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算出例:【ロシアルーブル建て】
マイクロローン事業者ファンド11号

失敗しない儲け方:投資額と利回りがどうなるか例を用いて解説

失敗しない儲け方:投資額と利回りがどうなるか例を用いて解説

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今回はクラウドファンディングで失敗しない儲け方ということで、「投資額と利回りの関係」について解説していきます。クラウドファンディングの平均利率、「年率5%」と聞いても実際にそれが多いのか、少ないのか。いまいちピンとこない人も多いかと思います。

そこで、実際に設定されている案件を例に、クラウドファンディング運営業者が独自で準備している収益シュミレーションのシステムを使って利益額を算出してみました。金額は一律で10万円に設定していますので現実的な結果となっているはずです。

どんなタイプのファンドにどの程度の利回りが設定されていて、実際に投資するとどのくらい儲かるのか…それが分かればポートフォリオの組み方もおのずとイメージできるようになるはずです。

クラウドファンディングは極めて安心な投資

これまでにもお伝えしている通り、クラウドファンディングは他の投資商品と比べて極めて安全性が高く、保守的な気質の日本人にはぴったりの投資方法と言えます。切った張ったの株式相場や為替相場とは違い、貸付資金から生まれる利息収入が収益源ですので外部要因に左右される心配があまりありません。

投資例をチェックする前に

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クラウドファンディングの具体的な投資例を見る前に、利回りについて一言だけ解説しておきましょう。下記の例も同様ですが、一般的にクラウドファンディングの利回りは年率換算で表示されます。

つまり「利回り10%・運用期間6ヶ月」だった場合、実際の収益としては満期運用で投資金額の5%ということになるわけです。運用期間が短い場合は年率と収益率が大きくズレてきますので、この点だけは気をつけておいてくださいね。

投資例1:事業支援ローンファンド

jigyousien

それでは様々なクラウドファンディング運営会社が設置している、収益シュミレーションのシステム使い、実際の投資結果がどのようになるのか。その収益額をチェックしていきましょう。まず一例目は「事業性資金支援ローンファンド」です。これは事業内容を限定しない形でのファンドになります。

・条件設定
  • 事業性資金支援ローンファンド
  • 投資金額:10万円
  • 運用期間:5ヶ月
  • 利回り:5%〜8.5%

投資結果

予定通りの利回りを5ヶ月間受け取った場合、総利益は3970円になります。(運営会社公式サイトシミュレーション結果より)

早期償還された場合は利益が目減りする可能性もあります。

考察

事業性資金支援の場合、早期償還の可能性が他の投資商品に比べても比較的高いため利益計画に変更を余儀なくされる事があります。上記例では利回りを5%〜8.5%に設定していますが、現実的にはこれは最低ラインで、もう少し利回りの高い案件が多くなりますね。

事業性資金支援はリスクの高いタイプではありませんが、あまり集中して投資し過ぎると年間を通じて考えた場合、「遊び金」が増えてしまいトータルでの収益性が低下する可能性があります。事業性資金支援は比較的短期間の案件を選びながら、自分の資金に余裕をもたせたほうが良いでしょう。

投資例2:不動産型融資ファンド

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二例目は不動産取得費用を融資している金融機関に対する投資となります。いわゆる一般的な不動産型であり、この例では上場企業が連帯保証人にも設定されています。

安全性が高い分やはり利回りは低くなりますが、投資のメインに据えるにはこのようなタイプがベストと言えます。

・条件設定
  • 不動産型融資ファンド
  • 投資金額:10万円
  • 運用期間:12ヶ月
  • 利回り:5%

投資結果

予定通りの利回りを12ヶ月間受け取った場合、総利益は5073円になります。(運営会社公式サイトシミュレーション結果より)

早期償還された場合は利益が目減りする可能性もあります。

考察

やはり安定感抜群の不動産型です。担保はもちろん連帯保証人もきちんとついていますのでリスクは極めて低いと言えます。運用期間が長い点も低リスク案件ですからむしろ好都合です。

一方、利回りがあまり高くないのはネックですが、落ち着いて手堅く利益を得るにはベストな案件と言えるでしょう。特に、クラウドファンディング投資以外にも投資をしている人や、投資以外に収入を得る方法がある人は、このような低リスク案件のみに的を絞る作戦も有効です。

投資例3:小売業融資ファンド

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次はサービス業、小売業への融資案件になります。リスクとしては上記例1の事業支援とほぼ同程度になります。

シミュレーションは10万円で行っていますが、実際の案件では最低出資額が2万円に設定されていますので、この2万円のみで投資するのも良いでしょう。期間が6ヶ月とそれほど長くないので、遊び金を潰す意味でも活用できそうです。

・条件設定
  • リース事業者融資ファンド
  • 投資金額:10万円
  • 運用期間:6ヶ月
  • 利回り:5%〜8%

投資結果

予定通りの利回りを6ヶ月間受け取った場合、総利益は4147円になります。(運営会社公式サイトシミュレーション結果より)

