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投資商品のスキームが分からない場合に見る5つのポイント

投資商品のスキームが分からない場合に見る5つのポイント

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クラウドファンディングに限らず投資を行うにあたっては対象となる商品のスキームを正しく理解しておくことがとても重要です。しかし、詳細に関しては素人がスキームを理解することがかなり難しいのもまた現実ですよね。

そこで今回は投資商品のスキームが分からない場合に、それでもリスクを避けながらクラウドファンディング投資を行うためのチェックポイントを5つご紹介したいと思います。銘柄選別や投資判断の迅速化にも繋がる知識ですので、絶対役立つと思いますよ!

スキームが分からない事によるデメリット

思わず「おお!これは利回りが高い!」と思えるような案件を見つけた場合、あなたならどうしますか?

何も考えずに余裕資金を突っ込むでしょうか?さすがにそんな危険なことはしませんよね。もっとよく中身を確認し、どのようなスキームで収益を得ようとしているのか、その仕組みを可能な限り詳細に理解しようとするはずです。

しかし、金融のプロでもない限り常に完璧なまでにその内容を理解できるとは限りません。なによりクラウドファンディング運営会社が開示している情報には限りがありますし、不明点がある程度残るのは仕方のない事だと言えるでしょう。

では、スキームが分からない事を全く無視してクラウドファンディング投資を続けた場合、どのようなデメリットが考えられるのでしょうか。

スキームが分からないとひどい目に遭うことも!

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スキームが全く分からない状態で投資をしても、正直なところほとんどの場合何も問題はありません。日本でクラウドファンディング投資が始まって以来、投資家が大規模な損失を受けるような事故案件は一度も発生していないからです。

しかし、今後未来永劫ないとは言い切れませんよね。リスクに関しては最大限想定しておく必要があるわけです。

スキームが良くわからないということはそのファンドの収益構造が理解できていないという意味です。投資家への分配金の原資が何なのかも分からないものに出資するというのは言い方は酷いですが、正気の沙汰とは言えません。

スキームが分からないデメリットは一言で表すなら「損をする可能性が高い」という事です。これ以外にはありませんし、この点が投資家にとっては全てだと思います。

スキームさえ分かればリスクは正確に計れる?

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ただ、勘違いしてはいけないのは、スキームさえ分かればリスクを正確に計ったり、損失を完璧に回避できるわけではないという事です。

スキームは商品の仕組みを教えてくれるものですが、投資には予期せぬトラブルが発生する可能性が常に存在します。

スキームを詳しく知ろうとするあまり投資に対してネガティブになりすぎたり、なかなか投資できなくなってしまっては元も子もありません。つまり、スキームが分からなくてもリスクをある程度把握し、「安全な投資行動を活発に行うテクニック」が重要になるのです。

わかった気にならない事も大切

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また、これも念には念を…になりますが、スキームを分かった気にならない事も大切です。人間というのは不思議なもので「分からなければならない」と思うと、自分が調べて得た知識や情報を過大に評価してしまう特性があります。

投資においては無知の知が非常に大切です。投資商品のリスクを正しく評価するためには自分のマインドが常にニュートラルでなくてはならないのです。「投資しても大丈夫なはずだ」とか「投資は絶対危険なはずだ」という結論ありきの姿勢でスキームを理解しようとしても、それは意味のない行為です。

わかった気になる、ということは「わからないことを自覚している」ことよりもよほど危険な状態なのです。

スキームが分からない際の5つのテクニック

スキームが分からないからといって手をこまねいている必要はありません。要はリスクを認識し、危険な案件を回避できればそれでいいわけです。スキームが分からない場合にチェックすべき大切な5つの項目をご用意しましたので確実に頭に叩き込んでくださいね!

不動産型では担保、保証は必ず確認

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不動産型で絶対に確認しなくてはならないのは担保と保証がついているかです。

初心者の方であれば、その他の条件がどうであれ保証・担保の両方が設定されていない案件はその時点でスルーした方が良いでしょう。スキームの内容に関わらず、担保・保証の設定がなければ万が一デフォルトを起こした際に、出資額が丸々失われてしまう可能性すらあるのです。

○号案件は信頼度が高い

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いろいろなファンドをチェックしてみると、商品名に「○号(○内は数字)」と書かれているものが多く見つかると思います。これは、同じスキームの商品を定期的に募集している事を表しています。

つまり、案件自体に実績があるわけですからその分信頼度は高いと言えるわけです。何事も「初物」というのはトラブルがつきものですから、選ぶのであればこの○号案件がオススメと言えますね。

クラウドファンディング業者も、安全に運用できて人気の集まる商品だから何度も出しているのです。これは間違いなく信頼できる証です。

目標金額達成までのスピードをチェック

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クラウドファンディング運営会社が公式サイトに乗せている案件情報の中に「現在○○%まで募集金額が集まりました」という表示がありますが、この金額が集まるスピードをチェックすることでその案件の人気具合が分かるのです。

