及びオプション市場なのです。

特にオプションという商品はその特性上、将来の値動きに対する「期待」や「恐怖感」がプライシングに極めて大きな影響を与えます。しかし、コンピューター売買の占める割合が増えると感情が全くない無機質な取引となるため利益を抜ける部分が無くなってしまうのです。

もちろん100%コンピューターのみの市場になってしまったわけではないので勝てないこともないのですが、状況は人間トレーダーにとっては悪化していますね。しかもリーマンショックと東日本大震災以降、市場参加者の数があまり回復していないので玄人同士の戦いとなってしまいかなり厳しい現状だと言えます。

今後、人間対コンピューターのトレード対決は更に苛烈さを増していくと考えます。しかし、おそらく最終的に勝つのはコンピューターです。特にAIが発達すればもはや人間の出る幕は無くなってしまうでしょう。で、あれば単純に勝った負けたの市場からは撤収すべきなのです。

私のクラウドファンディング投資法

では、私がこれまでいろいろ研究した中で考えた、クラウドファンディングの投資法について語っていきたいと思います。

まず、これから始めようと考えている人が頭を悩ませるのが「どこのクラウドファンディング会社を使えば良いのか」という点だと思いますが、これはもう基本的には大手を選べば間違いありません。ただ、海外案件に特化して勝負したい、とか、エコ関連事業にのみ投資したい、というのであれば各分野に特化した業者を探すべきでしょう。まずは、「maneo」さんや「SBIソーシャルレンディング」さんが個人的にはオススメだと考えています。

案件の選び方について

クラウドファンディング会社さえ信用出来れば、そこからの案件選びは比較的ラクになります。現状、不動産事業を営む企業への融資が案件数的にも最も多く、かつ担保や保証を受けられる場合が多いため私にとってのメイン案件となっています。

ただ、大切なのは「分散する」という事ですね。不動産関連の案件でも1つに集中するのではなくいくつかに分けるべきですし、ポートフォリオ全体では特定分野の案件が50%を越えないようにすべきです。他にも海外個人向け、エコ関連、中小企業向け等などいろいろなジャンルがありますから、安全性確保のためにもある程度は幅広い対象へと分けて投資すべきです。

また、利回りについては、年利3%以下の案件については投資すべきでないと考えています。基本的に想定利回りは低ければ低いほど安全性は高いのですが、しかし利益があまり得られないのであれば本末転倒だろうと考えるからです。資金は限られていますから、5%以上の案件に限って投資するようにしています。

一回の投入金額は?

現在の私の一つの案件に対する投資金額は1万円から10万円で3万円~5万円程度が多くなっています。場合によっては10万円以上投入することもありますが稀ですね。

基準として、1つの案件が完全損失となった場合でも全体の資産額を5%以上の損失にはならないようにする、というルールを設けています。クラウドファンディング会社が突然吹っ飛ぶようなことがない限り、全損という事は理論上あり得ないとは思いますが用心するに越したことはありませんからね。

運用資金が私より多い人も少ない人も、この5%ルールを守っている間はクラウドファンディングは堅実かつ安全に長く続けることが出来ると思います。

投資では何よりも「持続性の担保」が重要です。どんなに期待値が高くとも、一回のやられで全てを飛ばしてしまっては何も残りません。最終的に勝てるゲームであっても途中の事故は防ぎようがないのです。事故がおきてもゲームを続けられるよう備えておくべきなのです。

2016年のクラウドファンディング投資結果は?

それではクラウドファンディング歴は半年とはいえ、自分なりに一生懸命考え、投資してきた結果をご報告致しましょう。既にクラウドファンディングについてある程度勉強をしている方、もしくは既にクラウドファンディング投資をスタートしている方にとっては当たり前の話ですが、勝率は100%。つまり損失となった案件は今のところ発生していません。

ただ、これは別に凄いことでも珍しい事でもなんでもなく、今のところ融資型クラウドファンディングでは目立ったトラブルや事故、元本割れは起きていないんですよね…。つまり私が優秀なのではなく、環境や状況がとっても甘々なのです(笑)

約半年間で3.6%の利益!年率では7.2%!

半年間で5本の案件に投資を行い、資金に対する利益率は3.6%でした。つまり年率換算だと7.2%になるわけです。他の投資のように派手さはありませんが、ほとんど苦もなくこれだけの利益率を得られるというのは私にとってはとても新鮮ですし衝撃的なことです。

以下、投資案件のカテゴリー別の件数です。

  • 不動産事業者向け:3件
  • 中小企業支援:1件
  • ベンチャー企業支援:1件

本当は不動産関連だけで進めたかったのですが、始めたばかりということもあっていろいろな物に手を出してしまいました。まあおっかなびっくりですけどね。

利回りとしては不動産事業者向けが平均6%、中小企業支援が8%、ベンチャー企業支援が7%という結果。感想としては率直に「美味しかった」ですね。

2017年の方針 更にクラウドファンディングに注力する!

最後に2017年の目標というか投資方針についてまとめておきたいと思います。昨年は投資ポートフォリオを大きく動かした私にとって激変の年だったのですが、今年も引き続きポートフォリオのバランスについては頭を悩ませ続けることになりそうです。

中期~長期の安定性だけを考えるのであれば現状よりもっとクラウドファンディングに重点を置くべきだとは思います。ただ、最近では一部の海外個人向け案件で融資を受けた人からの返済がクラウドファンディング会社に対して遅延しているという情報も入ってきており、これが最悪の場合、元本を毀損するかもしれないと聞き及んでいます。

確かにその手の案件は利回りが高く設定されているのが常ですから、極端に偏った投資さえしなければ全体として見れば問題無いとは思いますが、いずれにしても目を瞑って投資をしても簡単に儲かる時代はクラウドファンディングといえどももうすぐ終わろうとしているのかもしれません。

一方、株式や為替、日経平均絡みのデリバティブ投資は今年は特に難しそうです。なんといってもアメリカの新政権が何を考えているのかまだまだわかりませんし、欧州で国政選挙が多い事を考えるとその結果として移民排斥やイスラム排斥、そしてテロ勃発なんてことにもなりかねません。ですから、日経平均や株式、為替については大きな動きがあった場合に、その揺り戻しを狙うことは考えていますが、積極的に自分から先手を打っていくような投資はしないつもりでいます。

というわけで、おそらく今年は更にクラウドファンディング口座への入金額が増えることでしょう。そして新たなクラウドファンディング会社にも口座を開設し、より幅広い視点で案件を探していくことになりそうです。

今年も堅実&安全をモットーにコツコツ確実に利益を手に入れていきたいと思います!

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