早期償還された場合は利益が目減りする可能性もあります。

考察

融資対象となるのは事業性資金の貸付を行っている金融機関になります。このファンドから集めた資金はこの金融機関を通して中小企業向けリース・割賦販売事業者の運転資金として貸し出されます。

株式や動産が担保として設定されますので危険性が高いとは言えませんが、むしろ早期償還によって投資収益が減ってしまう事の方が懸念されますね。上記例1同様、ポートフォリオのバランスを取るために少額だけ投資すべき対象と言えます。

投資例4:海外向けローンファンド

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最後は海外向けのクラウドファンディング案件です。下の例ではアフリカの国、カメルーンの中小企業に対する支援を目的としたファンドになっています。

・条件設定
  • カメルーン中小企業支援ファンド
  • 投資金額:10万円
  • 運用期間:13ヶ月
  • 利回り:12.5%

投資結果

予定通りの利回りを13ヶ月間受け取った場合、総利益は13540円になります。(運営会社公式サイトシミュレーション結果より)

早期償還された場合は利益が目減りする可能性もあります。

考察

リスクは高いが利益は大きい。正に海外向けクラウドファンディング案件の典型的なタイプですね。海外向けファンドはそのスキームが複雑で、この例でも直接日本からカメルーンの金融機関へとお金が渡るわけではなく、間にアメリカやモーリシャスなどの関連企業が関わっています。

海外向けファンドにお金を投じる場合は最低限現地の政情や経済状況について自分で調べる必要があります。

もちろん、調べたからといって確実にリスクを把握できるわけではありませんが、少なくとも地政学的リスクが高かったり、安全保障上の問題があったり、インフレが過度に進行しているような国を相手にした投資は絶対に行うべきではありません。

逆に落ち着いた国への投資は成功する可能性が極めて高く、同時に大きな収益を得るチャンスとも言えますね。

いずれにせよ、クラウドファンディングのサイトの情報だけでは踏み出せない商品です。刻一刻と変わる世界情勢にも影響を受けやすいため、投資した上でそれを楽しむ、くらいの余裕を持って挑みたいものです。

クラウドファンディングで失敗しないために必要なこと

上記では事業性ファンドや不動産タイプ、海外向けのファンドなどを例に、その傾向やリスクについてざっくりとではありますが解説しました。

やはりリスクの小さい案件はどうしても収益額が小さくなりますが、全体のポートフォリオとしては、不動産タイプで資金の約6割程度を押さえ、残り3割を事業性ファンド、そして1割程を海外向けとするのがバランス的にも良いと思います。もちろんもっと多くのリスクをとって、ガンガン儲けていきたいという人はそれぞれの配分を変えて頂ければOKです。

リスクとリターン以外に考えるべきは?

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案件を選ぶ場合、期待できる利回りと返済が不能になってしまうリスクの二つを天秤に掛けるわけですが、もう一つ、運用期間の長さも考慮に入れなければいけません。

運用期間はリスクの高い案件であれば短く、リスクの低い案件であれば長い方が投資家にとって有益になります。

リスクが低い案件で運用期間が短い場合、遊び金が多くなってしまうためどうしてもトータルの収益力が弱まります。それを防ぐためには資金の稼働率を上げなければいけませんね。

しかし、リスクの高い案件で長い期間(1年以上)運用するのはかなり危険です。資金を失った上に運用期間という時間すらドブに捨ててしまいかねないからです。これを防ぐために、高リスク案件は短く、低リスク案件は長期である事がベストなのです。

最後に…クラウドファンディングは焦らない事が最重要

もしこれまでに株式やFXをトレードした経験のある方なら運用期間の長さに驚かれたかもしれません。例えば株式の場合、値動きの激しい銘柄であれば1日に10%以上も価格が変動することが珍しくありません。つまり上手く波に乗ることができれば年利10%どころか日利回10%を手に入れることが可能というわけです。

またFXでもレバレッジ(てこの原理)を資金に対して利かすことができますから、数万円の投資金額で100万円以上分の外貨をトレードすることが可能なのです。

これらのリスキーな投資商品にはスリルが付き物ですし、ハイリスクハイリターンであるが故の集中力が大切になります。その他、思い切りや度胸も重要ですね。

スリルと利益は無関係

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クラウドファンディングでは、むしろ時間をゆったりと使うことによって無理の無い、そしてリスクの低い投資が可能となっているのです。

クラウドファンディングはある意味本来の投資の姿に近い存在だと言えます。株やFXのようなゲーム性はありませんが、きちんと事業を継続している企業に対し、正当な利率で資金を融通する事は社会的に有意義な行為です。

クラウドファンディングで失敗する人というのは(現在のところ皆無だと思われますが)、利益を焦るあまり、投資にスリルを求めてしまう人です。この記事を読んで、クラウドファンディングで実際に投資してみた感覚を少しでも掴んで頂き、投資に過剰なスリル等必要ない事をご理解頂ければ幸いです。

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