金額の集まるスピードが速ければ速い分だけ人気があるという事になります。つまり、他の投資ベテランさん達の態度を投資判断の参考にしようというわけですね。意外と気にされにくい部分ですが、目ざとくチェックすることをオススメします。

海外向けファンドは為替ヘッジの有無を見逃さない

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海外向けファンドについては為替ヘッジの有無が最重要です。為替は我々が思っている以上に変動が激しいのです。つい最近も日本では米ドル円が115円に迫ろうかという勢いを見せたばかりですね。

特に相手国が新興国や発展途上国であった場合は為替レートの変動はかなり激しくなります。そのような場合、為替ヘッジの無い案件はやはりスルーした方が無難ですね。

調達者向け情報もチェックしておく

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最後は、運営会社の公式サイトに記載されている、調達者向けの提出用書類に目をとおしておきましょう。これは「資金を融通してもらいたい事業者」が見るものですが、我々投資家もこれを確認しておくことで、どの程度の情報を運営会社が入手しているのかをある程度推察することができます。

もちろん実際には、調査書類以外の方法でも事業主に対する審査が行われているでしょうが、開示内容を吟味する上で、参考にはなるというわけです。

情報開示がそもそも少ない運営会社

様々なクラウドファンディング運営会社の公式サイトをチェックしてみると、非常に細かく丁寧に商品説明を行っている業者と、あまり情報開示に積極的でない業者、それぞれがかなりの数存在することが分かります。

パッと見、いかにも安全で目標利回りが高そうな案件が並んでいても、情報が十分に得られなければ賢い投資家はお金を出すことができませんよね。

幸いなことに現在のところ、それでもクラウドファンディング業界全体に影響を与えるような大きなデフォルトやトラブルは発生していませんが、万が一の時に自分が被害者にならないためには不誠実な業者では取引するべきではありません。

直接問い合わせてみるのも超有効

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あまりに情報開示が足りてないと思うのであれば思い切って興味のある案件について電話で質問してみるのも手です。実際に試したことがありますが、担当者の手が空いていた場合は直接話を聞くことができますので一気にスキームに対する理解が進むことがあるのです。

ただ、電話対応者に一方的に「サイトで開示している情報のみから投資のご判断をお願い致します」と突き放されることも多いので、その場合はもうその業者では取引を諦めた方が良いと考えましょう。

そもそもスキームはどこまで知る必要があるのか

それでは、最後に商品のスキームはどこまで知っておく必要があるのか、について考察してみたいと思います。

当然、スキームに対する理解は深ければ深いほど良いのは間違いありません。しかし完璧を求めすぎて投資ができなくなってしまっては意味がありません。妥協点はどのようなレベルだと考えれば良いのでしょうか。

大切なのは我々の投資したお金の行き先が、具体的な企業名は分からないにしろどこへ流れていくかが理解できる程度には情報が開示されていなければいけません。

つまり、融資先の企業の規模や事業継続年数、売上高等のだいたいの会社の規模ですね。そして、今回出資したお金がどのような事業に使われ、どのような構造で収益が得られるのか、そのストーリーが一通り明らかになっている必要があるのです。

逆にそれ以上の具体的な情報は無理に得ようとしても相当難しいと考えられます。

最終的には運営会社の信頼度が最重要

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各案件のスキームに対する理解度の妥協点を高くすべきか、下げても大丈夫なのか、その判断基準の最も重要な部分は「クラウドファンディング運営会社に対する信頼度」です。運営会社が各案件を厳密に審査していればその分だけ投資家が自分でリスクを計る労力は軽減されるという考えですね。

これには当然、その運営会社の過去実績が問われます。事業年数が長く、扱った案件数が多く、募集した総額が多ければ多いほどノウハウの集積が行われており、信頼に足る運営がなされていると判断できるわけです。

SBIソーシャルレンディングはグループの強みを活かす

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運営会社に対する信頼度という点では大手のSBIソーシャルレンディングは他社と一線を画していると言えます。SBIソーシャルレンディングは大手金融グループのSBIグループの一社です。そして、SBIソーシャルレンディングでは、案件の審査にグループ内他社の協力も得ており、かなり厳しい内容となっているのです。

結論!スキームの理解は大切だがそれ以上に大切なこともある

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というわけで結論です。スキームの理解はとても大切ですが、それにも限界があることはこれまで解説してきた通りです。そしてスキームより大切なことは「信頼のおける運営会社で取引をする」という事と、「分散投資により根本的なリスクを軽減する」という事です。

虎穴に入らずんば虎児を得ずと言うように、一歩踏み込んで投資をしなければ利益は得られません。スキームが理解できない時のテクニックを活用しつつ、積極的に分散投資を進めていきましょう。

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