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優良投資銘柄は不動産だけじゃない!近年急上昇中の3つの商品とは?

優良投資銘柄は不動産だけじゃない!近年急上昇中の3つの商品とは?

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クラウドファンディングの優良案件、優良銘柄といえば不動産タイプをイメージする人がほとんどだと思います。確かに不動産型は案件数自体がとても多いですし、担保設定しやすい事、返済の見通しが立ちやすい事から大変人気がありますね。

しかし、実は最近続々と新しいタイプのクラウドファンディング銘柄が生まれており、どれも高い人気となっているのです。

投資の幅を広げ、常に収益源を確保する事は投資家にとって最重要です。今回はクラウドファンディング界のニューカマー三種について解説していきましょう!

新しいクラウドファンディングの投資銘柄

元々クラウドファンディングというのは運営会社の発想次第で幅広い銘柄設定が可能な金融商品です。とにかく資金ニーズがある対象であれば、もちろん審査に通るものであればですが、何であってもクラウドファンディング化することは理論上可能なのです。

今回ご紹介する3つの商品も、これまで直接投資とは結びつく事がなかった分野の事業です。それだけに収益性や安全性が高い点が人気の理由と言えるでしょう。

注目の3つのクラウドファンディングとは?

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注目の3つのクラウドファンディング。一つ目の銘柄は「太陽光発電ファンド」です。従来は個人や企業など、一つの主体が土地や設備の準備をしなければならなかったのですが、クラウドファンディングを活用することにより、個人による小口での太陽光投資が可能となりました。

二つ目は「再生エネルギーファンド」です。これも太陽光発電ファンドと少し性質が似ているのですが、風力発電や水力発電など、原発にも化石燃料にも頼らない、自然から生まれたエネルギーを活用するタイプのエコファンドが人気を集めているのです。

三つ目は変わり種。ガバメントクラウドファンディングです。いうなれば「ふるさと納税」ですね。

ガバメントとは「政府」という意味。つまりこのファンドは政府や地方自治体が観光や災害復興のために設定したユニークなクラウドファンディング銘柄なのです。出資した金額は全て「ふるさと納税」扱いとなります。

ここからはこの3つを詳しく紹介していきます。

太陽光ファンド|メガソーラーもクラウドファンディングで作る時代?

太陽光による投資といえば、自分で家や土地にソーラーパネルを設置し、そこから得られる電力を電力会社に売電して利益を得る方法しかこれまではありませんでした。ところが、クラウドファンディングによって小口の資金をたくさんの個人投資家から集めることにより、広大な土地に高効率のメガソーラーを設置することが可能となったのです。

太陽光ファンドの概要

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通常、投資では買ったものの値上がりによって収益を得るのですが、この太陽光ファンドの場合は全く仕組みが異なります。

多くの個人投資家から集められた資金は、クラウドファンディング運営会社によって一つにまとめられ、太陽光発電事業を営む企業へと融資されます。

そして、太陽光発電事業主は広大な土地にメガソーラーを建設し、高効率で発電した電力を電力会社へと売電するわけです。

売電収益の一部はクラウドファンディング運営会社を通じて投資家達に分配されます。太陽光は際限のないエネルギーです。つまり、設備さえ作ってしまえば後は長い目で見て、利益となる可能性が極めて高いのです。

太陽光ファンドのメリット、デメリット

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太陽光投資をクラウドファンディング化することのメリットは、まず「メンテナンス費用や手間が掛からない」という点です。個人で太陽光発電設備を用意した場合、小規模であってもメンテナンスの手間やコストは確実に発生します。

二つ目のメリットは固定価格買取制度により収益が安定しているという点です。事業が失敗する可能性が低いため、投資家にもしっかりと利益が分配されるというわけです。

一方デメリットとしては、エネルギー需要の変化や新型エネルギーの登場により買取価格が下がる可能性もあるという点でしょう。

あくまでも可能性がある、というだけですからこのリスクが顕在化する可能性は低いのですが、太陽光ファンドへと投資する際は、最新のエネルギー技術事情はある程度調べておいた方がよいかもしれませんね。

結論!太陽光ファンドには投資すべき?

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ズバリ答えを出すのは難しいのですが、曖昧な答えをしていても意味がありませんしつまらないですよね(笑)というわけで…答えは「YES」です!

太陽光ブームのピークは去ったように思われるかもしれませんが、実はまだまだ新たな建設は続いています。それに、発電効率の高いソーラーパネルの開発も進んでいますのでむしろ今後も期待大な分野と言えるのです。

再生エネルギー|クリーンエネルギーに投資しよう!

太陽光発電以外のクリーンエネルギーにもとても注目が集まっていますね。例えば風力発電や水力発電等。

これらもクラウドファンディングによって商品化され投資家からの資金を募っています。クリーンエネルギー関連ファンドの特徴やメリット、デメリットについて解説していきましょう。

再生エネルギーファンドの概要

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日本ではようやく…といった感も強いのですが、実は欧米では数多くの再生エネルギー発電設備がクラウドファンディングによる出資で建設されています。電力設備ですから、当然収益を生みますし、地球環境にも優しいという事で特にヨーロッパ北部では人気が高いようです。

再生エネルギーファンドの概要は太陽光発電ファンドと基本的には同じです。出資者から募った資金によって発電設備が建設され、そこから生まれた電力を売ったお金の一部が収益として投資家らに分配されるのです。

再生エネルギーファンドのメリット、デメリット

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再生エネルギーのメリットはやはり無限大の売電収益でしょう。設備に不具合が発生しない限りは建設後は延々と電力を生み出し続けてくれるのです。

また、地球環境保全に協力しているという社会的意義も大きなメリットの一つと考えて良いのではないでしょうか。クラウドファンディングによる再生エネルギー発電設備の建設が進むことで、経済的にも地球環境的にも日本や世界が潤うのですから、これは素晴らしい仕組みだと思いますね。

一方、デメリットとしては設備の不具合の可能性がゼロではない点です。プロジェクトが当初想定している時期での不具合であれば何ら問題はないのですが、運営開始直後に問題が発生すると収益が大きく減少してしまう可能性があります。レアケースではありますが念のため留意しておかなければなりません。

結論!再生エネルギーファンドには投資すべき?

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それではこちらもズバッと答えていきましょう!結論としては「太陽光ファンドに投資していないならアリ!」です。

やはり収益の安定性という意味では現状太陽光ファンドの方にやや軍配が上がる状況です。もちろんクラウドファンディング運営会社の利回り設定次第では再生エネルギーファンドの方が優れている場合もあります。同時に募集が行われたいた場合はよく条件を比較してみてくださいね。

ふるさと納税|政府系クラウドファンディングファンドって?

政府系クラウドファンディングは、ガバメントクラウドファンディングという名前で一般的になってきました。これはいわゆる「ふるさと納税タイプ」と呼ばれるファンドで、各地方の観光財源が駆使されたおもしろいファンドとなっているのです。

ガバメントクラウドファンディングの概要

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ガバメントクラウドファンディングは原則として出資金が全てふるさと納税扱いとなります。ファンドを設定する各自治体は、集まった資金でイベントを開催したり、地域のインフラ整備や災害復興に役立てているのです。

投資家への報酬は現金ではなく、多くの場合その土地の特産品が返礼品として送られます。地域に貢献するとともにその土地ならではの食材が手に入るという事で投資家以外からも人気となっているのです。

ガバメントクラウドファンディングのメリット、デメリット

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ガバメントクラウドファンディングのメリットは何と言っても珍しくて美味しい特産品の返礼品ですね。どうせ収めるはずだった税金ですから実質2000円の負担で返礼品の金額分丸儲けということになるわけです。

それに地方創生に一役買えるという点やこれまで知らなかった日本各地のお祭りやイベントに関心を持つきっかけになるという点も素晴らしいですね。

このガバメントクラウドファンディングにはデメリットははっきり言ってありません!みなさんも積極的にふるさと納税を利用すべきです。

結論!ガバメントクラウドファンディングには投資すべき?

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これはもう答えは分かりきっていますね。「税額分は最大限投資すべき!」です。ちなみに「実質2000円でふるさと納税に使える額」の目安は年収300万円の人なら11000円まで。同じく600万円の人なら60000円まで。1000万円の人ならざっくり156000円までとなっています。

先述の通り、返礼品分丸儲けです。間違いなく利用すべきクラウドファンディングですね。

新型優良投資銘柄の総評!優先順位や既存の商品とのバランスは?

まず、ガバメントクラウドファンディングに関しては「ふるさと納税」という特殊な仕組み上、既存のクラウドファンディング銘柄含めてちょっと分けて考えなければいけません。

ふるさと納税は控除が受けられる金額までなるべくMAXお金を投じるべきでしょう。リスクはほとんどゼロです。

次に太陽光ファンドと再生エネルギーファンドに関しては「どちらか片方には投資をしておく」くらいでまずは十分です。どちらも有望かつリターンがしっかり見込める商品ではありますが、広い意味で「エネルギー関連」という括りですので、あまり集中しすぎるのも良くありません。

ベストなポートフォリオは不動産タイプとの組み合わせ?

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エネルギー関連ファンドは不動産ファンドと組み合せて保有すると収益の安定性が増します。それぞれに相関関係の無いファンドですからリスクの分散化が効率よく図れるわけです。

ここに少額の海外向けファンドや中小企業向けファンドなどを組み込むと、全体としてリスクとリターンのバランスが整えられ、素晴らしいポートフォリオとなるでしょう。

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